「教育学でポン」タグアーカイブ

【教育学でポン!?】2026年4月25日

土曜日だけど1限に授業。学生もごくろうさん。
【本日の歩数】9032歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■県教委が働き方改革、29年度までに残業80時間教員ゼロ・年次有給年16日以上を目指す…子どもと向き合う時間を確保して「笑顔あふれる学校」に(讀賣新聞)
教育委員会や学校には、電話でやりとりする文化を早く根絶してほしいよ。平成にすらなってない。

■【部活動の地域移行】教員の負担軽減や専門指導に期待 一方「緊急時の対応」や「子どもの安全」に不安の声も…先行する兵庫・川西市の現場で見えた利点と懸念(毎日放送)
本来であれば、だれか特定個人の善意や努力にタダで乗っかるのではなく、共同体全体で支えていかなければいけないわけですが。

■「部活動改革」進む中、地域クラブの指導者認定へ 石川県吹奏楽連盟(朝日新聞)
吹奏楽はそうとう気合を入れて臨まないと、この先たいへんでしょう。

ICT・AI

■完全デジタル教科書、文科相「小4以下は適当ではない」…国語・社会・道徳は「全学年で認めるべきではない」(讀賣新聞)
単に紙の内容をPDF化して画面で見せるだけなら、意味がないどころか、有害でしょう。横書き、縦スクロール、ページ分けなし、検索機能充実くらいの勢いで進めないと。

不登校

■「学校らしくない中学校」大野城市に開校 ボードゲームや1人になれるスペースも 福岡県内4校目(福岡放送)
学びの多様化学校が開校した記事でした。

■「不登校もひとつの生き方なんで」ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』で断言した町田啓太への共感(FRaU)
おもしろそう。見てみるかなあ。

学校

■【「ラン活」疲れ】60年前から問われたランドセルの是非 なぜ子どもに”高級品”が当たり前になった?(東洋経済オンライン)
歴史的な経緯で知らなかったことも多く、勉強になる記事でした。

■“子どもへの性暴力”教員は懲戒免職に 処分を厳格化 教員による児童生徒への性暴力防止に関する基本指針を改定 文部科学省(TBSテレビ)
前代未聞の事件が続いたので、罰則強化はやむなしでしょう。

■廃校となった小学校の跡地を活用 三重県大台町に高校開校(メ~テレ)
通信制高校サポート校のようでした。一条校の基準に縛られないので、いろいろな工夫ができそうです。

探究学習

■オンラインでつながり地域で実践、NIJINが小中学生向け「プロジェクト塾」を拡充(こどもとIT)
知見と経験が貯まってきている感じです。

【教育学でポン!?】2026年4月24日

5限の授業が終わるともう7時。
【本日の歩数】6004歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■教員の“働かせ放題”にメス…「保育園の迎え」で5時前に帰宅 「ブラック職場」破壊した茨城の学校を取材(ENCOUNT)
ノウハウは貯まっています。あとはやる気だけ。

ICT・AI

■ノルウェーの16歳SNS規制は何が問題だと現地で議論されているのか(Yahoo!JAPANニュース)
多様な意見そのものは大事です。大事なのは、一番弱いところに構造的矛盾のしわ寄せが集中するという原理を忘れないことでしょう。

学校間接続

■定員割れの県立高校減少 入試新制度が効果発揮か 大分(大分放送)
結果が出たとして、何が効いたかはしっかり分析しておいた方がいいですかね。副作用があるかもしれませんし。

学校

■義務教育学校、活性化へ期待背に船出 海運で栄えた町、少子化 岡山(朝日新聞)
■鹿児島市・明和校区に小中一貫の義務教育学校 2030年4月の開校目指す 中学校の校舎を改修して活用(鹿児島読売テレビ)
■鹿児島市街地初の義務教育学校、2030年開校目指す――明和中のピーク時生徒1957人が188人に…明和校区の小中一貫化、地元要望で決定(南日本新聞)
■鹿児島市街地初 明和小中を統合 9年制の義務教育学校 2030年4月開校へ(南日本放送)
少子化に伴い、従来の学校から義務教育学校に切り替える決断をする自治体が増えつつあります。その際、従来の学校ではなく、地域の教育や福祉のハブとなるような施設を構想すると、共同体そのものが引き締まるだろうと思います。

