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【ゲーム攻略】「日替わり内室」の科挙問題

※個人的な備忘録のために作成していますので、仮にこのページを参照して何かしらの不利益を被った場合も責任は取りかねます。
※とんでもない間違いがいくつかあるので、赤字でツッコミを入れてあります。全体的に問い方が拙い問題が目立つので、専門家にしっかり監修してもらった方がいい気はします。

▼攻略ページはこちら。

日本史

レベルとしてはおおむね中学の教科書に載っている程度かと思います。戦国と江戸に比較的マニアックな問題があります。

先史時代

■1万年ほど前の縄文時代、日本列島に住んでいた人口の数は? 【約2万人】
■現在の日本列島の姿になったのは約何年前? 【1万年前】
■地面を掘ったくぼみに柱を立てて屋根をかけた住居を何という? 【たて穴住居】
■海岸や水辺の食べ物の残りかすをすてたところを何という? 【貝塚】※貝塚は、最新の研究では、ゴミ捨て場などとは考えられていませんね。
■群馬県にある旧石器時代の代表的な遺跡は何? 【岩宿遺跡】
■青森県にある縄文時代の代表的な遺跡は何? 【三内丸山遺跡】
■静岡県にある弥生時代の代表的な遺跡は何? 【登呂遺跡】
■縄文土器は何色? 【黒褐色】
■弥生土器は何色? 【赤褐色】
■収穫した米をたくわえた倉庫を何という? 【高床倉庫】※もともと解答が「縄目倉庫」と間違っていたのですが、修正されました。しかし修正されたことを知らないプレイヤーは、間違っていると承知しながら「縄目倉庫」を押して不正解を喰らうことがあるわけですから、本来なら問題ごと削除すべきですね。
■「魏志倭人伝」等の中国の史書に記されている倭国の王は? 【卑弥呼】
■239年、卑弥呼が使いを出した国の名前は? 【魏】
■卑弥呼が生きていた時代は何時代でしょうか? 【弥生時代】

古代

■8世紀前半の日本の人口は約何人? 【450万人】
■聖徳太子の肖像画は何度お札に使用された? 【7回】
■聖徳太子が摂政となった時の天皇は? 【推古天皇】
■聖徳太子が奈良に建てたお寺は? 【法隆寺】
■法隆寺の五重塔は何階建て? 【1階建て】
■労役の代わりに布を納める税を何という? 【庸】
■布や特産物を都まで運んで納める税を何という? 【調】
■平成に代わる元号「令和」は、日本の古典としては初めて()から選ばれた。 【万葉集】
■鑑真が日本に仏教を伝えるため、何度目の航海で日本にたどり着いた? 【6回目】
■唐の影響を受けて奈良の平城京を中心に栄えた国際色豊かな文化を何と呼ぶ? 【天平文化】
■阿倍仲麻呂と一緒に唐にわたった留学生は? 【吉備真備】※もともと小野妹子と誤っていた解答が修正されました。小野妹子は遣唐使ではなく遣隋使で、そもそも行ってる国が違います。阿倍仲麻呂が生まれる頃には小野妹子は死んでいます。
■小野妹子が使者として行った国は? 【唐】※間違いです。隋ですね。小野妹子は遣隋使。選択肢に正解がありません。
■遣唐使の停止を訴えて認められた人物は誰? 【菅原道真】
■遣唐使が廃止された年はいつ? 【894年】※白紙に戻そう遣唐使
■醍醐天皇の命令で編集した和歌集は? 【古今和歌集】 ※905年
■「土佐日記」の著者は? 【紀貫之】
■日本で初めてペンネ―ムを使ったのは誰? 【紫式部】※厳密には問題として成立しない問い方です。
■紫式部が書いた有名文学作品の名は? 【源氏物語】※平家物語となっていた誤りが修正されました。
■清少納言の随筆は? 【枕草子】
■武装した僧を何という? 【僧兵】
■桓武天皇の子孫の武士団を何という? 【平氏】
■藤原頼道が建てたのはどれ 【平等院鳳凰堂】
■鴨長明が書いた随筆は何? 【方丈記】

中世

■1159年、平清盛が源義朝を倒した戦いは? 【平治の乱】 ※1156年が保元の乱。
■源頼朝は、13歳の時に平清盛に敗れたが、その時命を救ってくれた人物は? 【平清盛の義理の母】
■源義経は子どものころ、何と呼ばれていた? 【牛若】
■平氏に対抗して木曽で挙兵したのは誰? 【源義仲】
■源頼朝が守護、地頭を置いたのは何年? 【1185年】
■頼朝が征夷大将軍に任じられたのは何年? 【1192年】
■新しい政府を開いた源頼朝の位は? 【征夷大将軍】 ※現代の歴史学の水準からすれば、疑問があるところです。征夷大将軍になったから新しい政府を開けたわけではありません。
■源平の争乱をえがき、琵琶法師によって語り伝えられた軍記物は何? 【平家物語】
■将軍に忠誠をちかった武士を何という? 【御家人】
■北条泰時が制度化した会議を何という? 【評定】
■室町幕府が開かれたのは? 【1336年】
■足利義満により南北朝が統一されたのは? 【1392年】
■日明貿易を始めた将軍はだれ? 【足利義満】
■15~16世紀半ばにかけて、明と室町時代の日本との間で行なわれた貿易を何と呼ぶ? 【勘合貿易】
■勘合貿易が始まったのは? 【1404年】
■足利義政が京都の東山に建てた建物は何? 【銀閣寺】
■応仁の乱が始まったのは? 【1467年】
■1467年から11年にわたった乱を何という? 【応仁の乱】
■京都市に現存している平安時代からの建築物の数は? 【0】
■京都で政治を行った裕福な商工業者を何という? 【町衆】
■室町時代の手工業で西陣、博多の特産品は何? 【絹織物】
■剣豪将軍と呼ばれたのは? 【足利義輝】
■室町幕府の第15代将軍はだれ? 【足利義昭】
■足利将軍家は何代まで続いた? 【十五代】
■室町幕府が滅亡したのは? 【1573年】

戦国

■桶狭間の戦いの時の天候は? 【雨】※これは俗説で、専門的な研究では晴れだったという見解がありますね。
■木下藤吉郎の一夜城はどこに築かれた? 【墨俣】※最新の研究では、存在が危ぶまれていますね。
■毛利元就が三人の息子に教えたのは三本の? 【矢】
■毛利元就と血縁関係にない人物は? 【小早川秀秋】
■武田信玄の軍師といえば? 【山本勘助】
■上杉謙信の本名は? 【長尾景虎】
■歴史上、敵に塩を送った人物とは? 【上杉謙信】
■川中島の戦いとは何家と何家の戦い? 【武田家と上杉家】
■「愛」という飾りを兜に付けていたのは? 【直江兼続】
■真田昌幸の父の名は? 【真田幸隆】
■真田幸村の本名は? 【真田信繁】
■わび茶を大成させた人物は? 【千利休】
■織田信長が初めて使ったヨーロッパから伝わった武器は? 【鉄砲】
■鉄砲の生産が盛んだった大阪の都市は? 【堺】
■信長が焼き討ちした寺はどれ? 【延暦寺】
■織田信長が琵琶湖のほとりに建てたお城は? 【安土城】
■織田信長の落命した場所は() 【本能寺】
■本能寺の変があったのは? 【1582年】
■明智光秀は豊臣秀吉に敗れるまで何日間天下をとっていた? 【11日】
■「槍の又左」の異名を持つ人物の名前は? 【前田利家】
■信長の後継者となって全国統一を果したのは誰? 【豊臣秀吉】
■豊臣秀吉の幼名(子供のころの名前)はどれ? 【日吉丸】
■豊臣秀吉の最初の名前は? 【木下藤吉郎】
■豊臣秀吉の正室で、通称「北政所」と呼ばれた女性の名前は? 【寧々】
■豊臣秀吉が1583年に築いた城は? 【大阪城】
■秀吉が関白になったのは? 【1585年】
■花見を日本で最初に行なったといわれている武将は? 【豊臣秀吉】
■豊臣秀吉は、どの城で亡くなったでしょうか? 【伏見城】
■豊臣秀吉の小姓上がりの猛将で。朝鮮の役の際の「虎退治」などで有名な武将は? 【加藤清正】※最近の研究では文官としての働きが強調されていますね。
■伊達政宗は片目が不自由であったことから、つけられたあだ名は? 【独眼竜】
■徳川家康の幼名は? 【竹千代】
■徳川家康の出身地は? 【三河】
■徳川家康のさずけた名字はどれ? 【お粥】
■槍一蜻蛉切を愛用する武将は? 【本多忠勝】
■名文句「家康に過ぎたるものが二つあり唐の頭に・・・」に続く言葉は? 【本多平八】※本多平八郎忠勝のことですね
■戦国時代のヨーロッパ人の文化を何と呼びましたか? 【南蛮文化】
■多くの日本人が東南アジアに移住してできた町を何という? 【日本町】
■関ヶ原の戦いがおきたのは何年? 【1600年】
■1600年に行なわれた「関ヶ原の戦い」ですが、関ヶ原とは現在の()? 【岐阜県】
■徳川家康が天下を取った戦いの敵は? 【石田三成】
■関ヶ原の戦いで西軍の中心だった武将は誰? 【石田三成】
■食べられるお城と呼ばれているのはどれ? 【熊本城】

近世

■1603年に徳川家康が開いた幕府の名前は? 【江戸幕府】
■次のうち、一番長生きしたのは? 【徳川家康】
■俗説で徳川家康はあるものの天ぷらの食べ過ぎで死んだと伝えられていますが、その食べ物は? 【鯛】
■家康は亡くなってからある寺院に祀られますが、それはどこ? 【日光東照宮】※東照宮は「寺院」というよりは神社ですよね。神仏習合をどう考えるかで難しい話になりますが。
■徳川家光がつくらせた家康をまつる建物は? 【日光東照宮】※明治神宮と間違っていた解答が修正されました。
■将軍家の親戚の大名を何という? 【親藩】
■大名の領地とその支配の仕組みを何という? 【藩】※江戸時代には使っていませんでしたが。
■関ヶ原の戦い以前から徳川家に従っていた大名を何という? 【譜代大名】
■幕府の家臣のうち、直接将軍に会うことのできる武士を何という? 【旗本】
■幕府の家臣のうち徳川家康に直接会うことができない武士を何という? 【御家人】
■朝廷を監視するために置いた役所を何という? 【京都所司代】
■宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をした島はどこ? 【巌流島】
■多くの日本人が東南アジアに移住してできた町を何という? 【日本町】
■日常的に「マジ?」って言葉がよく使われるが、この言葉はいつからあったか? 【江戸時代】
■紙のお金が使われだしたのは、何時代から? 【江戸時代】
■江戸の初期に東南アジアなどとさかんに行われた貿易を何という? 【朱印船貿易】
■幕府が寛永通宝を造らせたところを何という? 【銭座】
■幕府が小判などの金貨を造らせたところを何という? 【金座】
■水戸藩の徳川光圀が全国から学者を集めて、作成を命じた歴史書を何という? 【大日本史】
■町ごとに選ばれて自治を行なった人を何という? 【町役人】
■三井高利が江戸に開いた呉服店を何という? 【越後屋】
■将軍徳川綱吉のころに栄えた、町人をにない手とした文化を何という? 【元禄文化】
■俳諧を収めた紀行文の奥の細道を書いたのは誰? 【松尾芭蕉】
■江戸時代の俳人である松尾芭蕉が生まれたのは、現在の()? 【三重県】※伊賀の生まれで忍者説もあったりしますね。
■17世紀前半、風神雷神図屏風をかいたのは誰? 【俵屋宗達】
■日本永代蔵など、人々の生活を浮世草子を書いたのは誰? 【井原西鶴】
■曾根崎心中など人形浄瑠璃の台本を書いたのは誰? 【近松門左衛門】
■見返り美人図など浮世絵をえがいたのは誰? 【菱川師宣】
■千歯こきは何を行なう道具? 【脱穀】
■17世紀末に出版された、農業技術を記した農書を何という? 【農業全書】
■土地を持っている百姓を何という? 【本百姓】
■土地を手放し、地主から土地を借りて農業を行なう農民を何という? 【小作人】
■陸上輸送を行なった運送業者を何という? 【馬借】
■宿場で幕府の役人や大名が宿泊したところを何という? 【本陣】
■宿場で庶民が宿泊したところを何という? 【旅籠】
■衣類の染物をおこなう手工業者を何という? 【紺屋】
■都市で米を買い占めた商人などをおそう行動を何という? 【打ちこわし】
■1783年に大噴火を起こした山は何? 【浅間山】
■田沼意次が奨励した商工業者の同業者組織を何という? 【株仲間】
■徳川吉宗が定めた裁判の基準となる法律を何という? 【公事方御定書】
■徳川吉宗がききんに備えて栽培を奨励した作物は何? 【さつまいも】
■徳川吉宗がおこなった改革を何という? 【享保の改革】
■大阪から江戸へ、おもに酒を運んだ定期船を何という? 【樽廻船】
■江戸、大坂、京都を総称して何という? 【三都】
■徳川家定が趣味でしていた事は何? 【お菓子作り】
■幕府の命令によって樺太を調査したのは誰? 【間宮林蔵】
■黒船で来航したペリーに日本の強さを見せるため、日本は何をした? 【当時の力士を大勢集めた】
■1854年江戸幕府がペリーと結んだ条約は何と呼ぶ? 【日米和親条約】
■日米修好通商条約が結ばれたのは何年? 【1858年】
■井伊直弼が、幕府の政策に反対する大名や公家、藩士を処罰したことを何という? 【安政の大獄】
■輸出入される商品にかける関税を自国が決める権利を何という? 【関税自主権】
■諸藩が発行した、藩内だけで通用する紙幣を何という? 【藩札】
■天皇を尊び、外国勢力を排除しようとする運動を何という? 【尊皇攘夷運動】
■次の人物の中で、江戸時代後期、長州藩士だったのは誰? 【高杉晋作】
■薩長同盟を仲介した土佐藩出身の人物はだれ? 【坂本龍馬】
■幕末の薩摩藩士がイギリス人を殺傷した事件の名前は? 【生麦事件】
■江戸幕府最後の将軍となった人は誰? 【徳川慶喜】

