鵜殿篤 のすべての投稿

【教育学でポン!?】2025年8月18日

高校の同窓生とお茶を飲みに行ってきました。
【本日の歩数】1819歩■隣の駅の喫茶店まで。

ICT

■生成AIの活用頻度、大学生の6割は毎日利用──最頻ツールはChatGPT(こどもとIT)
母集団が少ないアンケートだった。

ジェンダー

■「自分の理想が分かった」県立大が“リケジョ”を支援 女子中高生が建築士の現場を見学 山梨(山梨放送)
高校の時のクラスメイトだった女性が建築士としてばりばり活躍しております。どんどん夢をかなえてほしいですね。

学校

■教育実習スタート今の心境は? 教師への一歩「一つでも多く吸収 鹿児島大学附属小に92人(鹿児島読売テレビ)
張り切って取り組んでいきましょう。

■「義務教育未終了者が5番目に多い」「今 27人の生徒が」学びの場“自主夜間中学校”の必要性 新潟県新発田市(新潟放送)
私立の取り組みも尊いのですが、本来であれば行政が担うべき仕事です。

教育全般

■その習い事は、誰のため?年間約1600時間の”放課後”を埋める弊害とは 忙しい小学生の週5日以上”習い事漬け”に警鐘(eduation×ICT)
まさに。大人にだってぼーっとする時間は大切ですよ。

【教育学でポン!?】2025年8月17日

採点の最終確認を進めております。
【本日の歩数】431歩■ひきこもり。

働き方改革

■教員の「副業」、許可の判断基準は?現役高校教員の挑戦で見えてきた曖昧なOK /NGライン 訴訟経験と多様な申請から探るルールのあり方(education×ICT)
具体的には属人的な判断という点に尽きるのだろう。書類が却下された事案も、おそらく単に担当者が現場レベルで無思慮に握りつぶし、訴訟を起こされて途方に暮れただけだろう。ただ、原理的な話をしようと思うと、けっこう難しい。

■「子どもたちの人権は後回しだった」元教師が選択した“フリーランス教員”という働き方。「報酬」も学校と交渉して決められる(日刊SPA!)
私立に限りますが、こういう生き方があると知っているだけでも意味があるかもしれません。

学校間接続

■「Fラン大に通っています。正直、地頭だったら高学歴にも負けていない自信があります。学歴って結局飾りですよね?」。学歴はただのステータスなのか(DIAMOND online)
「地頭」という言葉はいつくらいから流通し始めたのかねえ。鎌倉時代のではなく。

学校

■「小・中学生の学力」大幅低下 我が子の“良い成績”にこだわらない親が増加…その背景にあるものとは?(TOKYO FM+)
短期的な視野で一喜一憂しても仕方がない。

【教育学でポン!?】2025年8月16日

授業の教材用にゲームを2つ作りました。
【本日の歩数】230歩■ひきこもり。

ICT

■不要PCが子ども食堂の運営費に変わる。無料回収やリユースによる寄付プロジェクト(PC Watch)
素敵な取り組みです。

学校間接続

■「社会に出てしまえば学歴は関係ないと聞きました。本当なんでしょうか」。学歴の価値は社会のどこで終わるのか考える(DIAMOND online)
現役で東大に合格した身から言わせてもらうと、傾向を分析し、戦略を立てて行動したことなど一度もなかったりする。基礎・基本ができていればあらゆる問題に対応できると思い、傾向や戦略など無視してひたすら基礎・基本を徹底した結果、たいていのテストは満点をとれるようになった。基礎・基本が通用しないジャンルなどない。そういう経験から見ると、この人の言っていることは意味不明だったりする。

学校

■戦時教育の名残「みんな仲良く」が子を追い込む、仲が悪くてもいい「教室で共存の練習」を 好き嫌いを超えて協働できる力が求められる(education×ICT)
民主主義の基本ですよね。

高等教育

■「私立大は5割定員割れ」を検証~規模・地域・学部系統別の実態を全公開(Yahoo!JAPANニュース)
丁寧に検証をしている記事でした。

教育全般(国内)

■「1日2食以下」の子どもが2.5倍に増加…支援団体が明かした“夏休みの食事”のリアル 「子どもが『給食以外でコメを食べていない』ケースも」(ABEMA TIMES)
社会の矛盾はいちばんの弱者(つまり子ども)を直撃します。

【教育学でポン!?】2025年8月15日

採点がもりもり進んだぞ。
【本日の歩数】200歩■ひきこもり。

ICT

■堀田氏と寺島氏が次期学習指導要領とデジタル学習基盤について講演――関西教育ICT展(教育とICT online)
大幅に変わりそうな伏線は各所に張られている。大山鳴動鼠一匹とならなければいいけれども。

