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【教育学でポン!?】2020年12月15日

VRゴーグルのOculus Quest2、卓球も凄い。ゲームというより、シミュレーションの領域。これは確実に教育にも活用できるテクノロジーですよ。

文部科学省

■令和2年度第3回国と地方の協議の場に萩生田大臣が出席
少人数学級の実現にむけて、一歩進んだ感じでしょうか。注目していきましょう。

教育全般(国内)

■教育の機会不平等を容認する国ニッポン(nippon.com)
自分さえ良ければ他人を蹴落としても構わないという「新自由主義」のマインドが行き渡ってきたようです。

■小中学校の少人数学級を全国に先駆け18年前に導入した山形県は「不登校」と「欠席率」が減少していた 実現成功のカギは教員の“数と質”の担保にある(FNNプライムオンライン)
なかなか充実した記事になっていました。参考になります。

■「教育」の今を知るためにチェックすべき映画&本4選!世界で取り上げられている「平等な教育」って?(TRILL)
なるほど。観てみますかね。

■コロナ激変時代、「なぜ勉強するの?」と子供に聞かれたらこう答えよ(現代ビジネス)
おっしゃる通りではありますが、だがしかし、その理屈が通じない子どももいるんですよね。

■埼玉で「性教育委」設立、中高生に科学的な知識を ドラマや関連書籍も続々(毎日新聞)
なるほど。継続することが大事ですね。

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【教育学でポン!?】2020年12月14日

VRゴーグルのOculus Quest2が、実に凄い。ボクシングのやりすぎで筋肉痛。健康にもいいんじゃないか。

オンライン授業・ICT

■“YouTube”で勉強するのはアリ?学校の先生とYouTuberらが真剣議論 「YouTube 教育クリエイターサミット 2020」の様子をレポートする。(BuzzFeed)
アリに決まっているよね、と思ったら、アリ前提で話が進んでいました。そりゃそうでしょう。

■「VR学習」で激変するリモート教育の最前線…体験レポート【角川ドワンゴ学園「N高・S高」】(BUSINESS INSIDER)
ああ、これは凄い。ものすごく可能性を感じる。いっちょ噛みしたいくらい。

■共通テスト、新教科で浮上した「情報」って何? AIやITに欠かせないスキル「情報I」必履修に(education×ICT)
中学校まではICTは教科等横断的に教えているわけで、敢えて「教科」として独立させることの「カリキュラム論的意義」はしっかり考えた方がいいのでしょう。

教育全般(国内)

■義務教育学校の校名 住民の投票受け付け(ABS秋田放送 ※映像と音声が流れます)
素敵な名前になるといいですね。

■小学校で職業体験授業/滋賀(びわ湖放送)
キャリア教育そのものは課題山積ですが、小学生のうちはまず楽しんでもらうのが大事なんでしょうね。

■“新任教師の被災地研修”盛り込む 大川小津波訴訟判決受けて〈宮城・石巻市〉(仙台放送 ※映像と音声が流れます)
これ自体はとてもいいことですが、代わりに何か別の仕事をなくしていますかね? ただ現場の負担を増やすだけでは逆効果になりかねません。

教育全般(海外)

■ナイジェリア北西部 学校襲撃、子どもの拉致に ユニセフ事務局長、強い非難(unicef)
人間のやることとは思えない。酷い。しかし、人間しかやらないことだ。

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【教育学でポン!?】2020年12月13日

なんか頭を使う仕事が多いぞ?

教育全般(国内)

■教員免許「うっかり失効」救済なし 熊本市教委、失職防止で手続き管理強化へ(熊本日日新聞)
教員免許更新制度を廃止するのがいいと思います。メリットよりもデメリットのほうが大きいです。

■【日本の学力と学習意欲】『脱ゆとり教育』が得たものと失ったもの(BEST T!MES)
数字は正直ですね。

■コロナ禍のPTAは前年通りをやめても全然大丈夫だった 今こそ探る「学校と保護者に本来必要なこと」(大塚玲子)
目的意識を持って取り組むと、成果が上がりますよね。

■【後編】校則が家族にも負担になる時代?中学生の靴や靴下が白である必要、ありますか?(mama-sta select)
■下着や髪型…細かい校則に悲痛な声 福井県内、生徒自ら決める動きも(福井新聞)
校則をなくした学校もありますからね。なくても、ぜんぜん問題なし。