近代

■新選組局長として活躍し戊辰戦争で敗れ処刑された人物は? 【近藤勇】
■東京が首都になったのは何年? 【1869年】
■藩を廃止して県を置いたことを何という? 【廃藩置県】
■外国との貿易が開始され、日本から最も多く輸出されたものは何? 【生糸】
■日本のお金の単位が「円」になったのはいつから? 【明治4年】
■学問のす〃めを書いたのは誰? 【福沢諭吉】
■「明治時代の初期」にベストセラーになった書物は? 【福沢諭吉「学問のすすめ」】
■次のうち樋口一葉が執筆した作品はどれ? 【たけくらべ】
■昭和が終わるまでの歴代天皇のうち、女性の天皇は何人いた? 【10代】※もともと答えが「10人」だったのが「10代」と変わりました。一人の女性が複数回天皇になっているケースがあるので、「10人」よりも「10代」のほうが適切です。
■満20歳男子に兵役の義務を課した法令を何という? 【徴兵令】
■日本国憲法が公布されたのは? 【1946年】
■日本初のノーベル賞を受賞した人物は誰? 【湯川秀樹】
■1950年代後半、三種の神器と呼ばれていたものはどれ? 【テレビ、洗濯機、冷蔵庫】
■東京オリンピックがあったのは? 【1964年】



中国史

できれば王朝ごとにまとめて理解しておくと、忘れにくいですね。ちなみに中国の歴代王朝は、「もしもし亀よ」のメロディに載せると覚えやすいです。有名な受験テクニックです。

古代

■殷の時、占いの記録を残すために使用されていた文字は? 【甲骨文字】
■中国史上一番長いの王朝はどれ? 【周】
■周は、西周時代には鎬京に都をおいたが、東周時代の都は? 【洛邑】
■孔子が説いた教えを何というか? 【儒教】
■『孫子兵法』の作者は? 【孫武】※作者に関しては諸説ありますよね。
■「臥薪嘗胆」とは、誰の物語? 【勾践】※厳密には間違いです。確かに「嘗胆」のほうは勾践のエピソードですが、「臥薪」は夫差のエピソードです。最新バージョンでは選択肢から「夫差」が消えました。
■紀元前8世紀から紀元前3世紀の中国の戦乱の時代を何というか? 【春秋・戦国時代】
■「春秋五覇」でないのは誰? 【魯国王】
■「戦国七雄」とは? 【秦・斉・楚・燕・韓・魏・趙】
■中国の春秋・戦国時代には()の農具や兵器が広まった。 【鉄製】
■望・聞・問・切の四診法を作った医学者は? 【扁鵲】
■墨家の代表的な思想は? 【兼愛、非攻】

秦・漢

■紀元前3世紀に中国を統一した帝国はどれ? 【秦】
■中国を統一した秦の王を何というか? 【始皇帝】
■秦の始皇帝が北方の遊牧民の侵入を防ぐために作ったのは何か? 【万里の長城】
■秦の始皇帝の墓のそばに並べられた焼き物の人形を何というか? 【兵馬俑】
■商鞅変法が行なわれた戦国の国はどれ? 【秦】
■項羽の物語でないのはどれ? 【鳥尽弓蔵】※春秋戦国の故事ですね。
■「チンピラ皇帝」の名を持つの誰? 【劉邦】※そんなこと言っている人いますか? 本宮ひろ志じゃないんだから。
■劉邦が、前202年に漢王朝(前漢)を建てる。このときの首都は? 【長安】
■紀元前2世紀には大帝国となり約400年続いた国はどれ? 【漢】
■『史記』の作者は? 【司马遷】※「司馬遷」のことです。どうして中国簡体字なのでしょう? 日本人には読めないですよね。
■朝鮮半島北部に紀元前後、おこった国は何か。 【高句麗】
■漢が武帝のときに朝鮮半島に設けたのは何か? 【楽浪郡】
■漢武帝時代の将軍ではないのは誰? 【郭子儀】
■漢王朝(後漢)を復活させた人物は? 【光武帝】
■製紙術を広げたのは誰? 【蔡倫】
■漢の時代に発明されたものはどれ? 【紙】

魏晋南北朝

■魏・呉・蜀の三国が争う時代となった。この時代を何という? 【三国時代】
■次のうち、三国時代には存在しなかった国(王朝)はどれ? 【秦】
■次のうち、黄巾党の将軍でない人は? 【張勲】 ※袁術配下の武将ですね。
■三国時代に等卓を刺殺した武将は? 【呂布】
■次のうち、主を何度も変えた武将は? 【呂布】
■次のうち、劉備と刎頸の交わりを誓ったとされる人物は? 【牽招】
■三国で有名な英雄―呂布の武器は? 【方天画戟】
■次のうち、張飛の普段使っていた武器は? 【蛇矛】
■桃園結義に参加していないのは? 【黄忠】
■三国志演義の「桃園の誓い」に登場しなかった人物は? 【趙雲】
■三国志演義で蜀の五虎将軍に数えられる者のうち一番早くになくなったのは? 【関羽】
■蜀の五虎大将軍のうち、一番長生きしたのは誰?【趙雲】
■三顧の礼で劉備が3度訪ねたのは? 【諸葛亮】
■次のうち、「天下三分の計」を考えた人物は? 【諸葛亮】
■故事成語「水魚の交わり」は誰と誰の関係を言ったもの? 【劉備と諸葛亮】
■諸葛亮・ほう統・徐庶に学問を教えた人物は? 【司馬徽】
■次のうち、大軍師諸葛孔明の兄は? 【諸葛瑾】
■赤壁の戦いで負けたのは? 【曹操】
■孫策の義兄弟で赤壁の戦いで活躍した武将は? 【周瑜】
■周瑜のあだ名は? 【美周郎】
■石壁の戦いで周瑜の仕掛けた策は? 【火計】
■蜀国の武将でないのは? 【董卓】
■呉国の武将でないのは? 【孫乾】
■魏国の武将でないのは? 【太史慈】
■次のうち、魏の五将に数えられないのは? 【曹仁】
■劉備死後。蜀王になり蜀を治めた人物は? 【劉禅】
■劉備の息子、劉禅の幼名は? 【阿斗】
■三国時代の勢力ではないのは? 【宋】
■三国の物語でないのはどれ? 【草木皆兵】
■三国時代の名医は? 【華陀】
■220年に曹否が後漢の皇帝から皇帝位をゆずりうけて建てた国を何と呼ぶ? 【魏】
■三国時代の魏から始められた人材活用制度を何と呼ぶ? 【九品中正】
■三国を統一した晋。その初代皇帝は誰? 【司馬炎】
■『蘭亭序』はどの書道家の作品? 【王羲之】
■西晋を滅ぼした遊牧民族を何と呼ぶ? 【匈奴】
■(中国)317年に司馬睿に復興された東晋の首都は? 【建康】
■420年に東晋を倒して宋を建てたのは? 【劉裕】
■北魏以降の華北の5王朝を略称して何という? 【北朝】
■道教の集団をつくって北魏の太武帝に新任され、仏教と対抗したのは? 【寇謙之】

隋唐・五代十国

■中国周辺の国々が中国の皇帝に貢物をおくる制度を何という? 【朝貢】
■科挙制度が作られた王朝はどれ? 【隋】
■唐で施行された制度の説明として正しくないのは? 【科挙の創設】
■「玄武門の変」を発動したのは誰? 【李世民】
■死後、「無字碑」を立てた皇帝は? 【武則天】
■唐の玄宗のときに、辺境の防衛を任された指揮官を何と呼ぶ? 【節度使】
■画聖と呼ばれる画家は? 【呉道子】
■文成公主がお嫁したのは誰? 【ソンツエン・ガンポ】
■907年、唐を滅ぼして後梁を建てたのは? 【朱全忠】
■907年の唐滅亡から979年の北宋による中国再統一までの期間は? 【五代十国時代】

宋元

■960年、北宋を建国したのは誰? 【趙匡胤】
■北宋の沈括の書いた随筆集は何? 【夢渓筆談】
■『資治通鑑』の作者は? 【司馬光】
■「千里(せんり)嬋娟(ぜんけん)を共にせん」「嬋娟を共にせん」とは? 【月】※蘇軾の詩より
■南宋の首都「臨安」は今の() 【杭州】
■宋朝で行われた変法はどれ 【王安石変法】
■名将岳飛を陥れた奸臣は? 【秦檜】
■1126年、金が北宋の都の開封を攻撃して陥落させた事件を何と呼ぶ? 【靖康の変】
■中国史上一番領土広い王朝はどれ? 【元】
■元の最初の皇帝は? 【クビライ】
■元の主要な通貨として政府から発行された紙幣を何と呼ぶ? 【交鈔】
■1271年、第5代のフビライが元を建てた。元の首都はどこ? 【大都】
■マルコ・ポーロの「東方見聞録」が描いた王朝はどれ? 【元】
■元曲でないものは以下のどれ? 【長生殿伝奇】

明清・近代

■14世紀の中国で明を建てたのは何民族? 【漢民族】
■1368年、南京で皇帝の位につき、明朝を建てたのは誰か? 【朱元璋】
■明朝の人物でないのは誰? 【文天祥】
■明朝の著作でないのはどれ? 【夢渓筆談】
■本草学史上最も充実した農学書「本草綱目」を著した人物は誰? 【李時珍】
■西遊記の完成者といわれるのは以下のだれか? 【呉承恩】
■17世紀半ば、中国で清を建国した民族を何という? 【女真族】
■清の最初の皇帝は? 【努爾哈赤】※「ヌルハチ」と発音します。もともと皇太極(「ホンタイジ」と発音します)と間違っていましたが、修正されました。
■永楽帝の命令で、艦隊を率いてインド洋からアフリカ東岸にまで遠征したのは? 【鄭和】
■清朝の政策に反発した三藩の乱を鎮圧して、清朝統治の基礎を固めた第4代皇帝は誰か? 【康煕帝】
■『四庫全書』は四部からなるが、以下のどれが正しいか? 【経・史・子・集】
■清の最後の皇帝は? 【宣統帝】
■太平天国の乱の指導者はだれ? 【洪秀全】
■魯迅の著作でないものは以下のどれ? 【矛盾論】
■日中平和友好条約を結んだのは? 【1978年】



地理・世界史・雑学

■次のうち、実際に北海道に存在する川はどれ? 【ヤリキレナイ川】
■次のうちで、一番温泉の少ない県は? 【沖縄県】
■中央政府が地方を直接治める国家を何という 【中央集権国家】
■同じ田畑で米と麦を交互に作る農業を何という? 【二毛作】
■シルクロードを通って中国から西方へもたらされたのは? 【絹織物】
■アテネ、カイロ、ローマと中国古代の()は世界四代古都と言われる。 【西安】※「長安」から答えが変更されましたが、やはり日本には「世界四大古都」という概念自体が存在しません。
■琉球王国の首都はどこ? 【首里】
■琉球で12、13世紀勢力争いをしていた豪族を何という? 【按司】
■アイヌ民族が住んでいたのはどこ? 【蝦夷地】
■アイヌを初めて日本の()と定義したアイヌ新法が成立した。 【先住民族】
■朝鮮でつくられた文字は何? 【ハングル】
■アメリカの当時の主要な輸出品で、南部で生産されていた作物は何? 【綿花】
■17世紀、インドからイギリスに輸入されていた人気商品は何? 【綿織物】
■鉄血宰相と呼ばれた首相は誰? 【ビスマルク】
■新しい首都としてサンクトペテルブルクを建設したロシアの皇帝は誰? 【ピョートル1世】
■次のうち俳句の季語として認定されていないものはどれ? 【チューブ】

