非常勤の授業も始まり、プチ旅行。
【本日の歩数】9987歩■新座と町田。
働き方改革
■茨城県が「臨時教員の9割以上」を《正規教員》に転換、「教職専門の廃止」に続き《受験資格の緩和》も拡大する深い事情(education×ICT)
教員採用試験における「教職専門」の廃止にはいろいろな議論があろうかと思いますが、個人的には「あんな問題」では教員の適性を測ることは難しいだろうとは思います。やるならもっとましな問題を作らないと。
ICT・AI
■16万人の学びを変える「都立AI」始動 カスタマイズ自在の生成AIで、深い思考を導く(こどもとIT)
剥き出しの生成AIを使うのではなく、教育用にカスタマイズしてコントロール下に置き、コミュニケーションを促進する形でシステムが組まれているのが特徴という感じでしょうか。今後の運用にも注目しましょう。
■保育現場で使える生成AIプロンプト集100選、エイチテクノロジーズが無料公開(こどもとIT)
いくつかプロンプトを使っているうちに、自分なりの使い方が見えてきますよね。
■SBロボティクスがPepper活用の研究結果を発表、子供の関心に応じた指導が重要に(こどもとIT)
主に「性差」による違いが前面に出た分析になっています。
■新卒の49%が就活でAIを活用、調査で見えた自己理解の揺らぎ(こどもとIT)
正確性以前に、フィードバックの速さでは生成AIに敵わないんですよね。
■和光市、全市立小中学校でスクールタクトの本格活用を開始(こどもとIT)
「現場での使いやすさ」はとても大事な要素ですね。
不登校
■文部科学省、不登校児童生徒の「出席扱い・成績評価」に関する保護者・教員向けリーフレットを公開(こどもとIT)
様々な条件はありますが、実質的にフリースクールやホームスクーリングを可能にする制度です。こういうところから従来の公教育の形が根底から変わっていく可能性があります。
▼【学校・教育委員会等向け】不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について(文部科学省)
学校
■下甑島から高校進学のため“島立ち” 親元離れた少年(16) 不安と期待を胸に高校生活スタート(南日本新聞)
逸早い親離れですね。
幼児教育
■仙台市が掲げる「待機児童ゼロ」 共働き世帯を支える方針転換と、受け入れる現場にのしかかる負担 仙台市以外の自治体が突きつけられる現実も(仙台放送)
社会が急激に変化しているのに、学校を含めた児童福祉の体制がまったくアップデートできていない。
教育全般(国内)
■64歳の元校長「最後にもう一度」最高齢で合格、台湾の日本人学校教諭に「現地の子どもたちにもチャレンジを伝えたい」(まいどなニュース)
まだまだやれます。