■私立大学難化の陰に「指定校推薦」あり 東京理科大学が挑む学力格差是正の取り組みとは(ulm)
まあ、過渡的な話かなと思います。

■ひろゆき「東大生の多くは本人の努力より、親が金持ちだったから合格した」(PRESIDENT Online)
教育学の世界では昔から指摘されていることでした。

■明治時代に作られた『校歌』 難解な歌詞を卒業生が翻訳 伝統を次世代へ<福島県立福島高校>(福島テレビ ※映像と音声が流れます)
「校歌」には、教育学的にもいろいろおもしろいネタがたくさん詰まっています。

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【教育学でポン!?】2020年12月12日

シラバスを書く時期がやってきました。

オンライン授業・ICT

■熊本発「ウェルビーイング」が教育に必要な理由 今、ICT教育で注目の熊本県がイベントを開催(education×ICT)
パネルディスカッションに、キーマンが勢揃いという感じ。とても良いイベントだったようです。

■「進学校と真逆を行く」三田国際が人気の理由 偏差値や進学実績追わない教育の成果はいかに(education×ICT)
「コンピテンシーベースの教育」の具体的な姿が分かる、おもしろい記事でした。

教育全般(国内)

■貧困層だけ30人学級の場合じゃない!細る日本の高学力層とICT超後進国の現実が財務省は見えない?(末冨芳)
財務省が日本を滅ぼそうとしていることがよく分かる記事でした。

■「教育を汚すな」「ふざけるな」教育界の異端児が、それでも“YouTubeの授業”にこだわったワケ 「とある男が授業をしてみた」の葉一さんにインタビューした。(BuzzFeed)
勇気が出る記事でした。

■教員の「変形労働制」 北海道で条例可決、導入へ(朝日新聞)
仕事の量が減らないのに働き方だけ変えたらどうなるでしょうか。ピアジェによれば、7歳くらいで理解できることなんですけどね。

■いじめ調査改ざん 講師の乱暴な言動、赴任時認識か(河北新報)
非常勤講師や管理職を叩いて、何になるのか。他に良い教師がいれば、喜んでそっちを採用するだろうさ。「他にいない」という現実を見て、「誰がそうしたか?」を考えましょうよ。

■“偏差値”重視の進路指導に疑問持ち起業。高校生が自らの意志で将来の決断を(FNNプライムオンライン)
教育学的に言うなら、偏差値は変数が一つしかないから、信頼性は比較的高いけれども「妥当性」が低い調査です。テストの「妥当性」をどう上げるかという技術の話に落とし込めるはずです。

■保育か感染対策か…保育士が抱えるジレンマ 「ある程度の『割り切り』も大事」運営会社のいま(J-CASTニュース)
切実な問題です。保育現場と同様、保育者養成機関もジレンマを抱えています。

■スタンフォードで教える校長が語る 「不登校は才能、個性の一つの形」(AERA dot.)
ですね。

教育全般(海外)

■先進国の子どもの貧困 今後5年間はコロナ前を上回るレベル ユニセフ新報告書(unicef)
できることは少ないけれど、少なくとも現実は直視し続けよう。

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【教育学でポン!?】2020年12月11日

研究室で使っていたスリッパを破壊してしまった。

オンライン授業・ICT

■少人数教育の課題解消へ 山梨県甲州市と新潟県の小学校 オンラインで授業(UTY)
テクノロジーはどんどん有効活用しましょう。

教育全般(国内)

■学力全国トップの秋田県は19年前から少人数学級を導入 伸びたのは学力だけではなかった 文科省vs財務省の少人数学級論争は学力だけを見てはいけない(FNNプライムオンライン)
先生のほうにも心のゆとりができますから。

■増える不登校 学校以外の「学びの場に多様性」を(富山テレビ放送)
学校は知識伝達のための「費用対効果」が高いだけであって、「そこでなければ学べない」というものではありませんので、代替手段はたくさんあっていいでしょう。

■開校前の新校舎で一緒に学習 来春統合の3小学校(両丹日日新聞)
■清川村 幼小中一貫校で方針 独自カリキュラムも研究〈厚木市・愛川町・清川村〉(タウンニュース)
試行錯誤しながら学校の新しい姿を模索しつつあります。実態に注目していきましょう。

■講義約3分の1で遠隔か対面か明記なし…講義形式の周知等で国が大学に改善要求「学習機会に繋がるように」(東海テレビ ※映像と音声が流れます)
いろいろと意味が分かりませんでした。まず文科省ではなく総務省が調査しているところ。それから、コロナウイルスが流行する前に書いたシラバスに「遠隔か対面かといった形式が明記されていない」のは当たり前であって、むしろ書いてある方が異常じゃないかというところ。

■理不尽ないじめはネット社会にも…オンラインゲームでのいじめに立ち向かうため、猛勉強を始めた小学生(まいどなニュース)
ちょっと何言ってるかわからない。

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