■県内中学校に1日から勤務の臨時任用講師の教員免許が失効 生徒への影響なし 県教委が再発防止へ(鹿児島読売テレビ)
「免許更新制」というバカバカしい仕組みを作った政治家がまず責められるべき事案でしょう。

■理系人材育成へ、県内4公立高校を「拠点候補校」に選定…ドローン技術習得・無人農機を充実・研究ラボ新設など各校が特色ある事業計画(讀賣新聞)
現状、公立大学の新設よりも既存専門高校の高専化のほうが社会のニーズに噛み合っているような気はしますが、どうか。

■通学路は安全? 新学期に高まる事故リスク 学校統合で延びる「1人区間」への対策は(テレビ静岡)
なるほど、「1人区間」という概念を身につけました。

高等教育

■財政審「私大は40年までに4割減を」は暴論か、それとも正論か~小規模校はさらに厳しい時代に #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
まあ、日本は伝統的に高等教育(というか公教育全般)に公費を投入せず、「私立の自助」に頼ってきました。切り捨てるときもお手軽なものです。

教育全般(国内)

■「一人前になる前に身につけなきゃいけないことが1.8倍くらいになっている」県人口減少を受けて島根・丸山知事 子育て費用「増」→出生数「減」と指摘(山陰放送)
雑な感想レベルの話ですが、雑な感想レベルではそうかもね、というところです。

教育全般(海外)

■「制服」を段階的に“廃止する”と打ち出した韓国、いったいなぜ? 学生たちが学校で着るものとは(All About)
いらないよね。ジャージでいいよ。

【教育学でポン!?】2026年4月23日

放課後カフェに向けて体制を作り始めております。
【本日の歩数】5616歩■池袋をうろうろ。

ICT・AI

■ベネッセが総合学力調査をCBT化、準備から結果確認まで端末上で完結(こどもとIT)
こういう形で大量に収集された資料にAIによる分析が加わったら、かなり密度の濃いデータになりそうです。

■生徒指導や探究などの実践が集結、FCEが「学校版プロンプト大賞」の受賞作品を発表(こどもとIT)
知恵を共有していきましょう。

学校間接続

■予備校の栄枯盛衰を知る「代々木ゼミナール」共同代表が語る”大学受験”と”予備校の未来” 「競争をなくすことが日本の教育にいいことなのか」(AERA)
切磋琢磨の競争ならいいのですが、副作用も大きいのです。

■25.8%が「無償化がなければ公立進学」と回答、明光義塾調べ(こどもとIT)
単純なアンケートですが、無償化が進路選択に影響を与えたことが示唆されています。

学校

■学力テストの国語と算数・数学実施、学級活動など日常的題材扱う出題目立つ…筆記形式は今年度が最後(讀賣新聞)
抽出調査で十分なはずなのに、全数調査で続いてきました。来年からCBT。

■高校英語、履修免除に指標 国際規格活用、文科省案(共同通信)
B2レベルなら学校の授業は退屈でしょう。しかし別メニューの制度化は現実的には困難を極めます。

■教員採用プラットフォーム「スクキャリ」、NextTeachersがベータ版を提供(こどもとIT)
私立学校向けの求人マッチングシステムでした。

高等教育

■億単位の違約金ちらつかせて「内定辞退」を阻止された…大学生を襲う悪質「オワハラ」、東洋大・中央大・立教大は注意喚起も(東洋経済オンライン)
仁義無用の世界だなあ。大学は自信の役割をしっかり果たしていこう。

■「将来はオーケストラに」「ピアノの先生に」入学した学生の志と指導者の思い 福岡初の4年制音楽大学誕生(毎日放送)
音楽の専門性をとことん突き詰めることで、汎用的な力もつきそうに思います。

■「裁判所による非正規差別」青山学院“雇い止め”訴訟、二審敗訴も… 高校非常勤講師の「合理的期待」高裁で初認定(弁護士JPニュース)
現実として非常勤は雇用の調節弁となっており、一番弱いところに社会的矛盾のしわ寄せが集中します。

【教育学でポン!?】2026年4月22日

ミーティングが3件。
【本日の歩数】8260歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■【教員調査で判明】6割が「定年まで働けない」 、3割が「勤務時間を過小報告」・・・文科省調査では見えない過酷な実態と本音(東洋経済オンライン)
負のスパイラル。根本的なところで噛み合っていないからこうなるんでしょう。