ゲーム関連

■門客のレベルアップで消費されるのは? 【銀両】
■門客の政治ステータスが影響するのは? 【食糧の産出】
■美人スキルをLv.UPするのに必要なのは? 【美人経験値】
■太学で門客が獲得できるのは? 【書籍経験値とスキル経験値】
■ゲームスタート時の官位は? 【従九位】
■「経営」で獲得できないのは? 【元宝】
■「内宴」の参加定員は? 【10人】
■本ゲームにないランキングは? 【官位ランキング】
■サーバ内権勢ランク1位で獲得できる称号は? 【摂政王】
■雁門関で蛮王が討伐できる時間帯は? 【20:00~21:00】
■「訪問」にない建物は? 【浴場】
■本ゲームに登場していない門客は? 【孔融】
■美人を寵愛するのに消費されるのは? 【元宝】
■闘技で出陣させるのは? 【門客】
■四大策士ではない門客は? 【荀彧】
■物語を進めるのに必要なのは? 【兵士】
■継嗣を育成すると上げられるのは? 【権勢】
■「闘技場」で獲得できないのは? 【美人経験値】
■継嗣の縁組みで上昇するのは? 【権勢】
■「公務」で獲得できないのは? 【翡翠の心】
■次のうち、宴会交換で獲得できないのは? 【徴収令】
■策士令を合成するのに必要な募集令の欠片の数は? 【8つ】
■次のうち、訪問で運を回復できないのは? 【兵士】
■次のうち、継嗣のステータスに影響しないのは? 【母親の魅力値】
■次のうち、曹植と対応する美人は? 【甄宓】
■次のうち、鄭成功と対応する美人は? 【柳如是】※修正されました。
■次のうち、訪問で獲得できない美人は? 【阿国】
■次のうち、ログイン7日プレゼントで獲得できる美人は? 【甲斐姫】
■次のうち、扇子を持っている美人は? 【寧々】
■次のうち、「日替わり内室」で銃を持っている美人は?【五六八姫】
■次のうち、薔薇の誘いイベントで衣装を獲得できるのは? 【郭壤】
■本ゲームに登場していない美人は? 【カトリーナ】
■訪問で、美人の年妃を獲得できる場所は? 【雍王府】
■「日替わり内室」で、お手紙の有効期限は? 【30日間】
■牢獄で最初に捉えた犯人の名前は? 【趙虎】
■高級振興令の使い道は? 【連盟建設】
■次のうち、髭がない門客は? 【元芳】
■次のうち、正六位で開放される門客は? 【張儀】
■次のうち、星5武力資質を持つ門客は? 【李広】
■門客の伊達政宗が持つ武力資質の数は? 【4つ】※「武力書籍」のことでしょうかね?
■前田利家の限定衣装「槍の又左」と交換できるアイテムの名前は? 【槍術の心得】
■李白の衣装の名前は? 【酒神詩仙】

【ゲーム攻略】日替わり内室―無課金でも強くなれる考え方

はじめに

(2022年2/28更新)
 『日替わり内室』というパラメータ・ゲームの攻略に関する思考を書き連ねるページです。ただし初心者向けの案内ではありません。上位を目指すべく、ルールを熟知し、戦略を構想するための、個人的な備忘録として書いています。

▼基礎データはこちら(※スプレッドシートが開きます)。
▼「科挙問題」まとめはこちら。(しばらく実施されていません。評判が悪くて、廃止されましたかね?)

基本的な考え方

数学的思考の重要性

 数学的センスのある人が強いゲームでしょう。数学的思考は細々としたイベントの勝利に直結しますが、さらに重要なのは中長期的な戦略を立てる上で先の展開が見えることです。数学的センスがない人は、仮に目先のイベントを金の力で勝てたとしても、中長期的には必ず失速します。
 具体的には、このゲームの大半は「パラメーター交換」の積み重ねで成立しているので、「単位量あたり」の概念があると、個々のイベントの消化効率が非常に良くなります。「結合・分配法則」を理解していると、門客を集団として把握して全体像を思い描くことができます。そして「関数」の概念を身につけていると、パラメーター交換比率を把握して効果的にイベントを消化したり、また門客の成長の見通しを的確に立てることができたりして、めきめき強くなります。さらに言えば、「微分・積分」の考え方を身につけていると、顕在力と潜在力の全体的なバランスを最適化することができ、効率的にプレイを進められるでしょう。


ルールを発見・認識する力の重要性

 ルールをいち早く理解し、問題の所在を認識し、要点を掴むことのできる人は強くなります。短期的には個々のイベントにおいて効果的に資源を投入することができますし、長期的には資源や人材の最適化を図ることができます。逆にルールを認識する力の弱い人は、目の前のミッションだけに目を奪われ、資源を無駄に浪費するだけで、目標達成は覚束ないでしょう。

ソフトスキルの重要性

 また、教育学や心理学の世界で「ソフトスキル」と呼ばれている技能を持っていると、強くなります。中でも「計画力」と「忍耐力」および「柔軟性」は極めて重要です。
 最初のうちは行き当たりばったりでもそこそこ強くなれますが、序盤の終わりあたりから計画性に優れた人が伸びていくようになります。場当たり的に進めてきたプレイヤーは、最終的には「詰んだ」という状態に陥り、「やり直したい」と思うことになるでしょうが、後の祭りです。
 また仮に計画を立てたとしても、それを粘り強く遂行する力は極めて重要になります。心理学では「マシュマロ・チェック」と呼ばれる有名な実験がありますが、まさにそれと同じで、目の前に美味しそうなマシュマロがあったとしても、それを未来の利益のためにスルーできる力が重要です。目の前の利益にすぐ飛びつくプレイヤーは、仮に個々のイベントで散発的に勝利したとしても、中長期的には必ず失速します。
 そして、仮に計画を立てたとしても、状況や条件が変わったときには柔軟に計画を変えることができなければ、必ず失速します。自分一人だけでプレイするゲームではなく、相手がいるゲームです。様々な思惑が絡んで、状況は絶え間なく変化します。その変化に応じて、当初の計画に固執せず、柔軟に対応する姿勢が重要になります。
(ところで、私自身も含め、こういうゲームに金と時間という極めて貴重なリアル資源をつぎ込んでいる人は、基本的にソフトスキルは低いと思われるので、人生について真剣に考える時間を確保したほうがいいのかもしれませんね…)

社会性・コミュニケーション力

 このゲームは、おそらく想像する以上に「ソーシャル・ゲーム」です。社会性やコミュニケーション能力に乏しいと、不利益が極めて大きいでしょう。単に連盟に所属することにメリットがあるというだけでなく、社交性が高いプレイヤーが有利になり、敵を多く作るような性格のプレイヤーは不利になるようにできています。裏表がある人間は、最終的には没落していくでしょう。特に連盟の盟主にはかなりのコミュニケーション量が求められることになります。

金の力

 お金をたくさん使う人のほうが、圧倒的に有利なのは間違いありません。しかし無課金でも、しっかり頭を使えば、考えなしのVIP7程度となら互角に戦えます。逆に言えば、お金をたくさん使っても、頭を使わない人は勝てません。


見通しの立て方

 戦争論の原則どおり、「戦略レベル/戦術レベル/戦闘レベル」に物事を分割すると、見通しが立てやすくなるでしょう。

戦略レベル(目標)

 いちばん大局的(月単位)に物事の見通しを立てるのが、戦略的な観点です。最終的に自分がどうしたいか、つまり目的や目標が根本的な課題となります。もちろん単に美人を集めたいというのでも、いいでしょう。連盟内でワイワイやりたい、というのもいいでしょう。そういう場合は、特にきめ細かい戦略的思考は必要ありません。楽しく遊べばよいでしょう。
 しかし、もしも強くなりたいというのであれば、大局的な見地に立って、適切に目標を立て、見通しを立てるのがよいでしょう。戦略的な観点がないと、勝利は覚束ないでしょう。具体的には、「どの門客を育てない(=温存する)か」の判断がいちばん重要になってくるはずです。たくさんの門客に見境なく資源を投下するプレイヤーは、決まって弱いのです。

戦術レベル(手段)

 目標を達成するためには、適切な手段を採用しなければなりません。適切な手段を採用し、資源の効果的な投資先を判断するのが戦術レベルの課題になります。具体的には、育てるべき門客を効果的に成長させることが課題となるところです。このイベントで育成するべき門客は誰か、そして投下する資源は巻物なのか銀両なのか薬なのか。この判断が適切にできるだけでかなり強くなります。

戦闘レベル(状況判断)

 資源を確保するためには、目の前の課題を着実に解決していくことが必要となります。直面する課題を効率的に解決するために適切な判断を下すのが、戦闘レベルの問題となります。具体的には、イベントで上位入賞するための判断や、そもそも「イベント競争に参入するかしないか」の状況判断が課題となります。

戦略/戦術/戦闘レベルの関係

 戦争論の常識通り、戦略の失敗を戦術で取り返すことはできませんし、戦術の失敗を戦闘で取り返すことはできません。どれだけ目先のイベントで上位に入ったとしても、戦術レベルや戦略レベルで間違えたプレイヤーは最終的に必ず没落します。
 逆に、戦闘レベルで優位に立つと戦術レベルの目標を実現しやすく、戦術レベルの目標を実現できると戦略レベルの目的の実現に近づきます。それぞれのレベルで最適な思考と判断を下すことが重要になります。

門客の育て方(個人)

アイテム

 丹薬を投入すると、門客のステータスが上がります。最終的には誤差程度の話になりますが、序盤では極めて貴重な資源であることに間違いありません。なるべく効果的な投資を考えたいものです。
 着目すべきポイントは、アイテムにも美人や突破の効果が及ぶことです。であれば、たとえば武力薬は、美人や突破による武力アップ率が高い門客に集中して与えるのが効率が良いわけです。逆に、たくさんの門客に満遍なくアイテムを投入していると、成長は著しく遅くなります。

資質とレベル

 門客のステータスは、資質とレベルの関数になっています。
 レベルを上げると権勢が上がります。資質を上げても権勢が上がります。「権勢」というものを、下図のように、レベルと資質を掛け合わせた「面積」として理解できると、権勢の全体像をイメージしやすくなるでしょう。権勢が増えて強くなるということは、つまり「面積が増える」ということです。
 さらに言えば、権勢を面積として把握することで、関数や微分積分の概念を適用することができ、戦略立案に役立たせることができます。どうすれば狙ったタイミングで面積を極大化できるかという数学の問題に翻訳して考えることができるわけです。単に一人の門客の「面積」を最大化するだけなら関数は特に必要ありませんが、全ての門客を合わせた「面積」を限られた資源でいかに極大化できるかどうかを考える時に、関数の概念が極めて有効です。

 そしてレベルと権勢は両方共に上限が設定されています。が、注目すべき重要ポイントは、レベルのほうが先に律速段階を迎えるということです。レベルは、上位陣が律速段階を迎えて上げられなくなっているうちに、下位陣が追いついてきて、そのうちみんな同じになります。したがって、ライバルに差をつけるためにより重要なのは、資質のほうになります。資質はどんどん上げた方が良いですが、レベルはむしろ「上がらないよう」に気をつけた方がいいでしょう。

レベルを上げるのに必要な銀両

 レベルを上げるために必要な銀両は、レベルを変数とした三次関数で表わすことができます。そして重要なポイントは、レベル200とレベル350で係数が変わることです。分かりやすく言うと、レベル200までは簡単に上げられますが、レベル200から必要な銀両が格段に増えて、レベルを上げにくくなります。同様にレベル350から必要な銀両が格段に増えます。序盤では銀両は貴重な資源なので、無駄にせず、効果的な投資を心がけたいところです。
とはいえ、権勢1億に近づく頃には、銀両が余りはじめて、必要銀両を考える必要はなくなっていきます。
 ちなみにレベル350から400に上げるためには約1000億銀両、レベル400から450に上げるためには約1兆銀両かかります。普通にプレイしていれば問題なく溜まりますが、消費イベント等で調子に乗ってうっかり欠乏させないように注意しましょう。

レベルによる権勢上昇率

 門客のレベルを上げると、権勢が上がります。上がり方の法則は厳密には分かりませんが、二次関数の近似値でかなり近いところまで表現できます。

1資質あたり権勢=0.1024*レベル^21.3143*レベル203.71

 資質合計600の門客がレベル400になると、だいたい権勢値960万くらいになるな、という見当がつきます(美人補正などがない場合)。
 であれば、同じ方程式を使って考えましょう。仮に資質合計600の門客がいた場合、レベル350からレベル400に上げると、権勢上昇値は230万程度です。ところが同じ門客を温存しておいて、一気にレベル1からレベル400に上げると、上昇値が960万になるわけです(銀両は900億以上かかりますが)。
 つまり、レベルが上がってしまった門客は、ポテンシャルが食いつぶされて、権勢上昇にあまり貢献できなくなるわけです。レベルを上げるということは、単に強くなるということではなく、むしろ「ポテンシャルを食い潰すこと」だということは押さえておいた方がいいでしょう。無闇矢鱈にレベルを上げまくると、詰みます。

資質による権勢上昇

 さて一方、上記の方程式から、資質を上げる場合には、レベルが低い門客よりもレベルが高い門客のほうが効率が良いことが分かります。資質を10上げるとしても、レベル100の門客は権勢値が1万程度しか上がらないのに対し、レベル400の門客なら16万上がります。
 しかしだからといって、無闇矢鱈とレベルが高い門客だけに資質資源を投入すればよいというほど、物事は単純ではありません。考えるべき問題は、「抜擢アイテム」が手に入りにくいことにより、レベルを上げられる門客とタイミングが制限されているということです。いったんレベル400になってしまったら、それ以上レベルを上げることは極めて困難になります。つまり銀両資源を投入する先がなくなってしまうわけです。これが「詰み」という状態です。
 逆に言えば、資質を上げることは「ポテンシャルを高めておくこと」であると理解しておいた方がいいでしょう。資質を上げてポテンシャルを高めておき、時期を見計らってレベルを上げて権勢値を顕在化させ、勝利するという見通しを持つと、計画を立てやすいでしょう。

門客の育て方(集団)

 門客を平均的に育てるのは最悪でしょう。闘技でも議事院でも勝てず、成長が著しく遅れます。門客の個性に応じて役割を分担しながら、「選択と集中」を徹底することが大事です。(ただし内府が実装されたために、全ての門客をある程度は育てておく必要が生じるようになりました。)

 では、どの門客を育てるべきなのかというと、実は中期的に見れば、どの門客を育てても、結果はさほど変わりません。初期条件がそれぞれ違ってはいますが、最終的には誤差に過ぎなくなります。好きな門客を育てればよいでしょう。
 ただし、本気で一位を目指そうとするときは、「どの門客を育てるか」ではなく、「どの門客を育てずに温存しておくか」を考えることが極めて重要になってくるでしょう。やたらめったらステータスを上げても、勝利には結びつきません。

