「教育学でポン」タグアーカイブ

【教育学でポン!?】2025年10月12日

一日中授業動画を作成。
【本日の歩数】1902歩■ひきこもり。

ICT

■高校でスマホを禁止したら、「図書館の本の貸出冊数」が67%も増えた! 米国(COURRiER JAPON)
ルソーならスマホ禁止には大賛成しそうだ。

不登校

■不登校の要因特定は困難、子どもは何を考えている?「思春期の不登校」回復までの5段階、親がやるべきことと絶対にやってはいけないこと(education×ICT)
本質的には、親だけが子どもの教育に関わるという近代的家族の形がそもそも人間に合っていないという可能性は考慮していいでしょう。

学校

■全国学力テスト 秋田県の小学6年生は国語で全国トップ(秋田放送)
で、その「学力」とやらが「ムラを捨てる」ような結果になっているとしたら皮肉なわけだが。

■小・中学生の「学力大幅低下」…成績に「こだわらない親」が6割超え!? 親世代からのリアルな声続々(Tokyo fm+)
こういうトレンドに「中学受験の過熱」という補助線を入れると、現代日本の学校教育の特徴が見えやすくなります。

■学校での運動経験、成人後も影響 能力高く、習慣維持 スポーツ庁調査(時事通信)
でしょうね。

高等教育

■地域人材育成に取り組む私大支援 文科省、補助金を重点配分へ(47NEWS)
こうやってどんどん例外が増えていくよ。

■「学部・修士を5年一貫教育に」文科省の新方針に東大生が苦言。「これで研究者が増えるとは思えない」と断言するワケ(日刊SPA!)
ですよね。

【教育学でポン!?】2025年10月11日

一日中授業動画を作成。
【本日の歩数】2223歩■ひきこもり。

働き方改革

■OECD調査【TALIS2024】日本の教員また「仕事時間が世界最長」、自己効力感や満足度低く「5年以内に離職が2割」の可能性?教職員を大切にする政策を(education×ICT)
教員の働き方国際比較の基礎資料の読み取りに加えて、分析や今後の提言も加わった記事でした。

■〈教員休職は過去最多〉「よその子を追いかけまわし、学校にも凸」過激化するモンペ、ウソをつく教員…教育現場に弁護士の介入は必要か?大阪では「スクールアトーニー制度を導入」(集英社オンライン)
教員と教員、教員と保護者、大人同士のトラブルに対しては容赦なく法律を適用するので仕方ないと思います。子どもに関しては法律ではなく、教育の論理が大切になってきます。

不登校

■取材も顔出しNGからOKに…『不登校生動画甲子園』に挑んだ中3少女に“ある変化”「不登校になったからこそ…」(東海テレビ)
子どもたちが安心してチャレンジできる機会と環境を、大人は用意していきましょう。

学校

■教育上の目的では全くない…子どもの運動会に普段見られないケガ多発の「特殊種目」が多いワケ(PRESIDENT Online)
運動会に限らず、どんなイベントも自己目的化してエスカレートしていく傾向があります。初発の「目的」を見失わないのは難しい。

教育全般(海外)

■韓国・担任を途中放棄する教員、過去5年で最多…背景に教権侵害と悪質クレーム(KOREA WAVE)
日本よりも状況は酷く見えます。

【教育学でポン!?】2025年10月10日

軽い対面ミーティングが2件。
【本日の歩数】8292歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■教員の仕事時間は減少も依然世界トップ水準、”つながり”も課題(こどもとIT)
今後の方針を考えるうえで重要な基礎資料です。

ICT

■Google Gemini「Storybook」活用ガイド、授業&家庭で使える絵本づくり(こどもとIT)
これはすげえな。授業でも紹介しよう。

■AIは「学力下がる」甘い罠? 学力の二極化が進む時代、最新ツールの使い方で勉強ができる、できないの差がつくワケ(東洋経済ONLINE)
賢い人は賢く使ってますます賢くなり、愚かな人は愚かに使ってますます愚かになる。生成AIに限らず、テクノロジー一般に当てはまることです。

不登校

■日本の「選べない」教育が子どもの自信を奪う。34万人の不登校児童・生徒にも選べる学びの機会を(東洋経済ONLINE)
学校選択制を示唆している記事でした。教育を完全に個人向け「サービス」と捉えればそれもありですが、公共性という観点からは簡単にOKは出せません。

