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【教育学でポン!?】2020年7月15日

ルパン3世のモノマネができることに気づく。

オンライン授業

頭のいい子ほど「コロナ休校」が学力向上にプラスとなったワケ(PRESIDENT Online)

ところで、ここで言っている「学力」とは単に受験産業が言うところの「学力」のことで、文科省が定義する「学力」とはあまり関係ありませんね。

“ハッシュタグ型授業”で広く新しい原体験(NNN ※映像と音声が流れます)

「フォルダ型からハッシュタグ型の学校教育へ」というのは、「教科等横断的」の精神をうまく言い表しました。積極的にパクっていこうと思います。#荒井優

コロナ休校で貸し出したPC戻らず「授業ができない」 連絡するも、知らない電話出ず(神戸新聞NEXT)

パソコン使ってオンライン授業を受けていた人を相手にして「電話に出ない」って、コントみたいですね。

オンライン授業に嘆く大学1年生たち…再受験を狙う“仮面浪人”も【#コロナとどう暮らす】(日刊ゲンダイDIGITAL)

ですよね。

教育全般

文科省、高校普通科三つに再編案(共同通信)
【独自】高校普通科、3科に再編…「学際融合」「地域探究」の2学科新設容認(讀賣新聞オンライン)

文系と理系の垣根をなくすという議論はしばらく前から続けられていましたが、こういう形で結論が出そうです。また「地域探求学科」にはコミュニティ・スクールと絡めようという構想が見えます。注目しましょう。

大学改革に乗り出した日本電産会長「10年で京大抜く!ノーベル賞もとる!」(ニュースイッチ)

いろいろな考え方があっていいでしょう。成果を期待しましょう。

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【教育学でポン!?】2020年7月14日

さらに動画作成の腕が上がった気がする。

学校再開

もうすぐ始まる「夏休み短縮」賛成が8割でも “不安” な理由とは(citrus)

まあ、子どものことを考えずに、大人の都合を優先するとこうなる、という感じでしょうかね。

教室では合唱もリコーダーもダメ コロナ禍で音楽の授業が様変わり(神戸新聞NEXT)

ムチャ振りに誠実に応える現場。

オンライン授業

オンライン授業続く大学 友達できず孤独な日々過ごす1年生(NEWSポストセブン)

きついですよね。小中高が授業を再開しているのに大学が再開できないのは、学生の方の行動範囲が広くて感染確率が高いのと、教授陣の平均年齢が高くて罹患した際の死亡リスクが高いのと、いろいろ身も蓋もない理由があるのでしょう。

教育全般

「ツーブロック」なぜ校則で禁止? 教育長「事件や事故にあいやすい」の答弁に「データはあるのか」など反発の声(ねとらぼ)

これがいわゆる「手段が目的化」して思考が停止しているという典型例です。

9月入学・コロナ対応議論 教育再生実行会議、近く開催 萩生田文科相(時事通信社)

そろそろ教育学者の意見をちゃんと聞いたほうがいいと思いますよ?

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【教育学でポン!?】2020年7月13日

王位戦を観戦する暇がない。

学校再開

給食は5分でかきこみ…「やりがいって何」教員、綱渡りの日々 コロナで業務増大(西日本新聞)

こうなりますよね。

オンライン授業

コロナ禍に全授業のオンライン化で「学びを止めない」を実践したグロービスの知見(EdTechZine)

目的意識が明確だと、すぐにやれるということですね。

リモート授業、大学生が語る“まさかのいいところ”(JBpress)

論点は出尽くしたかと思っていましたが、なかなか意表を突いてくる良い記事でした。確かに、早送りや繰り返しの個所を把握できると、授業の改善にすごく役に立ちます。

プログラミング教育

プログラミングと和食の共通点!? 小学校教員と料理人がひもとく(OVO)

なるほど。プログラミングができる人って、料理も上手な傾向にあるように思いますね。他に理科の実験も上手です。

教育全般

中学スマホ、条件付き容認 校内使用は禁止、月内通知 文科省(時事通信社)

まあ学校の内部で「私権の制限」が行える根拠が本質的な問題なんですけどね。

言葉を理解できない大学生が増加、今の教育では対処できない理由(DIAMOND online)

またぞろ不安を煽る系の記事ですが、そもそも昔の人は言葉を理解していましたか? 自分の名前すら書けない人がゴロゴロしていたのは、つい最近のことですよ。

日本の「詰め込み教育」は、ある意味正しい。仕事で成果を出す思考術(bizSPA!フレッシュ)

詰め込み「教育」というから話がおかしくなるのであって、詰め込み「訓練」とでも呼べば実態に合うと思います。

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【教育学でポン!?】2020年7月12日

教員採用試験、一次試験、おつかれさまでした。

学校再開

学校再開の子供たちがぶつかる「ウィズコロナ」の生きづらさ(NEWSポストセブン)

なるほど、こうなりますよね。

オンライン授業

小規模高校へ遠隔授業 10校にリアルタイムで 教員常駐の配信機関設置 高知(毎日新聞)

使えるテクノロジーはどんどん活用していきましょう。

教育全般

教員が激務に耐えるのは文科省ではなく子どものため(BEST T!MES)

大学にもどんどん文科省から朝三暮四の通知が来るけれど、いちばん欲しい内容の通知は一向に来る気配がありません。

先生を追い詰めないために親ができること 元校長が子どもの保護者にしてほしい「3つのお願い」(AERA dot.)

おっしゃることはもっともですし、そうあってほしいのはやまやまですが、親の方も追い詰められているという。大人全体に余裕がありません。

いじめ

もう2度と同じ悲劇を繰り返さない…中3男子生徒のいじめ自殺から1年 専門「対策監」の現場(FNNプライムオンライン)

「目的」が明確なうちは、機能するんです。目的が見失われ、手段だったはずのものが目的化したときに、歯車が狂っていくものをたくさん見てきました。初心を忘れずに、やっていきたいものです。

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【教育学でポン!?】2020年7月11日

敢えて高い野菜を買う。

教育全般

教員採用試験倍率、1倍近い県も なぜ地域差が大きいのか?(妹尾昌俊)
【先生の質は低下しているのか?(1)】 2倍、3倍を切る採用倍率の影響、背景を考える(妹尾昌俊)

ここまでくると、わざと教師になりたくなくなるよう、よってたかって教員志望者に対して嫌がらせをしているとしか思えません。

東大生が推薦「国語の成績が上がるマンガ」3選(東洋経済ONLINE)

3つ選ぶなら、吉野朔実と、いくえみ綾、清原なつのでしょう。

小学校が市PTA協議会と対立 背景に任意のはずの保険(朝日新聞DIGITAL)

いろいろ複雑な背景がある話です。教育制度論を担当する身としては、しっかり注目しておくべき事例です。

発達障害の子の「能力を伸ばす親」が知っている「問題行動」の解決法(現代ビジネス)

一般的な知識と技術は集積されつつありますので、使えるものは使っていくべきですが、子どもの特性を掴めるかどうかが最終的には決め手になるのでしょう。そのためにも、周りの大人に余裕があるといいのですが。

オンライン授業

国語力伸ばす方法、動画サイトに毎週投稿 現役小学教師の「字源先生」(神戸新聞NEXT)

教育の「教」の字源も「育」の字源も、エキサイティングです。私の教育原理の授業では定番でネタにしています。

学校再開

夏休み期間、地域でバラバラ 最短14日間、最長は28日間 学習遅れ取り戻し方で差(京都新聞)

トップが決断できない場合は、こうやって現場が帳尻を合わせるしかないという。

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