 どの門客を育てたり温存するべきかについては、ゲームの進み具合によって基本的な考え方そのものを大きく変える必要があります。

エース・レギュラー・一軍・二軍

 どの門客を育てるべきかは、「エース/レギュラー/一軍/二軍」で分類しておくと分かりやすいかと思います。

 エースは、最序盤で全体ステータスをリードする役割と、権勢上昇イベントで一位を狙うために温存しておいて一気に爆発する役割と、大きく分かれます。武力・知力・政治・魅力それぞれ☆5書籍を持っているオールマイティ門客が理想的ではあります。課金組なら、最序盤は范蠡が適任です。無課金組は、実は元芳が使いやすいのではないかと思います(対応美人とセットで考える)。

 レギュラーは、「太学」に通わせる門客です。課金か無課金か(さらに内府の発展具合)で太学の席数は変わってくるでしょうが、最大で14名の門客を派遣できます。太学で獲得できる書籍経験値10を軽視するプレイヤーは、きっと勝てません。このレギュラーをどの門客にするかで、全体的な構想が大きく変わってきます。おそらく最終的には、レギュラーの多くは突破門客になっているのではないかと思います。

 一軍は、「議事院」に登壇させる門客で、5人×7日で35人です。議事院で勝つと書籍経験値150×5人と政績1500を獲得できます。全勝なら一ヶ月で書籍経験値600×5人になります。太学と合わせると、2000ほどになります。一軍がコンスタントに議事院で勝利を重ねられるようになれば、全体的な成長も極めて早くなります。逆にいえば、議事院で勝てるように一軍を構成するよう、知恵を働かせるべきところです。特定の武将にステータスを集中させるのではなく、適切に役割分担できるかどうかがポイントとなります。

 二軍は、議事院にも登壇させられず、書籍経験値がほとんど上がっていかない門客です。ほとんど存在価値はないように思えますが、実は最終盤で「詰み」が見えた時に、残っていて良かったということになるでしょう。資質が低いままレベルが上がっちゃっていると、あまり活躍できませんが。できればレベルが低いまま、機会を見つけてぼちぼち資質を上げておきたいところです。

闘技と内府のトレードオフに関する考え方

 どの門客を育てるべきかを考えるときに判断が難しいのは、「闘技」と「内府」で利益が相反するからです。具体的には、闘技で効率よい勝利を目指そうとすると、一部の門客を集中して育てるほうが圧倒的に効率が良くなります。しかし逆に、内府のレベルを上げるためには、全ての門客を満遍なく育てた方が得をします。闘技と内府は、両立しないのです。
 どちらを優先すべきか(つまり門客を満遍なく育てるべきか、一部だけを育てるべきかの判断)は、考えるべき要素が複雑すぎて、簡単には答えが出ません。しかしともかく、「論理的に両立しない」ということを前提とした上で全体的な戦略を立てていかないと、迷いが出て中途半端になってしまいます。

最序盤

 スタートダッシュを決めて優位に立つと、後々とても楽になります。全体的なステータスを上げることを目指し、優秀な門客を優先して、ひたすら効果的に資質とレベルを上げる段階です。効率の悪い門客に投資してしまうと、スタートダッシュに失敗します。対応美人との組み合わせも考えるべき要素となります。聚賢閣が実装されて、さらに加速度を上げたロケットスタートができるようになりました。

序盤

※重要視するべき資源=銀両
 議事院に行けるようになる頃、最序盤から序盤戦へと移ります。
 門客の資質を上げるためには書籍経験値が必要となります。この書籍経験値を効果的に獲得したプレイヤーが有利になります。書籍経験値を効果的に獲得するには、「議事院」での勝利が極めて効果的です。よって、門客の育成も、「議事院での勝利」を優先するべきということになります。
※特にお金で巻物が買えない無化金プレイヤーは、議事院での勝利を優先して戦略を立てるのが良いだろうと思います。お金で巻物を買える人には別の戦略がありますが、ここでは扱いません。

 さて、議事院での勝利を優先しようとすると、特定の門客一人に「武力・知力・政治・魅力」を集中させるよりも、特定の部門だけ上げる専門門客を作り、役割を分担させる方が効果的であることが分かります。一週間に7日ある議事院機会のうち、少なくとも4日は優勝を狙えるように門客を組織するのがよいでしょう。
 一方で、銀両資源が極めて貴重な段階でもあります。どこに資源をつぎ込むと最も効率が良いかは、数学的に求めることができます。数学的思考を働かせ、最適な資源配分を実現したプレイヤーが優位に立ちます。銀両1あたり権勢上昇率を考慮に入れて、効率のいい投資をこころがけるのがいいでしょう。無造作に銀両を消費して適当に門客をレベルアップさせる人は、成長がかなり遅くなります。

※図はわかりやすく簡略化したものです。厳密には、武力に特化したレベル250の門客が何人か揃っているはずです。

中盤

※重要視するべき資源=抜擢アイテム
 門客のレベルが350に到達するころ、序盤が終わり、中盤戦に入ります(権勢でいうと、5000万くらいが目安でしょうか)。この段階では、銀両が余り始め、投資効率を考える必要はあまりなくなります。逆に言えば、投資先がなくなり始めるため、無計画に門客を育ててきたプレイヤーは、ここからかなりきつくなるでしょう。
 中盤戦のポイントは「貴重な抜擢アイテムをどの門客に投入すべきか」です。門客をレベル400まで上げる抜擢アイテムは、なかなか手に入りません。極めて貴重なものです。このアイテムをどの門客に投入するかで、全体的な展開がまったく変わってきます。
 最適なのは、勝てるタイミングをしっかり見極めて、ここまで温存してきた門客に一気に資源を集中することです。序盤戦で活躍した門客は、いったんお休みです。レベル400は一人しか作れませんし、一人で十分です。この一人がいかに活躍できるかどうかが勝利のための決定的なポイントになります。

※もちろんスーパーエースを別に用意しないで、これまで活躍してきたエースや一軍に資源を投入するのも選択肢の一つです。ただしレベル350から400に上げるので、爆発力に欠けます。レベル400を3人くらい用意する必要があるでしょう。
※中盤は、基本的に、この繰り返しになります。無闇矢鱈にレベルを上げるのではなく、狙いと見通しを持って、計画的に、時期を捉えて的確にレベルアップさせることが大切です。有力門客のポテンシャルを食いつぶさず、上手に温存して、順番にエースとして登板させていくと、長く戦えます。
※数学的な「結合分配法則」を理解していると、門客を集団として扱うことができ、さらに明瞭に見通しを立てられるようになります。

終盤

※重要視するべき資源=抜擢アイテム。
 2年もプレイすれば、御賞に抜擢され、レベル450に届く門客も出てくることでしょう。この段階に至ったら、中途半端に王爵を作ることは極めて愚かなことになります。王爵など目もくれず、ひたすら抜擢アイテムを貯めに貯めて、じっとガマンして使わず、ひたすら御賞ができるまで待ちましょう。御賞は、3か月に1人できます。もちろん巻物など資質アイテムは、御賞抜擢候補にのみ集中投下しましょう。他のザコ門客に資源を投下するのは、何の意味もありません。ガマンして御賞を作ったプレイヤーが強くなり、ガマンできずに王爵を作りまくったプレイヤーは弱くなります。

最終盤

※重要視するべき資源=レベルが低い門客の資質
 全ての門客のレベルが上がりきった時、終盤が終わり、最終盤に入ります。
 ここまでの展開を見通していたプレイヤーは、きっと「成長の余地」を残していることでしょう。成長の余地が失われた時、どれだけステータスが高くても、ゲームは「詰み」です。成長の余地を残しながら、それでも全体的に伸びていくことができるかどうか、ここで数学的思考(特に関数と微分積分)が大きな力を発揮します。
※無課金組は、元宝を貯めておいて(40000~80000)、このタイミングで新しい門客を買うという見通しを立てておくのが良いかもしれません。逆に、このタイミング以外では、無課金組が新しい門客を買う意味はほとんどありません。タダで来てくれる門客(特に突破)で頑張りましょう。課金勢は、まあ、どんどん新しい門客を買えばよいでしょう。



書籍強化論

 門客を強くするには、レベルを上げることよりも、資質を上げる方が重要です。なぜなら、レベルの成長のほうが先に頭打ちして、他のプレイヤーとの差がつかないからです。他のプレイヤーに差をつけるには、頭打ちが遅い資質の方が重要になります。
資質を上げるには、書籍を強化しなければなりません。書籍を強化する方法には、いくつかあります。効率的に書籍を強化できるかどうかが、戦術的に重要なポイントとなります。

書籍巻物

 書籍巻物に成功すると、書籍のレベルが上がり、門客の資質が上がります。しかし失敗する可能性もあります。成功確率は、公式には
☆1:100%
☆2:50%
☆3:33%
☆4:25%
☆5:20%
☆6:20%
 となっております。期待値を計算すると、☆1~☆5までは全て「1」です。巻物が100本あったら、☆1に使おうが☆5に使おうが、資質が100上がるだろうことを期待できます。
 着目すべきポイントは、☆6の期待値が「1.2」というところです。つまり巻物を使うなら、☆6が最もお得です。
 ただしここに大変な秘密が隠されているのではないかと疑っています。というのは、実際の巻物上昇値が、公式発表とはおそらく異なっているだろうからです。実測したところ、☆5と☆6の成功確率は、実際には「30%」となっている疑いがあります。期待値では1.5ないし1.8です。おそらく、巻物は☆1に使うよりも、☆5に使った方が圧倒的に成長が早くなる(5割増し以上)でしょう。
 見通しを立てるときは、巻物1本あたり資質上昇の期待値1.5で考えます。巻物が100本あれば、資質が150上がるだろうと計算するわけです。

書籍経験

 書籍経験値を貯めると、確実に書籍レベルを上げることができます。書籍経験値を稼ぐには、いくつかの方法があります。

(1)書籍経験パック:一つ消費すると書籍経験値が50アップします。手に入る場所は多く、連盟交換、ミニイベントでのポイント交換、任務クリア、征伐、囚人拷問等で手に入ります。
 見通しを立てるときには、4つで資質1に相当すると計算します。1000個あれば資質が250上がると計算するわけです。

(2)書籍経験ブック:ランダムで門客が書籍経験値を5~1000獲得します。経験上、期待値は1アイテムあたり50を多少上回るくらいですので、長い目で見ると書籍経験パックと同じくらいになるのでしょう。
 どの門客に当たるかが分からないわけですが、弱い門客の資質が上がることは、目先の強さには直結しないものの、長い目で見れば役に立ちますので、ガッカリしないで大丈夫です。

(3)闘技:一回勝利すると経験値が2上がり、さらに3回勝利ごとのボーナスで時々4~12の経験値を得ることができます。40連勝なら100程度の経験値を手に入れられます。闘技を活用することで、効果的に書籍経験値を貯めることができます。そのため、弱い門客を闘技に出場させないように「レベル59」に留めておくという技が広く知られています。鯖内に門客人数が90人を超えてくるようなプレイヤーがいるなら、たぶん何も考えていない弱い人なので、毎日挨拶に伺い、ありがたく経験値をゲットするのもよろしいかと。

(4)太学:3時間学習すると、書籍経験値が10上がります。稀に30ポイント上昇します。計算上は一ヶ月で1500くらいは書籍経験値を貯めることができます。太学席数は元宝を消費して拡大させることができ、士族の手札と王族の手札の特典を加えれば12まで増やせます。内府が実装され、さらに増やせるようになりました。

(5)議事院:議事院で1位を獲得すると、書籍経験値を150獲得することができます。以下、2位は120、3位は100、4位と5位は80、6位以下は60となっています。門客は一週間に一回だけ議事院に参加できます。優勝を重ねれば、一ヶ月で書籍経験値を600稼ぐことができます。弱い門客の資質を上げるには、議事院の活用が効果的です。圧倒的に強い門客が一人いる場合、そこに弱い門客を4人つけて送り出せばよいわけです。

(6)征伐:まれにランダムで書籍経験値を10稼ぐことができます。トータルで見れば、なかなか侮れない量の経験値を稼げます。

(7)その他:他にもいろいろ書籍経験を上げる手段が用意されています。

演武

 演武ポイントを貯めると、書籍巻物を開放することができます。たとえば☆1武力巻物を開放した場合、その巻物を持っている門客すべての書籍レベルが上がります。
 ところが、演武台で蹴ったり蹴られたりすることを繰り返すうち、プレイヤー間に憎悪の念を掻き立て、連盟間の仲が悪化する原因になりがちです。計算すれば、演武ポイントは他の手段(巻物や太学や議事院)と比較してまったく効率が良くないことは容易に分かるはずなのですが、なぜか気合いを入れて取り組むプレイヤーが多いところです。
 演武に大きな意味があるとすれば、「二軍」の資質がじわじわと上がっていくところでしょう。逆に言えば、一軍やエースの能力アップには直結しません。いずれにせよ、オマケと考えるべき要素になります。演武に力を入れなくても、問題なく強くなります。
 以上の考察を踏まえると、他の攻略サイトでは「政績」を上げることが推奨されていますが、かなり疑問です。目先の小さなことに捕らわれている恐れが強いです。「政績」が役に立つ場面は極めて限られています。具体的には演武でしか役に立ちません。しかし上記の通り、強くなることを優先的に考えるのであれば、演武は極めて効率が悪い手段です。「政績」に資源を費やすくらいなら、銀両や糧秣や兵士に換えてイベントで勝利して巻物をゲットする方が良いでしょう。強くなるという本質そっちのけで、蹴った蹴られたで一喜一憂したいのであれば、止めませんけれども。
 何が何でも入ってやると血眼になって頑張るのでもなく、かといって完全に無視するわけでもなく、ログインしたときに演武場を覗いてみて、たまたま入れるところがあったらハナクソでもほじりながら蹴り飛ばし、開催が少ないようだったら演武札を使用して鯖全体に供給する、くらいで丁度いい気がします。演武にこだわるのは、弱いプレイヤーです。