学校

■そろそろ「学校給食」は限界ではないか…“宗教”や“食物アレルギー”への対応を回避するアメリカではポピュラーな“方法”とは(デイリー新潮)
思い付きで書かれた勉強不足のコラムでした。

■給食費無償化など少子化対策は「全国一律」で 知事会が国への提言案(朝日新聞)
地方の立場としては、そうなりますよね。

■学校の先生は何しに南極へ? 国立極地研「教員南極派遣プログラム」の実像をさぐる(Science Portal)
夢のある記事でした。

幼児教育

■こども誰でも通園「月10時間」 利用上限、26年度に全国展開(47NEWS)
本来なら子育ての専門家に常時預けられる体制が理想です。とすれば、保育士の処遇改善をいっそう進めていくしかありません。

教育全般(国内)

■不登校問題にも取り組み「教育推進プラン・江東」とは? 一人ひとりに向き合う教育を目指して【細川珠生のここなら分かる政治のコト Vol.37】(Woman excite)
成果に期待しましょう。

【教育学でポン!?】2025年10月9日

誕生日だったので、長い会議の後、セルフご褒美。
【本日の歩数】7626歩■池袋をうろうろ。

校則

■高校で制服か私服か ジェンダーレス化、自由な服装めぐって賛否の声 進学校中心に「私服化」加速(大分放送)
制服はないならないでまったく困らない。「伝統」っていってもたいした長さではない。単に前例踏襲で思考停止だと「制服廃止」という選択肢が視野に入ってこない。

インクルーシブ教育

■「養護学校」→「支援学校」に 校名を原則変更へ 青森県教育委員会が県内の「特別支援学校」の校名を変更する方針明らかに(青森テレビ)
ようやく。

教育全般(国内)

■ベネッセが希望退職者募集、かつての雄「進研ゼミ」はどうなる?少子化と新規参入…「家庭学習」もデジタル化で勢力激変(education×ICT)
大学視点からだと、コンサル事業に力を入れている印象ではあったが。

■いじめ生まない環境へ 中学生が知事に施策を提案 岐阜県岐南町(ぎふチャン)
子どもの間のいじめは、大人の間でいじめや差別をなくせばなくなりますよ。

【教育学でポン!?】2025年10月8日

授業はありませんが、様々な事務処理のために学校へ。
【本日の歩数】6897歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■青森県の教育現場へのアンケート 「業務改善の動きがある」が増加(青森朝日放送)
トップがやる気だと、成果は出やすいはずです。

ICT

■科学・技術・工学・芸術・数学を統合的に学ぶ「STEAM教育」を通して子どもたちが自発的に学習…その理由とは?(TOKYO MX+)
友情・努力・勝利ですよ。

■校務用パソコンにMacを選んだ理由はこれ 導入校の先生がTooのイベントで語る(こどもとIT)
個人的にはもう業務はほとんどブラウザベースで進めるので、Windowsだろうがappleだろうがどうでもいいのだけれども、子どもたちに教育用で使うということであれば、Macは選択肢に入ってくる。

■教育向け生成AI「AI+Me」を展開、アルサーガパートナーズ(こどもとIT)
APIを噛まして教育用にカスタマイズしているという理解でいいか。

学校間接続

■学習塾の倒産が過去最多~大学入試の早期化・複雑化の背景を専門家が解説 #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
複合的な要因が絡んでいる現象です。そもそも少子化でパイが急激に減っている。

学校

■学校の通知表・調査書にある「主体的に学習に取り組む態度」《ノート提出、締切遵守で評価するのは間違い》学習指導要領の改訂でどう見直し?(education×ICT)
一目見て「ですよね」という改訂ですが、この記事は専門的な観点からポイントを掘り下げていて、明快です。

■定時制や通信制の高校生が学校生活での学びや成長体験を発表「胸を張って成長し続ける」大分(テレビ大分)
胸を張ってほしいです。

■生徒減少の奥能登の公立高校 “魅力アップ”にむけ有識者が意見交わす オンライン授業の本格導入も論点に(テレビ金沢)
カリキュラムが学習指導要領準拠だと「ムラを捨てる教育」になっちゃうんじゃないですかね。カリキュラムレベルで地域社会とどう連携できるかが鍵だと思います。

高等教育

■学部・修士「一貫教育」で5年で修了 文科省“国際人材”増目指す 新枠組での入学は2027年度以降か 年間修士号日本=6.6万 米国=69.7万(TBSテレビ)
いくつかの要因が絡んで出てきている政策で、乗るかどうかの判断は難しいところです。