■親子で実践!Geminiを活用した夏休み自由研究の体験記(こどもとIT)
なるほど。子どもが発する素朴な質問に対して、多くの大人は間違っていたり適当だったりする答えを返してしまい、子どもの好奇心を潰している。むしろAIに聞いて、もちろん大人の目線からファクトチェックを経て、科学的に意義のある答えを言うほうがナンボかましという感じか。

学校間接続

■安心してわが子を預けられる学校かどうか一発でわかる…中学受験のプロ「学校見学で絶対に聞くべきこと」(PRESIDENT online)
こういう選択制が社会全体にとっていいことかどうかはおいておいて、個人消費的目線から言えば個性に噛み合うのが一番ではあります。

■「Fラン大に進学してから学歴の重要性に気がつきました。もう人生の取り返しはつかないのでしょうか」。学歴は人生のどこにまで影響を及ぼすのか(DIAMOND online)
表面的な理屈はそうかもしれませんが、教育学的に言えば、「努力」という概念はニュートラルではないので、注意が必要です。

学校

■夏休みの宿題の目的はそれぞれの体験をクラスみんなの体験にすること(Yahoo!JAPANニュース)
これはいい視点だ。パクろう。

■日本人によくある「社会人に理科はいらない」は幻想!事務職や営業職だからこそ、物理学や化学が必要な理由(Wedge ONLINE)
全体の論調はともかく、「地学」についてはどうなんだろう。地震や台風などの日本人の生活に密着した自然災害に直接関わる上に、人文地理と自然地理によって文理が結びつく極めて面白い学問なんだが。

■高校生が選ぶ「将来役立ちそうな教科」第1位は英語、スタディプラス調査(こどもとIT)
まあ、視野が狭いのは間違いないけど、子どものせいじゃないよね。

■小学生の夏休み宿題「量に満足」45%、保護者の不安はサポート負担(こどもとIT)
親の世代の学校と比べたらいろいろ変わっております。

【教育学でポン!?】2025年8月14日

テストの採点作業が滞っております。がんばろう。
【本日の歩数】5954歩■長距離移動。

ICT

■DXを推進するNPOが教育拠点「LX Hub」を開設する理由とは(ZD NET)
抽象的な意気込みは分かりましたが、具体的に何をどうするかは記事からは読み取れません。

■「iPad活用」から「授業を変える」へ、Apple認定校に躍進した世田谷区立駒繋小の授業改善(こどもとIT)
カリキュラム論的に言えば、単元内のすべての時間を協働学習に充てる必要はなく、集中して知識を習得する時間も作るなど、メリハリをつけて計画を立てるのがいいでしょう。

■マイクロソフト、Azure OpenAIの活用で「都立AI」を構築した東京都の事例を公開(こどもとIT)
具体的な成果が挙がっているのかどうかは分からないんですけどね。

■NVIDIAオフィスに女子中高生が集結!革ジャンCEOから最新GPU、AIファクトリーまで(こどもとIT)
AIによってテクノロジーの敷居が下がると、女性が培ってきた文化と感性が活きる領域が広がると思うのです。

インクルーシブ教育

■「特異な才能のある子」に「特別の教育課程」、”ギフテッド教育”戸惑う教員に必要な視点 教員の支援で学校に足が向くようになった子も(education×ICT)
何のトレーニングも受けていない一般教員じゃ難しいぞ。

不登校

■「フリースクール」利用する小中学生の保護者に市が助成…不登校の子どもらに多様な教育機会(讀賣新聞)
教育機会確保法のおかげでこういう取り組みへのハードルが下がっています。

学校間接続

■「どうして学歴ばかりを大人は見るんですか? もっと個性を評価してほしいです」。学歴は人の個性を否定しているのか考える(DIAMOND online)
私も個性を評価してほしいけど、成果しか見てもらえないねえ。

学校

■【私が教職員組合員である理由】子どもたちの目が輝く授業のためには組合の存在が大事だ(Yahoo!JAPANニュース)
教員を単なる歯車として使いたい人たちがいるので。

■多様な学びのニーズに対応した学校を 県立高校の今後の在り方を検討する審議会(東日本放送)
多様性を実現しようとすると格差が広がるので、そのバランスは難しいですね。

■「子供を自分の作品」にしてはいけない…日本一の進学校教諭が見た「本当に頭のいい子の親」の意外な特徴(PRESIDENT Online)
地方の公立高校とは文化が違うんですよね。どっちがいいというわけではなく。