書籍巻物と書籍経験の使い分け

 書籍巻物は、武・知・政・魅のどれを上げるかがあらかじめ指定されており、プレイヤーの方で選択することができません。一方、書籍経験値は、武・知・政・魅のどれにでも対応できます。他のプレイヤーとの差は、書籍経験値をどのステータスに割り振るかで、決まってきます。

ステータス論

 ステータスには4種類あります。武力/知力/政治/魅力には、それぞれ特徴があります。その特徴を活かせるかどうかが、効果的な成長に直結します。

武力

 他のステータスと決定的に違うところは、☆6書籍を持った門客が極めて多いところです。特に五虎将は全員☆6書籍を保有しております。中盤でも、課金門客の范蠡や呂布(衣装追加)や、突破門客の郭嘉や魏忠賢などが揃います。この特徴を活かせるかどうかで、展開が変わってきます。
 考えるポイントは、武力を活かせる連盟争覇戦に派遣できる門客が一ヶ月あたり約12人というところでしょう。そしてこの12人は、そのまま「太学に通わせられるレギュラー」の数に等しいところが注目点でしょう。

知力

 他のステータスと決定的に違うところは、☆6書籍を持った門客を普通は手に入れられないというところです。もちろん課金組は手に入れられますが、無課金組はなかなか配下にできません。で、☆6書籍を持っている門客がいれば書籍巻物はここに集中すればいいことは見えやすいのですが、知力にはそういう特徴がありません。逆に言えば、誰を育ててもまったく変わらないというところでもあります。普通は石田三成が知力担当になるところでしょうが、あえて別の門客を知力担当にしても面白いかもしれません。
 また、知力は序盤では極めて重要ですが、中盤以降には銀両が余り、必要がなくなります。どこで知力への投資を止めるか、タイミングの見極めができると、効果的に権勢全体を上げることができます。だいたい権勢合計5000万あたりが切り替えを考えるタイミングでしょうか。

政治

 他のステータスと決定的に違うところは、☆6書籍を持った門客が課金でしか手に入らないところです。無課金だと、なんとか豊臣秀吉が手に入るかどうかというところでしょう。
 秀吉を入手しない場合(あるいは入手する場合でも)、知力と同じように誰でも良いのか、というと、少し様子が違ってきます。というのは、四大策士や四大奸臣という突破門客が、政治に対して圧倒的に効果的なスキルを保有しているからです。政治担当にするなら、突破門客のうちの誰かが最適なように思います。
 かつての糧秣は、兵士募集や糧秣消費イベントでしか役に立たなかったのですが、馬が実装されて以降は状況が大きく変わりました。政治力ステータスを積極的に上げていく意味が大いにあります。

魅力

 他のステータスと決定的に違うところは、蒲松齢の存在です。無課金で手に入る蒲松齢が、☆6書籍を持っています。無課金組は、もはや何も考慮する必要はなく、魅力巻物は蒲松齢に投入していけばよいでしょう。蒲松齢はさらに魅力☆1書籍も持っており、魅力に関してはステータスが容易に上がりやすい素質を持っています。彼の潜在能力に気がついていないプレイヤーは、あまり強くなれないのではないでしょうか。
 兵士の量は、物語の進行など、重要な要素に関わってきます。積極的に上げていくべきステータスでしょう。

犯人拷問論

 犯人を拷問することで、大量の資源やアイテムを獲得することができます。ただし、物語の進行具合によって、叩き方にコツみたいなものがあります。

物語進行度65話まで

 何も考えずに、とりあえず叩けるだけ叩いていればよいでしょう。

物語進行度65話~130話

 単に叩けるだけ叩いている人は、あまり成長しないだろうと思います。注目すべきポイントは、物語が65話に到達すると、名望値が3250まで溜まるようになることです。というのは、名望値を3250貯めると、9番目の囚人まで叩くことができるようになるのです。
 8番目の囚人と9番目の囚人は、書籍巻物と書籍経験パックを落としてくれます。運によって変わってきますが、多い時には合わせて書籍巻物を5本ほど落としてくれます。この機会を存分に活かしたプレイヤーは、門客ステータスを大幅に伸ばすことができます。
 つまり、名望値が3250溜まるまでは囚人を叩かずに我慢するのが、人より早く成長するコツです。
 間違っても10番目の囚人を叩いてはいけません。一回叩くだけで名望値が100も減ってしまいます。

 ただし判断が難しいのは、5番目の囚人が翡翠の心や真珠の指輪など、美人のステータスを上げるアイテムを落としてくれるところをどう考えるかです。美人のステータスを上げることも、戦闘レベルでは有効な策です。戦術レベルで中期目標をどう定めるかによって、毎回5番目までの囚人を叩き、残りの名望値を貯めていくという考え方もあるでしょう。

物語進行度130話以降

 名望値生産が3250を超えますので、何も考えずに叩けるだけ叩けばいいでしょう。

課金論

 うまい具合に金を吸い取ろうという仕掛けに溢れていますので、運営の策略に乗らないように気をつけましょう。

無課金:0円

 無課金でも知恵と工夫によって存分に戦うことはできます。ただしもちろん、辛いところは多いでしょう。特に、「ランダム御褥」と「訪問」の最大値が3というのが辛いところです。ミニイベントで御褥回数や訪問回数をこなさなければいけないものがたくさんあるのですが、無課金組がコンプリートすることは極めて困難で、楽々クリアしていく課金組とはここでかなり差がつきます。
 とはいえ、敢えて無課金で、知恵と工夫だけで楽しむ道もあるでしょう。序盤は元芳の使い方、中盤以降は突破門客の使い方を工夫すれば、上位に食い込むような戦い方は十分に可能です。何の考えもなしにやってるVIP7程度なら、いとも簡単に抜き去れます。(VIP10と対等に戦うのはほぼ無理ですが、ときどきギャフンと言わせることくらいはできます。)

初回チャージ:60元宝=約120円

 初回チャージで呂布をゲットできるのが大きいでしょう。呂布は武力と魅力が秀でていて、何も考えずに呂布のレベルを上げていけばある程度は強くなります。120円払うだけで圧倒的に有利になりますので、ついつい課金してしまうプレイヤーも多いだろうと予測されるところです。

VIP3:1800元宝=約3,600円

 まず、VIP2で止める理由はあまりありません。どうせならVIP3までいかないと意味がありません。というのは、VIP2で手に入る美人西施は、VIP3で手に入る范蠡がセットでないと、存在意義がないからです。この范蠡は、武/知/政/魅すべてで☆5書籍を所持しており、オールマイティな活躍が期待でき、持っているか持っていないかで格段に差がつきます。ということで、勢いVIP3まで課金してしまうプレイヤーも多いだろうと思います。

VIP4:5000元宝=約10,000円

 VIP4では、呂布と対になる美人貂蝉が手に入ります。呂布の能力を存分に活かすには貂蝉が必要ということで、ついついVIP4まで課金してしまうプレイヤーも多いことだろうと思います。
 ここまでは、パッケージゲームを一本買うことを思えば、許容範囲だろうと思われます。課金をするとしても、10,000円で止めるか、さらに先に行くかが、判断の大きな分かれ目になりそうです。

VIP5:9000元宝=約18,000円

 霍去病という優秀な門客が手に入りますが、存分にパフォーマンスを発揮させるためには対となる美人が必要となり、ついついVIP8まで突入するきっかけになります。

VIP6~VIP7:75,000元宝=約140,000円

 このあたりから冷静になった方がいいと思います。14万円あれば他になにができるか、いろいろ想像してみましょう。
ともかく、VIP6で止まる理由はあまりありません。というのは、VIP6では美人しか手に入らず、VIP7まで行かないと対になる門客李白が手に入らないからです。

VIP8:180,000元宝=約320,000円

 高スペックのパソコンが買える額です。すでに冷静さを欠いて、後戻りできないところに突入しています。ここまで来たら、必ず勝たなければいけません。

VIP9:450,000元宝=約780,000円

 家族で海外旅行に行ける額になってきます。宝くじが当たった人や株で不労所得がたくさんある人は是非どうぞの領域です。
ゲームでは極めて強力な門客と美人のセットを手に入れて、圧倒的に有利にはなります。

VIP10:900,000元宝=約1,200,000円

 いよいよ100万円の大台です。車が買えます。きわめて強力な門客と美人が手に入る他、ひそかに凄いのが「王爵抜擢セット」が手に入るところです。

VIP11:1,800,000元宝=約3,200,000円

 そこそこいい車が買える額になってきます。王爵抜擢セットが2つももらえます。

VIP12:4,500,000元宝=約7,800,000万円

 日本人の平均年収を超えましたね。

VIP13:9,000,000元宝=約16,000,000円

 中古のフェラーリなら買えるかな。

VIP14:13,500,000元宝=約24,000,000円

 ゲーム1本作れる額に入ってきます。出資して自分の理想のゲームを作ってしまった方がよい気がします。

士族の手札と王族の手札

 元宝獲得の点でお得なのもありますが、より重要なのは「太学の席増加ボーナス」です。書籍経験値を1,500買うと思って課金するところなのかもしれません。巻物一本が定価600元宝=1,200円であることを考えれば、安いものと言えるわけです。

美人論

 どの美人を育てるかは、そんなに難しい話ではありません。強い門客に対応する美人を育てれば、いちばん効率がいいに決まっています。
 また、門客ステータスそのものを上げるのと、パーセンテージを上げるのと、どちらが効率が高いかは、簡単な不等式で算出することができます。スプレッドシート等で門客ステータスと美人経験値をマメに管理しているような人なら、簡単に比較考量できるでしょう。

イベント論

 各種イベントでアイテムを獲得すると、ゲームを優位に進めることができます。

権勢戦

 アイテムを温存して権勢戦につぎ込むかどうかの判断は、ゲームの進行具合やライバルの状況によって大きく変わるので、一概にこれといった定石のようなものはないだろうと思います。とはいえ、勝つと目標を定めた場合には、効率的な手段を適切に採用しなければなりません。リアルマネーがなくとも、ルールを熟知して、知恵と工夫を凝らせば、無課金でも上位に食い込むことは可能です。

親密戦・魅力戦

 知恵と工夫の戦いというよりは、札束による殴り合いです。リアルマネーが少ない人は参戦せず、20位とか50位を目指すのが無難でしょう。知恵と工夫ではなんともなりません。逆にリアルマネーに自信がある人は、権勢イベントを見過ごして、親密戦でアイテムを稼ぐという荒技が使えるので、羨ましい限りです。
とはいえ、ここに元宝をつぎ込んでしまうプレイヤーは、あまり強くなれないのではないでしょうか。まあ、権勢で強くなるよりも美人を育てたいというのであれば、まったく問題ありませんけれども。

資質戦

 無課金組がもっとも勝ちやすいのは、このイベントだろうと思います。親密と魅力はお金でアイテムを大量に揃えやすいのですが、資質アイテムはすぐには数を揃えにくいようなシステムになっています。巻物と書籍経験パックを貯められるだけ貯めておいて、勝てないタイミングをスルーして、勝てるタイミングで一気に投入するだけで良いわけです。事前にしっかり準備しておいて、金持ちが対応できないタイミングで勝負に出られるかどうかが勝利の鍵を握っています。
 ちなみにどの門客の資質を挙げるかの判断は極めて重要です。資質戦では権勢を上げないようにレベルの低い門客の資質を上げて、権勢戦でレベルを上げるようにしていけば、一粒で二度美味しいわけです。が、敢えてレベルの高い門客の資質を上げていくケースもあります。状況を見極めて適切な判断を下したいところです。

闘技戦

 個々の戦闘に勝ったとしても、総合的に上位に行けるとは限りません。情報がものをいいます。己を知り敵を知れば百戦危うからず。この言葉がぴったりです。強い場合はライバルを威嚇して反撃の意図自体を封じ込め、弱い場合は攻撃の矢面に立たないように策を講じます。
 具体的には、急いで門客を増やさないように気をつけているプレイヤーは優位に立ちやすいでしょう。うっかり門客を増やすと、ポイントが美味しいので、狙われやすくなってしまいます。

可汗戦

 状況判断が重要なイベントです。刻一刻と状況が変化するなか、適切に状況を把握し、少し先の未来を見通して門客の投資先を判断できるかどうかが問われます。同盟内での連携も重要になってきます。交換所でのアイテム交換レートがたいへん良く、報酬も多いイベントですので、積極的に勝ちに行きたいイベントです。
 可汗の強さはサーバーの強さによって変動しますので、なるべく早く相手の強さの程度を把握するのが良いでしょう。そして、敵のポイントと体力を比較して、「1体力あたりポイント」が高い敵を倒していくと、効果的にポイントを貯めることができます。たとえば「楯兵のポイントが5で体力が800万」だった場合、1体力あたりポイントは6.25×10^-7です。そして「刀兵のポイントが10で体力が4000万」だった場合、1体力あたりポイントは2.5×10^-7です。つまり、刀兵を1人やっつけるくらいなら、同じ攻撃力で楯兵を5人やっつけられて、ポイントを2.5倍稼げるわけです。「1単位あたり量」の概念がない人は、おそらく効果的にポイントを稼ぐことが難しいでしょう。
 そして、サーバー間可汗征伐では、通常攻撃で獲得できるポイントが大幅に減り、最後の一撃で敵を倒した時のポイントが極めて高く設定されています。いかに瀕死の相手を探し出して上手に「最後の一撃」を与えられるかが、勝利の鍵になってきます。

