「教育学でポン」タグアーカイブ

【教育学でポン!?】2026年2月6日

高田に実習巡回に行ってきました。大雪でしたが、学生はとても元気にやっていました。
【本日の歩数】18560歩■高田を雪中強行。

ICT

■生成AIでつくる「我が家のルールブック」、親子ワークショップで見えた納得のカタチ(こどもとIT)
なるほど。機械に出力させれば子どもの方も納得しやすいかもしれないぞ。

■6割超がブラウザAI要約で検索終了、「ゼロクリック検索」の実態とは(こどもとIT)
どんどんインスタントになっていきますなあ。

■【友達より信頼できる?】中高生の7割がAIを勉強の調べものに利用、女子にとっては相談相手!?(nippon.com)
よくこの程度で止まっているなあという印象。意外に使いこなせていないのかもしれない。

学校間接続

■入試のプロ「これをすれば全科目伸びる」「直前でもまだ間に合う」と断言する意外な方法とは? 4つのコツと失点を減らす「2行ミスノート」のススメ(education×ICT)
私の方針とはまったく違いますね。私はとにかく、基礎・基本、教科の「本質」を掴むことに集中していました。

■共通テストの物理・情報Ⅰが過去最低となった理由~物理は2次試験並みとの評価も #エキスパートトピ(Yahoo!Japanニュース)
でしたか。

学校

■中学入試時間内の「文言追加」、茨城県教委が幹部ら2人を懲戒処分(朝日新聞)
直前まで誰も気がつかないもんなんですよ。

高等教育

■高校生に授業 進学で単位に、山口大、県立大、山口学芸大【山口】(山口放送)
良い刺激になるといいですね。

【教育学でポン!?】2026年2月5日

教職センターの今後の体制のための仕事がいろいろ。
【本日の歩数】10699歩■自宅と学校を往復。

ICT・AI

■スペイン“16歳未満のSNS禁止”方針 各国で加速…日本の若者や親は(日テレNEWS)
■スペイン、16歳未満のSNS利用を禁止する方針表明 フランスではXの事務所に捜索(BBC NEWS)
■子どものソーシャルメディア利用禁止に向けた動き、欧州で勢い(Bloomberg)
SNSの自由は「子どもを市場化する自由」にすぎない場合が多く、リスクが高いことは間違いありません。

■生成AIパイロット校・相模原市立中野中学校の実践が書籍に(こどもとIT)
読んどこうかね。

不登校

■不登校のわが子を「励ます」ほど心を閉ざす納得理由。正論のアドバイスが裏目に出る”親子間エラー”の実態(education×ICT)
「傾聴」が大事なのは、子ども相手に限りませんね。

学校

■中学生が事業アイデアを考案、パーソルビジネスプロセスデザインが人材育成プログラムを提供(こどもとIT)
記事だけだとどんな教材かよく分かりませんね。よくある起業家教育でしょうか。

高等教育

■中国人留学生激減か…8割が学生募集に打撃、早稲田大学の「留学生モデル」は限界?”日中緊張”が大学現場を襲う(education×ICT)
確かに全体的なビジョンがあるようには見えませんが、それはそれで健全なのかもしれません。

【教育学でポン!?】2026年2月4日

オンライン会議が一つ。
【本日の歩数】8322歩■新宿と池袋。

働き方改革

■公立中学校の部活動改革、「地域展開」での指導者の質の確保へ福岡県福津市などが連携協定(讀賣新聞)
何らかの形で質の担保はしないとまずいですからね。

ICT・AI

■「大学進学」への教育投資、回収難の時代が来る?アメリカの”ブルーカラービリオネア現象”日本でも起きるか…AI時代に子どもに必要な教育は(education×ICT)
生成AIの進化に対する見通しは「?」ですが、基本的な言語能力の育成が重要なのは間違いないでしょう。

■惺山高校、校内にローカルLLM環境を導入 生徒が「自分専用AI」づくりに挑戦(こどもとIT)
どういう仕組みかちょっと分からないな。大丈夫か?

インクルーシブ教育

■特別支援の実践知が教材に、インクルーシブ教育教材コンテスト入賞作が決定(こどもとIT)
いいですね。こういう知恵と工夫がひろく共有される機会になると素敵です。

学校

■【長崎】45分の授業を40分に短縮 長崎市立小学校で試験導入 生まれた時間で子どもたちの「学びに向かう力」を高める(長崎文化放送)
「45分」という授業時間に科学的根拠は特にありません。まあ「40分」にもありませんが。

■県立高校再編計画の最終案を公表 金ケ崎は水沢、遠野緑峰は遠野と統合へ 大東・情報ビジネス科は2029年度に募集停止するも「地域の実情を注視する」と文言追加 岩手(岩手放送)
どんどん学校が減ります。

教育全般(海外)