■「先生の笑顔」が教育を救う? 校長が学ぶ“マネジメント術” 残業時間は月22時間超で高止まり… 働き方改革へ全国初のモデル事業(テレビ高知)
やってるポーズだけに終わらないように。

ICT・AI

■早朝4時に小中学生が参加? Roblox「ブレインロット」に潜むトラブルと対策【こどもとIT ポッドキャスト】(こどもとIT)
慣れてくると発音のおかしさが耳につくようになってきた。

■AI×校歌、生まれた新しい「地域の歌」(TBSラジオ)
実際に聞いてみると、ちょっと不思議な、聞いたことのないような曲に感じました。

■SNS年齢確認、厳格化へ 青少年保護、規制にかじ(共同通信)
青少年の自由を制限するというよりは、「狡猾な大人たちが迂闊な青少年を草刈り場にする自由を制限する」というふうに考えたほうがいいのではないでしょうか。

■無料でゲーミングPCが利用できる!学生開設の「高知eスポーツGYM」77歳のおばあちゃんも第二の青春(高知さんさんテレビ)
地域も一緒に盛り上がっているのが素敵ですね。

学校間接続

■ひろゆき氏「合格しそうな人に奨学金では意味ない」 偏差値35から東大合格した筆者が”ドラゴン桜奨学金”をつくったワケ(東洋経済オンライン)
本気で自腹を切る取り組みは、ぜひ成功して欲しい。

学校

■私立無償化で高校選びが変化 四日市商業高校の実践探究が示す“学びの価値”(YOUよっかいち)
AIでも代替できてしまうスキルを身につけるのではなく、問いを立てる力をつけることが大事です。

■「オープンな議論をする姿勢」求める声 広島県立高校再編計画(広島ホームテレビ)
紛糾しております。

幼児教育

■ピアノ演奏など実技試験の一部を免除する「地域限定保育士」試験制度が認可 人材確保へ(琉球放送)
ハードルを下げて、さて人が集まるか。

【教育学でポン!?】2026年4月21日

放課後カフェに向けて準備を進めました。
【本日の歩数】8012歩■自宅と学校を往復。

ICT・AI

■校長先生、生成AI学ぶ 小松で初の研修会(北國新聞)
まずは強制的に触らせる機会を設けるのが大事かもしれませんね。

■ソフトバンクがEDIX東京2026に出展、30人登壇の18セッションと14の教育向け展示を実施(こどもとIT)
やる気満々だ。

学校間接続

■採点担当者に「頼むわ」 特定の受験生への優遇求めた教諭を懲戒処分(朝日新聞)
「甘え」というか、常識がないというか。

学校

■「もう小学校で英語を教えないで…」中学校教師から悲痛な叫び、なぜ”早期教育化”が英語力低下の原因になるのか(東洋経済オンライン)
早期導入に意味があるか散々議論はされましたが、そろそろ答え合わせをしてもいい頃なのでしょう。

■岡山県立高校の在り方を協議 県北の自治体トップが意見「特色ある高校づくりを」(瀬戸内海放送)
数だけ見たら破綻するしかないのですが、知恵を振り絞って従来の学校の枠を超えることができるかどうか。

■「法律と学校文化に“ずれ”」児童生徒9200人分の個人情報を保護者の同意得ずPTAに提供で教育長=静岡市(静岡新聞)
良いか悪いかは別として、学校文化は法律だけでなくいろいろな世間の常識とズレております。

■日本の小学校はダメ、なんてない。―ドキュメンタリー監督・山崎エマは小学校を“社会の練習場”と語る―(LIFULL)
「日本型学校教育」なる概念を打ち出した文部科学省は、涙を流して喜んでいるでしょう。

高等教育

■中国人留学生が「慶應でなく早稲田を選ぶ」深い理由 背景には、早稲田で学んだ「中国人エリート」たちの軌跡が(東洋経済オンライン)
なるほど。両大学の性格の違いがよく分かります。

■「ギフテッド」特異な才能持つ子、大学で授業受講可 文科省が制度案(朝日新聞)
仮に総論としてよいとしても、制度に落とし込む段階でおかしなことになる場合もあります。

■読売記事「私大で外国人留学生が定員の『3割超』10校」~留学生マジックで大学が悪循環に陥いる背景とは #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
ん-、教育を産業として考えるのであれば、がんがん留学生を迎え入れて外貨を稼ぐって話になってもいいのに、そうはならないわけね。