中原侵攻

※しばらく開催されていません。
 無課金勢はギリギリのラインを攻めてはいけません。ゆとりを持って門客を配置しましょう。特に「貼り付き」が不可能なプレイヤーは、十分なゆとりを持って門客を配置しましょう。高い点数を稼ぐメリットよりも、地点を奪われるデメリットのほうが遙かに高くなっています。
 課金組で貼り付きができるプレイヤーは、積極的に勝ちに行っていいでしょう。そういうプレイヤーにとっては、鯖間権勢よりも、こちらのイベントのほうが効率が良いはずです。

同盟戦

 同盟内のコミュニケーション量がものを言います。知恵と工夫次第では、ジャイアントキリングが可能です。狙っていきましょう。

抜擢アイテム論

 最初のうちはなかなか気がつきませんが、最終的に勝利を決定づける大きな要因になるのは、実は抜擢アイテムです。抜擢アイテムを大量に手に入れ、効果的に分配し、適切な時期に投入できたプレイヤーが勝利に近づきます。

必要量

抜擢アイテムは、男爵アイテムを1とすると、必要量は以下のようになっています。
子爵:3
伯爵:3×3=9
侯爵:3×3×4=36
公爵:3×3×4×5=180
王爵:3×3×4×5×6=1080
御賞王爵:3×3×4×5×6×6=6480

 侯爵までは比較的容易に揃えることができますが、公爵を揃えるのにはかなり時間がかかります。そして王爵に至っては月単位で考えなければならないくらい、気が遠くなります。御賞王爵を手に入れられる期間は、三ヶ月を見ておくのが良いでしょう。
 このせいで、多くの門客の成長がレベル350(公爵)で頭打ちになります。逆に言えば、多少成長が遅れているプレイヤーも、長い目で見ればほとんどレベル350に追いつきます。
 長期的な戦略を立てる際には、このルールとその影響が決定的に重要になります。どの門客にどのタイミングで抜擢アイテムを投入するかの判断で、勝つか負けるかが決まってきます。

入手方法

 抜擢アイテムは様々なルートで手に入れることができます。

(1)各種イベント:イベントで上位入賞すると、抜擢アイテムを獲得することができます。最初のうちは巻物や美人アイテムに目を奪われますが、中盤以降は抜擢アイテムの数に目が行きます。

(2)各種ミニイベント:女囚拷問などミニイベントで上位入賞すると、抜擢アイテムを獲得することができます。リアルマネーがものをいうところですが、1セットや2セットは欲しいところです。

(3)雁門関:蛮王討伐でポイントがたまり、抜擢アイテムと交換することができます。毎日叩いて、たくさんゲットしたいところです。

(4)連盟貢献交換:連盟建設やダンジョン等で稼いだポイントを抜擢アイテムに換えることができます。政績アイテムよりも抜擢アイテムを優先する人の方が強くなりやすいだろうと思います。中盤以降は、「旗」を使ってポイントを稼いで抜擢アイテムを入手するという手段も使うようになってきます。

(5)卸問屋:300元宝で1セット買えます。中盤以降、買う人が増えていることでしょう。

(6)その他:連盟任務クリアや各種イベントなど、様々な機会にもらえることがあります。

 これら各種のルートを活用しても、王爵セットを揃える期間は短くて半月、御賞王爵は三ヶ月程度見積もらなければなりません。

パラメーター上昇論

 このゲームは、パラメーターの上昇を競います。パラメーターを上昇させる手段は、大きく分けて2通りあります。
(1)まったくのゼロから生産する。
(2)交換する。

(1)まったくのゼロから生産する

 まったくのゼロから価値を生産するために、いくつかの手段が用意されています。そしてゼロから生産するわけですから、損することは何もありません。あまり深く考えずに押せるボタンを押して様々な手段を漏れなく利用した人は、普通に強くなっていきます。マメな人が地道に強くなるシステムです。
(1)経営(商業・農業・募兵)
(2)訪問(各種資源)
(3)囚人拷問(各種資源)
(4)公務(各種資源と政積)
(5)任務(各種資源)
(6)実績(各種資源)
(7)継嗣(各種ステータス)
(8)闘技(書籍経験値)
(9)雁門関(ポイント)
(10)太学(書籍経験値)
(11)連盟(貢献交換ポイント)
(12)演武(ポイント)
(13)御褥(美人経験値)
(14)群芳会(ポイント)
(15)俸給受領(元宝)
(16)賛辞(元宝)
(17)元宝チャージ

(2)交換する

 「交換」に対する姿勢によって、他のプレイヤーとの差がついていきます。強いか弱いかは、この考え方によって決まります。というのは、「交換」には「レート」というものがあって、この「レート」を効果的に利用できるかどうかで差がついていくからです。

交換(1)元宝

 もちろん一番重要な「交換」は、元宝を何に換えるか、です。どれだけチャージしても、無駄遣いを繰り返していては強くなれません。逆に無課金であっても、元宝の交換を効率よく行なえば着実に強くなります。

 お勧めは、まずは圧倒的に「太学の席」です。元宝の交換によって10まで増やせます(手札や内府によってさらに増やせます)。書籍経験値が確実に貯まるだけでなく、イベントをこなすことで政績も上がりやすくなる上に、「実績」クリアによって序盤で大量に銀両を獲得しやすくなるところが大きなアドバンテージになります。元宝を太学の席に交換しなかった人は、スタートダッシュに弱い上に、日々の成長がかなり遅くなります。

 続いて、継嗣の枠を拡大することも有力です。イベントでの勝利や実績クリアに、すぐに結びつきます。

 そして、新しい門客を呼ぶのに使うのも有力です。普通の門客は40000元宝、強い門客は80000元宝かかるので、無課金組は貯めるのが大変ではあります。とはいえ「40000元宝チャージ」と言われたら実現可能性は0%なのに対し、「40000元宝消費」なら頑張ればなんとかなります。

 交換レートを比較する際には、卸問屋の定価「巻物一本=600元宝」を基準に考えると良いでしょう。巻物一本は「資質期待値が1.5」ですので、「400元宝で資質期待値1」を基準にして比較考量することが可能になります。資質を1上げるのに400元宝以下なら定価よりお得、400元宝以上なら損だと考えるわけです。たとえば具体的に、書籍経験パックであれば、4つで1資質に相当しますので、1つあたり100元宝以下ならお得と考えられるわけです。

交換(2)宴会ポイント

 宴会ポイントを何に換えるとよいかは、定石のようなものはなく、状況によって変わります。また課金か無課金かで、考え方は大きく変わってきます。が、考え方の基礎は固めておいた方がよいでしょう。
 たとえば「戦闘志願書」の価値は、後半に行けば行くほど極めて高くなります。これが200ポイントという格安値で交換できることに気がついているプレイヤーは、かなり強くなるのではないでしょうか。
 序盤では、政績アイテムが価値が高いように思います。
 「演武札」の価値をどう考えるかは、所属するサーバーの状況によって大きく変わりそうです。
 課金組なら、体力丸薬はかなりお勧めです。イベントクリアに使えて、他のアイテムをゲットするための素材となります。(無課金組は、体力丸薬を使っても訪問回数が3回しか増えないので、さほど嬉しくありません。)
 あと密かに「門客巻物の欠片」は侮れません。一つ250ポイントなので、巻物ひとつに合成するためには合計1000ポイント必要です。卸問屋で600元宝で買えるものが1000ポイントなので、一目には割高に思えます。しかし考えるべきポイントは、宴会で実際に自分が使っている元宝そのものはそんなに多くないというところです。
 そしていろいろなことを総合的に考えると、宴会での交換を「元宝更新」することは、大いにアリだったりします。特に戦闘志願書や体力丸薬を大量に必要とするプレイスタイルの場合は、毎日10~20元宝を消費して「元宝更新」するのは、かなりお得でしょう。

交換(3)連盟ポイント

 連盟ポイントを何に換えるとよいかについても、定石のようなものはなく、状況によって変わります。
 が、「抜擢アイテム」が手に入ることが極めて重要であることは認識しておいてよいでしょう。ちなみに宴会ポイントで手に入る「戦闘志願書」の価値が高くなるのは、連盟ポイントで「抜擢アイテム」が手に入るからに他なりません。具体的には、たとえば宴会ポイント200で戦闘志願書を手に入れ、連盟ダンジョンで高武力門客を復活させて連盟ポイントを1200ポイント稼げば、それを抜擢アイテムに換えて男爵抜擢アイテムを4セット手に入れられます。卸問屋で買うと1200元宝かかるものが、酒場と連盟を経由すれば200ポイントですむわけです。(もちろん門客の武力が高くなった中盤以降でないと使えない技です)

交換(4)雁門関ポイント

 序盤と中盤以降では、考え方が変わってきます。
 序盤は、何も考えずに、すべて抜擢アイテムに換えるべきです。
 しかし中盤以降考えるべきポイントは、5種類のアイテムを全て交換した後に「Lv2経験ブック」が手に入るようになったことです。全部手に入れれば書籍経験値が900くらいにはなるので、侮れません。ぜひ手に入れたいところです。ちなみに、前提条件を突破してLv2経験ブックを全部ゲットするには、ポイントは200,419必要です。計算すれば分かるのですが、2個や3個ゲットするのは極めて割に合わず、200,419ポイントで20個ゲットするのがいちばん効率的です。ということでコストが高すぎるので、どれくらい割がいいかはプレイスタイルを踏まえて考えるべきところでしょう。旗を使ってポイントを嵩上げすることを真剣に検討してもよいかもしれません。
 終盤、雁門関ポイントが順調に溜まるようになってきたら、複雑なことを考えるまでもなく、我慢して数日ぶんのポイントを溜めて、すべてLv2経験ブックに投入すべきです。1日50,000ポイントなら、4日我慢すればゲットできます。一ヶ月あたり7000書籍経験値になると考えれば、結構なものです。

交換(5)競売

 競売でやっていることは、実は銀両をアイテムに換えるという「交換」に他なりません。銀両を直接アイテムに換えられるのはここだけですので、ぜひ有効に活用したいものです。(何に換えるかはプレイヤーは決められませんが)

交換(6)征伐

 征伐でやっていることは、実は兵士をアイテムに換えるという「交換」に他なりません。このシステムを有効活用できると、強くなりやすいのではないでしょうか。

公務論

 公務では(1)政績(2)各種資源(3)丹薬のうち、どれか一つをタダで獲得することができます。どれを選ぶのが一番得なのかについては、おそらく一定の正解というものはなく、発達段階と全体の状況によって変わります。

最序盤

 ゲーム最序盤(開始から3日目あたり、権勢50万以下くらい)では、丹薬>資源>政績の順に優先度が高いように思います。
 政績の優先度が低いのは、この段階では「物語」がサクサクと進行し、政績は比較的簡単に上がっていくからです。公務で政績を上げるまでもなく、従六位くらいまでは問題なく上がれるはずです。よって、公務で政績を上げる意味はさほど高くありません。しかも従九位だと政績上昇度がたったの1ですので、ほとんど意味がありません。政績に換えるとしても、せめて従七位になって上昇度が5になってから考えればよいでしょう。
 そしてこの時点で優先度が高いのは、丹薬だろうと思います。たとえば権勢が5万だったとき、ステータスが1000上がるということは2%も実力がアップするということです。成長率が2%違ってくるということです。全体権勢が低ければ低いときほど、丹薬の意味が重くなります。「散薬」は見送ってもよいでしょうが、丹薬(権勢上昇度1000)と丸薬(権勢上昇度500)は優先して獲得して、成長スピードを上げていった方が効率が良いでしょう。
資源については、まだ全体権勢が低いために、あまり高い効果が期待できません。物語を進めるために兵士だけ獲得して、銀両と糧秣は見送るのも良いかもしれません。

序盤

 ゲーム序盤(正四位あたりまで)では、政績>資源>丹薬の順に優先度が高いように思います。
 まず丹薬の有効度が大きく下がります。というのは、権勢が1000万を超えてくると、丹薬で1000ぽっちを上げた場合の成長率はたかだか0.01%に過ぎません。ほとんど誤差に過ぎず、あまりたいした意味を見出せません。
 いっぽう、政績を上げるといいことがたくさんあります。まずたとえば演武の効率が良くなります。演武はオマケ的要素ではありますが、とはいえ分速64くらいはないとオマケの効果も見込みにくくなります。また、物語が進みにくくなって、物語進行で政績を上げることが難しくなる一方、公務のほうは一回あたり上昇値が10を超えてきて効率が良くなります。
 資源については、ある程度まとまった分量を獲得することができるようになってくるのが考えどころです。資源を獲得することで資源消費イベント等で勝てる目算を立てられる場合があります。また物語を進行させるために兵士を獲得するという考え方もあるでしょう。

中盤以降

 ゲーム中盤(従三位)以降では、資源>政績>丹薬の順に優先度が高いように思います。
 まず丹薬は、0.001%ほどの影響しか与えられず、ほぼ誤差ですので、たいした意味がありません。
 また、次の官位上昇までに必要な政績値があまりにも多すぎて、公務でコツコツ政績を上げることの意義が大幅に失われます。政績を稼ぐのは「議事院での勝利」に期待するのがよいように思います。
 一方、権勢が上昇しているために、公務で獲得できる資源の量はかなり多くなっています。「経営」を一回するよりも、公務で獲得できる資源のほうがかなり多くなります。資源消費イベントで勝利できる見通しがあるのであれば、資源に換えるのが最も効果が高いように思われるわけです。