■「欧米に留学したいけど高すぎる…」→値段だけじゃない、日本人が《マレーシア》を目指す”納得の理由” 現地で見えた「コスパ留学」の正体とは(education×ICT)
なるほど。逆に言えば、どうして日本はこれができないかってことですね。

【教育学でポン!?】2026年2月3日

卒業研究発表会を行いました。これで無事に全メニュー終了。おつかれさまでした。
【本日の歩数】14639歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■教員はもう限界、日本の教育は「足し算」で壊れてきた…”ズレる現場との感覚”次期学習指導要領に必要なのは「引く改革」と余白の再設計(education×ICT)
かつて「ゆとり」と呼ばれていたものが、死語とされた上で、今回は「余白」と呼ばれ始めております。

ICT・AI

■なぜ子供はRobloxにハマるのか? 大人が知っておくべきポイントとは【こどもとIT ポッドキャスト】(こどもとIT)
これを聞くのがだんだんルーチーンになってきたなあ。

■端末の利用実態を可視化、インヴェンティットがセキュリティサービス「KASHIMORI」を提供開始(こどもとIT)
可視化というか、監視化ですかね。

学校間接続

■「1位東京、3位京都…2位に入った”意外な県”」 中受熱高い都道府県ランキング その理由は…?(education×ICT)
地域性が出ますね。「国立」も併せるとどうなんだろう?

学校

■河合塾が日本航空高校と提携、通信制サポート校「日米英語高等学院」を設立(こどもとIT)
通信制+サポート校という形が、実はいろいろな可能性を広げる可能性もあります。

■教員採用試験の志願倍率が過去最低の2.3倍に 県教育委員会は志願者確保に向け制度拡充へ(山口放送)
あの手この手でハードルが下がる。

■埼玉県立高校の再編で閉校となる鳩山高校 2018年から町の活性化のため町内に福島の桜を植樹 思いを伝える記念碑を統合先の越生高校の敷地内に設置 新校名は「越生翔桜高校」(埼玉新聞)
思いを受け継いでいってほしいですね。

高等教育

■物価高・円安で人気の落ちる大学・学部~留学負担のきつい国際系、労働条件から教員系も引き続き低迷 #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
社会の変化によって需要が変化するのは仕方ないとして、しかし旧来の大学制度そのものが、その需要を吸収できるような柔軟性を持っていません。

教育全般(海外)

■「修学旅行に行きません」…ソウルの小学校、体験学習が2年で半減(KOREAWAVE)
国家がサポートしてくれないなら、やりたくないよね。

【教育学でポン!?】2026年2月2日

教職センターの次年度の体制についていろいろと準備。
【本日の歩数】7849歩■自宅と学校を往復。

ICT・AI

■文部科学省に聞く、教育は「生成AI」とどう向き合い、どのような未来を描くのか(こどもとIT)
文科省の立ち位置がよく分かる。情報量が多い記事でした。手っ取り早くマイルストーンとして活用するには良記事でしょう。

■神奈川県×ブリタニカ、動画で学ぶ環境探究教材を公開(こどもとIT)
こういうふうに力のある教材を作ってくれるのだから、各学校は有効に活用すればいいでしょう。

■フェイクコンテンツから「守るAI」が主役になる――NIIの越前氏が講演(教育とICT Online)
前例のない大変な時代に突入しております。こうなると、むしろ紙という「アナログ」な情報媒体の価値があがるのでしょうかね。

不登校

■【不登校はなぜ増える?】親世代の昭和より”令和の子ども”のほうがよっぽど疲弊している納得の事情(education×ICT)
現代社会でストレスがたまるのは子どもだけではありません。大人も休んだ方がいいでしょうね。

学校

■文部科学省、論点整理をわかりやすくまとめたビジュアル資料を公開(こどもとIT)
これまでの「ポンチ絵」とは一線を画しております。専門家に作らせたのか、生成AIを活用したのか?
▼「ポイント資料:概要版 教育課程企画特別部会 論点整理」(文部科学省)

■『探究公害』と拡散される訳は?高校生の探究学習が迷惑行為と言われてしまうのはなぜ? #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
リソースが足りないだけなら、本当はリソースを増やす方向に話を持っていくべきところですかね。

■「給食無償化」に賛成の人は「1食あたり260円」で充分と考える? 食材が高騰する中、専門家があえて“給食費値上げ”を説く理由(デイリー新潮)
■「給食無償化」で日本人の美徳がアダに…「栄養教諭」は限られた予算に頭を抱え、「調理員」が厳しい待遇に耐え続ける“給食室の現実”(デイリー新潮)
■教師が児童のいじめ被害に気づく“意外なタイミング”…専門家が無償化によって“日本の給食文化”の崩壊を懸念する理由(デイリー新潮)
無償化についてはいろいろな立場がありますが、「給食は教育だ」と明確に言い切っているところにぜひ注目してほしい記事です。他の給食無償化記事はほぼ「福祉」に議論が寄っていて、「教育」の観点からの議論は滅多に見られません。