「日々随想」カテゴリーアーカイブ

【教育学でポン!?】2025年11月26日

演習が2つと会議が1つ。
【本日の歩数】8067歩■自宅と学校を往復。

ICT・AI

■16歳未満のSNS制限要請 EU欧州議会、検討本格化へ(共同通信)
世界的な流れになってきた感じですね。

学校

■次期学習指導要領で「総合的な学習の時間」の再構築を提案ーー全日本教育工学研究協議会全国大会 茨城つくば大会(教育とICT Online)
ちょっとずつ次期学習指導要領の中身が具体化されつつあります。

■子どもの理系離れが深刻… 理科好き子どもを育てる秘訣 「一緒に楽しむ」 “理科好き”どう育てた?理系と文系の生涯収入格差は1600万円!? 2040年に文系人材は30万人余剰も理系人材は100万人不足(関西テレビ)
特効薬はないので、教育の「本質」を踏まえて地道に取り組むしかないでしょう。

■川崎市立小、民間プールの活用拡大へ 施設老朽化や教員の負担軽減で(朝日新聞)
教育委員会で結論を出したようです。全国的な趨勢が続くでしょう。

■日大三島高の非常勤講師7人、賃金増を求めスト…年収200万円・ベア20年間なしで「生活できない」(讀賣新聞)
この学校だけでなく、全国的な構造的問題です。

幼児教育

■名古屋市の広沢市長 公約に掲げた0歳児からの保育料「完全無償化」は来年度の実施断念か(メ~テレ)
ない袖は振れない。

【教育学でポン!?】2025年11月25日

東武SPICEのチャレンジメニューを順調に消化中。
【本日の歩数】8603歩■池袋をうろうろ。

ICT・AI

■【識者に聞く】教師の余白は学びの深化のために使う、子供と一緒に未来の社会を考える——戸ヶ﨑 勤氏(教育とICT Online)
密度の高い文章です。一つ一つのキーワードが大きな教育課題に繋がっています。

■AIと反論し合いながら意見文作成 国語の授業で効果的な活用模索(朝日新聞)
賢い人は賢く使ってますます賢くなり、愚かな人は愚かに使ってますます愚かになるツールです。エレガントな使い方を示していきましょう。

■生成AI時代の知育おもちゃ最新トレンドは?【こどもとIT ポッドキャスト】(こどもとIT)
完全に実用段階。

不登校

■熊本県が不登校支援にメタバースを活用、DNPとレノボが支援(こどもとIT)
テクノロジー自体はもうありふれたもので、今は運用の知恵を蓄積・共有するステージに突入しています。

学校間接続

■塾なしで東大合格、経験者が語る「絶対にしない」4つの習慣とは? 成績が伸び悩むなら「やめてみる」価値あり、勉強版”四毒抜き”(education×ICT)
方法についてメタ的に比較考量できるようになったら、どの方法を取るかに関係なく、ほぼ勝ち筋に入ります。

学校

■「君が代歌えるか」調査、石垣市教委「必要ない」 市議会決議に対し(朝日新聞)
議会が何をしたいのか意味不明。

【教育学でポン!?】2025年11月24日

月曜日は非常勤講師。
【本日の歩数】11090歩■町田をうろうろ。

働き方改革

■3年連続《日本の教員が世界一多忙》汚名返上へ…給特法改正で「働き方改革」義務化、「加速する学校と停滞する学校」を分けるのは”教育委員会”(education×ICT)
笛吹けど踊らず。主体性(特にownership)があるかどうかなのでしょう。

ICT・AI

■小学生の生成AI認知率が74.7%に上昇、ChatGPT登場から3年で身近な存在に ベネッセ調査(こどもとIT)
もう普通のインフラでしょう。

学校

■「宿題ごときで追い込まれんでいいからな」 過疎の町の小学校で児童数が2年で約3倍に 「娘があそこまで変われた」“小規模特認校”での学び(関西テレビ)
少人数を活かしてきめ細かい対応を可能にすることで成功した事例です。

幼児教育

■「こども誰でも通園制度」全国に先駆け本格導入の名古屋市 保護者から好評も保育園側は2つの課題指摘(メ~テレ)
理念は悪くないのですが、持続可能な体制にするためには課題山積です。また記事でも、単に保護者にとって便利であることを強調するだけでなく、子どもの権利の保障という観点を入れ込んでほしいところです。

【教育学でポン!?】2025年11月22日

授業動画を作りまくり。
【本日の歩数】4169歩■池袋を散歩。

ICT・AI

■なぜ子どもにスマホを渡してしまうのか? 学者と臨床心理士が考える、生成AI時代に子どもをどう育てるか【川原繁人×武田信子】(AERA DIGITAL)
■対話とデモクラシーはAIに教えられない 学者と臨床心理士が考える、生成AI時代に子どもをどう育てるか【川原繁人×武田信子】(AERA DIGITAL)
生成AIに限らず、新しいテクノロジーが登場した時に必ず現れる議論。しかし歴史を振り返ると、たいていは顧みられることなく、テクノロジーの方が先に定着し、人間の側で辻褄を合わせるようになります。今回はどうか。

■高校生が開発した進路指導AI「しろちゃん」、アップデートで個別最適化を強化(こどもとIT)
プログラミングという点ではAIを活用することによって差が生じにくくなっているので、どれだけ現場の需要をリアルに捉えられるかが勝負になります。高校生が開発陣にいるのは強そうです。

■生成AIやARを活用する先進授業を公開--全日本教育工学研究協議会全国大会 茨城つくば大会(教育とICT Online)
竹園エリアは1970年代からパソコンをつかった活動で有名ですね。

ジェンダー

■「女子は理系が苦手」はアンコシャスバイアス?批判も多い理系大学「女子枠」拡大の裏で起きている深刻な課題(education×ICT)
制度を整える一方で、地道なカリキュラム改革が必要という話でした。

学校

■次期学習指導要領で実現する柔軟な教育課程とは 「教育課程柔軟化サキドリ研究校事業」が開始へ(教育とICT Online)
カリキュラムの柔軟化は、一見歓迎すべきように見えて、実際には出口管理の強化によりいっそう学校が忙しくなるのでしょう。

■こども性暴力防止法施行へ 学校に防犯カメラ設置…こどもたちはどう思う? 中高生の意見聞く(日テレ)
何か変なことになっているのは子どもたちだって気がつきますね。

■武蔵浦和の義務教育学校 2030年4月の開校目指す さいたま市 これまでに2度の入札不調 当初予定の28年4月の開校見込めず2年遅れに(埼玉新聞)
建設費の高騰に伴い、全国各地で似たような事案が発生していますね。