戦馬論

 競馬で勝つためにも、鯖間戦で勝つためにも、すべての馬を平均的に育てるのは最悪でしょう。「速力/精神/体力/強健」それぞれの担当を一頭決めて、集中して資質もレベルも上げていくのが効果が高いでしょう。

ちょっとしたコツと工夫

ギリギリで入賞する

 イベントで上位入賞すると大量にアイテムがもらえるので、ぜひ上位に入りたいものです。ただし毎回大量課金するならともかく、相手があるゲームなので、普通は毎回表彰台に上るなんてことはありません。少ない資源で最大の効果を挙げるように工夫したいものです。
 簡単にできる工夫は、ギリギリで入賞するコツをつかむことです。6位も10位も、もらえるアイテムは変わりません。しかし6位は10位の3倍も資源を費やしていることがあるものです。その分の資源を温存して分散して活用すれば、あと2回10位に入ることができました。6位に一回入るのと同じ資源量で10位に3回入った方がお得です。
 4位ではなく5位、6位ではなく10位、11位ではなく20位、21位ではなく50位というように、ギリギリで入賞するコツを掴んでいると、資源を節約しながらアイテムを大量ゲットすることができます。この積み重ねが中長期的に大きな意味を持ちます。
 相手があるゲームなので、決まったコツがあるわけではありません。共通するポイントがあるとすれば、サーバー内のライバルたちの動きのクセを掴んでおくことでしょうか。入賞を争う相手が締切りギリギリで動くタイプなのか動かないタイプなのかを知っているだけで、勝つ確率はグンとあがります。
 また逆に言うと、「10位を狙ったのに11位になる」とか「50位を狙ったのに51位になる」という展開が最悪です。狙ったポジションは必ずゲットするよう、状況を把握し、ライバルの動きを見極め、計画を立て、着実に遂行し、状況が変化して勝ち目がなくなったら素直に撤退して資源を温存するようにしましょう。

ギリギリでミッションをクリアする

 ミニイベントのミッションをクリアするとアイテムがもらえます。どんどんこなしてアイテムを貯めると勝利に近づきます。たとえば巻物を一定数消費するとアイテムがもらえることがあります。そして、巻物を90本消費しても119本消費しても、もらえるアイテムの数は一緒だったりします。だとしたら消費する巻物は90で止めておいて、余った29本は次のミッションのために温存しておいた方が得ですよね。ギリギリを越えて資源を消費する人は、中長期的に見れば勝てる回数が少なくなっていくでしょう。

 無課金のプレイヤーが課金組とマトモに戦おうとするなら、「ギリギリで入賞する」と「ギリギリでミッションをクリアする」という技を組み合わせて、最小限の資源で最大限のアイテムをゲットするように工夫するしかないでしょう。(実はこういうところで微分積分の基本的な考え方を身につけていると見通しが立ちやすくなったりします。)

明日できることは今日やらない

 イベントが始まってすぐに消化する人は、強くなりにくいでしょう。というのは、このゲームでは複数のイベントが同時進行するケースが多く、ミッションの内容が重複することがあるからです。
 たとえば明日締切りのイベントで公務を100回クリアするミッションがあったとします。このミッションを今日クリアしてしまった後、次の日に別のイベントが始まって、ここでも公務を100回クリアするミッションが生じることがあります。イベントが始まってすぐに消化してしまった人は、後から始まったミッションをクリアするためにはさらに公務を100回、合計200回こなさなければなりません。しかしもしも初日にミッションをクリアしていなかったら、次の日に公務を100回おこなうことで2つのイベントのミッションを同時にクリアできます。すぐやる人が200回分の資源を費すことを、明日に延ばす人は100回で済んでしまうわけです。明日できることは今日やらないことが、資源を無駄にしないコツです。

門客をすぐに増やさない

 門客を増やすことは、いいことばかりではありません。むしろデメリットが多いことを承知しておいた方がいいでしょう。
 まず門客を急いで増やしたとしても、全員は育てられません。デッキの肥やしになるだけです。しかも、「闘技」では門客の多いプレイヤーを全滅させるとポイントをたくさん稼げるため、門客が多いプレイヤーが集中して狙われることになります。育てもしない門客を増やしてしまうと、むしろ闘技で集中的にやられて、嫌な思いをするだけになります。
 また、門客をすぐに呼ばずに温存しておくことには、いくつかのメリットがあります。たとえば「突破門客」は、2人目以降を召還するとバフによって一気にステータスが上がります。具体的には、四大策士であれば一人増えるごとに18.75%のバフがつきます。そして、権勢上昇イベントの時まで温存しておいて、一気に全員揃えて権勢を上げるということができます。たとえば一人の策士の武力ステータスが2000万あったとしたら、そこに新たに3人の策士を呼ぶだけで権勢値が1125万ポイント上昇します。1125万権勢をレベルや資質で上げようとするとかなり大変なのですが、突破門客は召喚するだけでこれだけのパフォーマンスを実現することができます。
 また、門客を温存しておいて、資質イベントの時に召喚するという技もあります。たとえばVIP特典の門客は、すぐに呼ばずに温存しておくことができます。資質イベントの時に召喚すると、召喚した門客の資質がそのまま上昇分に含まれます。VIP7の李白であれば、呼ぶだけで30ポイント資質が上昇します。巻物換算で20本分だけですが、ただデッキの肥やしになるよりはイベント時に召喚する方が効果が高いわけです。

物語にすぐにとりかからない

 どういう順番でイベントをこなしていくかは人それぞれ個性が出るところではあります。が、「物語」には慌てて取りかからず、一日の最後にまとめて消化するのが効率的でしょう。というのは、武力値によって兵士消費量が変わってくるからです。ふつうは、一日の最初よりも最後の方が武力値は高まっているはずです。だとしたら、一日の最後に物語に取りかかった方が、兵士の損耗を抑えることができるわけです。

ミニイベントを重視する

 通常は画面の右上の方に「イベント」というボタンがあります。このイベントの消化率が高いプレイヤーほど効果的に強くなっているはずです。メインのイベントでは相手がいるために、なかなか自分の思うようにはなりません。が、右上のミニイベントであれば、自分が完全にコントロールできます。どのタイミングでどの資源を消費するかなど、完全に計画を立てることができます。このミニイベントで獲得できるアイテムを計画的にゲットしていくことで、着実に強くなることができます。相手がいるメインイベントで躍起になって無計画に資源を消耗しても、あまりいいことはないかもしれません。

演武で熱くならない

 演武で蹴った蹴られたを繰り返しているうちに、特定のプレイヤーに狙われていると勘違いして、サーバーチャットで愚痴をこぼしているプレイヤーをみかけることがあります。勘違いの上に非常にみっともないので、やめたほうがいいでしょう。特定のプレイヤーに蹴られがちなのは事実ですが、それはその人が敢えて狙ってくるわけではなく、狙っているわけではないのに自然に同じ人を蹴ってしまうという必然的な理由があるからです。
 演武で熱くなっても、強くなれません。むしろ、効率が悪くなる負のスパイラルに落ちるだけでしょう。

太学の席数を増やす

 課金組の場合は、元宝消費イベント等に合わせてさっさと最大値まで増やしてしまうのがいいでしょう。無課金組でも、6くらいまで増やすのはそんなに難しくありません。そして宴会に出るのを我慢して元宝を貯めて、できるだけ速やかに最大値まで増やすことをお勧めします。
 というのは、太学での学習によって、ミニイベントや「実績」で大量の資源やアイテムを獲得することができるからです。ミニイベントでは政績アイテムが手に入り、「実績」からは銀両が手に入ります。特に「実績」から入手できる銀両は、銀両の価値が高い序盤で手に入ることが極めて重要です。
 また日々手に入る書籍経験値やスキル経験値も、大きな効果を発揮します。
 太学の席を早めに増やした人ほど成長も早くなるでしょう。

タイトル論

 なんでこんなタイトルつけちゃったかな。


【プレイの記録と攻略メモ】ガンダムネットワーク大戦

ガンダムネットワーク大戦」というPCブラウザ専用ソーシャルゲームで遊んでおります。(3鯖)
ガンダムを題材にした、戦略シミュレーションゲームです。遊んでみていろいろ思ったことを、つらつら書きます。みんなも一緒に遊びましょう。

ゲーム概要と、コツのようなもの

ゲーム内容を理解している人は、読む必要も意味もありません。

戦争

このゲームのメインコンテンツは、戦争です。まったり農場育成するつもりで参加すると酷い目に遭います。脳内神経伝達物質ノルアドレナリンを大量に分泌して、前のめりになって戦争に臨みましょう。

戦争といっても、1対1のMS戦ではなく、集団同士での戦いになります。自分が運用するのも1機のモビルスーツではありません。数隻の戦艦に数機のモビルスーツを乗せ、部隊として運用します。
タイマン勝負ではないので、味方との連携が極めて重要になります。ゲーム内部でもメールやチャットなどの連絡手段が用意されていますが、貧弱なので、たいていは別のコミュニケーション用アプリを利用して味方と連絡を取ることが多いでしょう。ちなみに本プレイではdiscordを使用していました。

同盟に参加せずにソロでプレイしたいという人もいるかもしれませんが、そういう人はこのゲームにはあまり向かないし、本質的なおもしろさの半分も味わえないと思うので、ソロでも楽しめる別のゲームをお薦めしたいところです。

機体の獲得

戦争で勝つためには、強力な部隊を揃えなければなりません。この種の戦略ゲームでは、どうすれば戦力が効率的に上がるのか、仕様の急所を素早く把握することが重要です。
そして本ゲームの場合、モビルスーツの性能の違いが極めて甚大であり、少々の知恵や工夫では逆転できない戦力の決定的な差となっているところが、まず押さえるべきポイントです。モビルスーツの量ではなく、質が重要となります。

モビルスーツには機体ランクが☆1~☆4まであるのですが、☆1機体ではどう逆立ちしても☆4機体に勝てません。☆1機体が知恵と工夫で活用できるならよいのですが、まったく工夫の余地がないので、戦力を整えるためには☆3や☆4の機体を十分に揃えることが絶対条件となります。

このあたり、☆1機体がまったく活用できないのは、大局的な戦略に幅が出ず、少々不満なところです。知恵と工夫で☆1機体が活用できるような余地があれば、無課金組ももっと楽しめるだろうと思います。☆1機体100機で一斉に襲いかかれば、☆4機体にも対抗できるとか。

機体を獲得する方法は2通りあります。(1)ガシャを回す(2)開発する、です。
(1)普通のガシャでは☆3機体までしか獲得できず、☆4機体をゲットするためにはプレミアムメダルを入手する必要があります。ところが、当然簡単には入手できません。このプレミアムメダルをいかに大量に獲得できるかが、努力のしがいと競争の焦点となるわけです。
プレミアムメダルは「任務」をこなすことでコツコツ貯めることもできますが、なかなか大量ゲットとはいきません。大量ゲットのためには、戦略基地の大量攻略や、イベントでの上位入賞が必要となってきます。
具体的には、誰かが戦略基地を攻略すると、同じ同盟に所属するメンバー全員にメダルが配付されます。そうなると、強力同盟に所属しているかどうかが運命の分かれ道となってきます。
ちなみにお金さえかければ、プレミアムガシャは何度も回せます。そして時々(月に1回か2回4回)、必ず☆4が一機は出る10連ガシャが開催されます。私はこの時だけリアルマネーを投入しております。(が、なかなか欲しい機体は出てくれませんね)

(2)開発では、極めて稀に☆4が出るという話です。残念ながら、私は見たことがありません。☆3なら、そこそこ出るんですけどね。

機体を育成する

機体性能を上げる方法は3通りあります。(1)覚醒、(2)レベルアップ、(3)スキル修得、です。

(1)「覚醒」は、同じ機体(あるいは覚醒アイテム)を重ねて性能を上げる方法です。5段階まで性能を上げることができます。
しかしやはり、☆3と☆4機体はなかなか重ねられません。特に1枚引くのも大変な☆4など、2枚目が簡単に引けるわけもありません。そこで「☆4機体覚醒アイテム」を獲得できるイベントバトルでの勝利やミッションクリアが重要な課題となってくるわけですね。

(2)「レベルアップ」では、機体強化ポイントを消費して性能を上げます。レベルアップは100までと限界が設定されております。最終的には全てのプレイヤーがレベル100に到達します。

レベル100に達してからが、本当の腕(あるいは金)の見せ所となります。

機体強化ポイントを稼ぐ方法は、(1)エネミー討伐(2)機体解体(3)探索の3通りあります。中でも重要なのは「探索」です。この「探索」の重要性に早く気づいたプレイヤーが優位に立つことになりました。(課金すると探索回数を増やすことができ、他のプレイヤーよりも早くレベルを上げることができます。プレイヤーの探索ランクを見れば、おおまかな強さを測定することができます。)

ゲーム開始当初は裏技的に探索をクリアする「ミデアミサイル」という技があって、これを知っているかいないかで、機体育成に圧倒的な差が出てしまいました。現在、この裏技は使用できないようになっております。

(3)一つの機体に3つの「スキル」を修得させることができます。一つは最初からついており、プレイヤーが選択できるのは2つのスキルです。どのスキルをつけると部隊が強くなるのか、現在も定説といったものはないように思います。
考えるべき重要なポイントは、部隊全体のパラメーターに影響を与えるスキルにするのか、それともその場限りで一回だけ効果を発揮するスキルにするのか、そしてその両者のバランスをどう図るか、というところになります。
機体レベルの上限は100と決まっていて、全員が漏れなくLv100に到達してしまうので、イベントや対人戦争で勝利できるかは、このスキルに対する考え方と工夫によって決まってきます。こういう細かいところで差がついていくわけです。
ちなみに私は「連続攻撃」を中心に構成しています。対人戦争にもイベントにも、バランス良く成果を発揮してくれるように思います。また機体の個性を活かすことも重要で、たとえば前列に配置するジムガードカスタムは、高い防御力が売りの機体なので、スキルも防御力増加攻撃Ⅱ・Ⅲをつけています。

パイロットを育成する

機体に載せるパイロットの能力によって、部隊の戦闘力をさらに上げることができます。機体レベルが飽和しきった後は、パイロット育成の差がそのまま戦力の差となります。
パイロットにはそれぞれ適正があります。適正に応じて、前列に配置するか後列に配置するか、持ち場を決めます。
またそれぞれスキルを持っています。攻撃系・防御系・機動系・制圧系に分かれているので、個性に応じて配置を決めます。当然、攻撃力の高い機体には攻撃系スキルを持つパイロットを乗せ、防御力の高い機体には防御系スキルを持つパイロットを乗せるのが、総合的にはもっとも効果が高くなります。
そして特に気をつけなければならないのは、「連携スキル」を発動させることです。特定のキャラを組み合わせると、強力なスキルを発動してくれます。たとえばブライト・アムロ・カイ・ハヤトが揃った「第13独立部隊」は、極めて強力です。この連携スキルを持ったキャラクターセットを揃えられるかどうかで、戦果が大きく変わってきます。

私に関して言えば、「第13独立部隊」と「ランバ・ラル隊」と「第08MS小隊」が揃ってから、イベントでコンスタントに上位にランクインできるようになりました。

シーズン2終了時には、ブライトとアムロがレベル10の上に5段階覚醒になっています。特にブライトはスキルレベルも15になっていて、一人で全機体攻撃力を27.33%も上昇させてくれます。そしてレベル10になったアムロは、化物のように強いです。コンスコンが腰から崩れ落ちるレベルです。
あと地味にリュウがレギュラーで使えました。防御スキルをレベル15に上げ、ジムガードカスタムに乗せて防御力を上げる要員となっております。
キャラクターの組み合わせとしては、「第13独立部隊+黒い三連星」と「アルビオン隊+不死身の第四小隊」が強いのかなと思います。
シーズン5からはZガンダムのキャラクターも加わりました。「アーガマ隊」はかなり強力です。

ガンダムが好きだと、キャラクターを見ているだけでワクワクするところがあるんじゃないでしょうか。個人的にはシムス中尉がいてくれて、とても嬉しかったです。ただ、シムス中尉とシャリア・ブルが組んだときにチームスキルを発動できないのは、納得いかないところであります。

母艦に乗せる

MSを単独で運用することはできず、必ず母艦に搭載しなければなりません。母艦にもランクがあって、どれくらいのMSを搭載できるかが変わってきます。総合的に戦力を高めるためには、大量のMSを搭載できる母艦をたくさん揃えなければなりません。
そこで、すぐれた母艦をいかに早く大量に開発できるかも、勝負の決め手となってきます。ただしある程度ゲームが進行すると、みんな同じ母艦を持つようになって、差がなくなります。母艦を早く開発できたプレイヤーがそのアドバンテージをどのように活かすか、腕の見せ所というところでしょうか。

シーズン1では、母艦の性能設定がかなり間抜けで、使える母艦と使えない母艦がはっきりしており、知恵を働かせる余地がまったくなく、戦略シミュレーションとしては如何なものか?という感じでした。シーズン2以降は修正してきています。

資源を増やす

資源の使い道は主に3通りあります。(1)本拠地の発展(2)同盟への寄附(3)母艦と機体の修理費、です。

(1)戦闘力を総合的に上げるには、本拠地を発展させる必要があります。特に性能の高い母艦を多数運用するためには、本拠地をしっかり発展させる必要があります。「母艦研究所」をどのタイミングでレベルアップさせるかが、極めて重要な考えどころになってくるでしょう。

(2)大規模な戦争に勝つためには、同盟の人数を増やす必要があります。ギレンが言う通り、戦争は「数」です。人数を増やすためには、同盟に寄附をして、同盟レベルを上げる必要があります。

(3)このゲーム、なんと攻撃を「回避」するという概念がありません。当たらなければどうとういうことはないはずなのですが、攻撃されると必ず当たります。当たると、修理しなければなりません。戦争に勝利するためには、この修理費用を捻出することが極めて重要になってきます。資源が尽きたら、戦争は負けです。

「当たらなければどうということはない」とは、使い勝手のいい名言ですね。しかし残念なことに、シーズン234終了時点でシャアが引けてないんだよなあ。引きたいなあ。

資源を増やす方法は4つあります。(1)本拠地で生産する(2)拠点をつくる(3)エネミーを討伐する(4)進出基地を占領する
そして個人的には、2>3>4>1の順に効果があるように思います。本拠地の生産だけでは、限界があります。
シーズン3から大幅に仕様が変わり、戦略基地から資源を得ることができなくなりました。これまで以上に資源の価値が上がっており、ゲームの質が決定的に変わっております。

シーズン2後半ではほとんど同盟間戦争に関わらなかったので、資源は余って余ってしょうがありませんでした。まあ、農民をしても意味がなく、がんがん戦争して資源を消費しまくってナンボのゲームというところですね。

プレイヤーと成果

課金具合は、自分では軽課金だと思っております。軽いか重いかの判断は人によって異なるので、なんとも言いがたいところではありますが。具体的には、☆4機体確定のガチャを回すのと、イベントの時にアイテムを使用するくらいです。

シーズン1は2019年10/10~11/27。プレイヤー名は「めがね」。個人総合ランク31位で終了しました。

手前味噌ですが、そこそこ頑張りました。(ちなみに同盟ランクは1位でしたが、おそらく私がいなくても1位でしたので、私個人の頑張りとはあまり関係ありません)

シーズン2は2019年11/28~2020年1/8。プレイヤー名は「めがねす」。個人総合は60位でした。

シーズン3は2020年1/9~2/26。プレイヤー名は「孔融」。所属同盟が変わりました。順位は中くらい。

シーズン4は2020年2/27~4/8。プレイヤー名は「孔融」。順位は中くらい。

シーズン5は2020年4/9~5/20。プレイヤー名は「めがね」。

シーズン6は2020年5/21~7/1。プライヤー名は「めがね」。

プレイ回顧

個人的に経験したことをつらつら書きます。

シーズン1

シーズン1は、機体もパイロットも揃わず、なによりもルールや仕様がよく分からず、何をどうしていいか分からないところからスタートしました。
とはいえ、ブラウザ三国志系統の戦略ゲームだということはおおまかに理解し、どの同盟に所属するかが極めて重要だということは認識した上で、探索やミッションを手探りでクリアしつつも、各同盟の動向を横目でチェックしておりました。
2日目にはだいたいの同盟の傾向を把握して、もっともアクティブに見えた同盟に加入申請を出し、3日目に承認されることとなりました。結果的には3鯖最強の同盟に所属したことで、シーズン1での立ち位置が決定づけられることとなります。

同盟に加入してから2日目、他同盟と私個人の間にトラブルが発生するのですが、リーダーがテキパキと解決してくれました。ナルホドなあ、これがリーダーシップというやつか、と感心して一連の経緯を眺めていたのでした。
私の他にもちょくちょくトラブルが起きるのですが、だいたいリーダーが率先して解決していくので、感心して見ていたのでした。

さて、同盟にあたりをつける一方で、ルールや仕様の理解を深めつつ、資源等の投資先の優先順位をつけていきます。私の当初の認識では、母艦の開発スピードを上げることが最優先事項でした。アルビオンを開発するために必要な「名誉」と「倉庫容量」をざっと計算し、そこから逆算して、開発の順序を決めます。効率化を最大限に追究した結果、おそらくほぼ鯖内最速でアルビオンを作ったんじゃないかと思うのですが、どうだったでしょうかね。

こうして序盤は「探索」も「開発」もだいたい10位以内をキープしつつ優位に進めていたのですが、中盤からじわじわと順位を下げていきました。なんでかな?と思っていたら、課金して探索回数を回復させ、ポイントを稼ぎ、機体レベルを率先して上げているプレイヤーが上位に上がっていったんですね。気がついたときにはナルホドな、と思ったのですが、いちど差がついたら取り返すことは難しいのでした。

一方、同盟間戦争のやり方は、同盟リーダーの方にすべて教えてもらったような感じでした。シーズンを通して戦争の段取りを見通す構想の立て方(戦略レベル)や、敵を効果的に脅かすための拠点構築の段取りや地政学的な分析手法(戦術レベル)、また敵に反撃の余地を与えない戦力の集中(戦闘レベル)など、ナルホドなあと思うことばかりでした。
こうして私が所属していた同盟は、豊富な戦力と統率された集団行動によって、ワールドを圧倒したのでした。
終盤に私の本拠地がゲリラ的に攻撃を受ける事態もありましたが、事なきを得て、安泰のままシーズンが終了したのでした。

シーズン2

前シーズンの功績によってプレミアメダルを大量にゲットし、さらに戦力を増強した所属同盟は、鯖内無双状態となります。敵らしい敵がいない感じで、同盟内ではもはややることもない状況となりました。
☆4のモビルスーツもだいたいLv100にしてしまって、育成でもやることがなくなります。

シーズン2終了時には☆4機体を15機も抱えて、戦力に不満はありません。ガンダムを引いたときは、本当に嬉しかったですねえ。(プレミアメダル7000枚でアレックスを引けなかったときは、げっそりと落胆したのではありましたが)

まあそんなわけで、私個人は対人戦争にもほとんど参加せず(あるいはできず)、イベントバトルだけに精を出したという感じでした。おかげで、だいたい3位以内でフィニッシュできるようになりました。最後のイベントでは、最後の戦闘で普段通りのパフォーマンスを出せば1位になれたはずなのに、なぜか失敗して2位になるという。13回連続で無難に相手を全滅させていたのに、なぜか最後の1回だけやられて一位を逃すという、なんだか、とても残念な結果になりました。
ともかく、どうしてイベントバトルで上位にいけたかというと、他の方が☆4機体を重ねずに複数部隊で分散して運用する傾向にあったのに対し、私は一点集中で重ねて戦力の集中を図ったからではないかと思います。まあ、イベントバトルで強くなる代わりに、同盟間戦争では手数が少なくなります。

そんなわけで個人的にはまったりしていたのですが、鯖内はそこそこ殺伐としておりました。所属同盟が圧倒的にワールドを制圧した結果、当然ながらそれに反発する勢力が登場し、ゲリラ行為を繰り返しながら、団結して蜂起を促すアジテーションを行なっていたのです。まあ、プロ野球でジャイアンツが無双するとアンチが増えるという現象と同じことで、ある意味健全な展開なのかもしれません。
その結果、私の元にも所属同盟に対して反旗を翻すように説得を試みるメールも届くようになったのでした。なかなか面白い展開です。戦争は単なる戦闘行為の羅列ではなく、外交と連続しているわけですね。

シーズン3

プレイヤー名「孔融」で参加しました。三国志の登場人物の中では、いちばん眼鏡が似合いそうな人物だと思いませんか。

シーズン3から仕様が大幅に変わったので、まずは急所と要点を把握します。すぐに気がつくのは、戦略基地から資源が上がらなくなったために、資源の価値がこれまでの数倍に跳ね上がったことです。そしてそれに伴って、戦艦の価値が極めて高くなります。戦艦を一隻落とされると、そうとう苦しいことになります。シーズン2までは落とされてナンボというところもありましたが、慎重な運用が求められることとなりました。

また、同盟本拠地が落とされたときのペナルティが軽くなったために、どこに重点的に戦力を配分すべきかという考え方が根本から変わって、全体的な戦略が大きく変わりました。ルール変更のせいだけではありませんが、前期までと異なり、同盟本拠地を巡る攻防はほとんど発生せずにシーズンが終わりました。

個人的には、ほとんど課金しなくなったために最新機体を入手できず、徐々に戦いが苦しくなっていった感じです。やはり機体をアップデートしていかないと辛いですね。

積極的に戦略基地を落としに行くプレイヤーが総合上位に行くようになったのは、健全な感じはします。が、戦略基地のポップアップサイクルが早すぎて、作業的な感じが多少してしまったのは否めないところでしょうか。ログイン時間が限られていると、やれることが限られてくるような感じもしました。

シーズン4

ルールの大幅な変更はなく、だいたいシーズン3と同じ形で始まりました。というか、サーバー統合しなかったのは、運営がどういう見通しを立てているのか、ちょっと見えないところではありました。

シーズン5

Zガンダムの機体とキャラが登場しました。シーズン3と4で所属していた同盟が解散したため、また新たな同盟に所属することとなりました。
実は初めて「白旗」を経験しましたが、なるほど、これは悔しいですね。が、課金は加速しません。

シーズン6

コスト8の機体、Zガンダムとキュベレイが実装されました。それを予想してプレミアムメダルを25000枚貯めていたので、満を持してプレミアガシャを250連しましたが、コスト8は出ませんでした。引退しようかな、と思った瞬間でした。やる気なくすわ。

その他、思ったこと

良きにつけ悪しきにつけ、「集団」というものの特質について改めていろいろ気がつきました。