オンラインの会議が一つ。
【本日の歩数】6643歩■自宅と学校を往復。
働き方改革
■児童生徒、先生にも負担感あった…鹿児島県独自の「土曜授業」、月1回から年3回程度に削減へ 2026年度から(南日本新聞)
■土曜授業 来年度から「実施なら年3回程度まで」 鹿児島県教委が各市町村教委に通知 初めて「実施せず」も容認(南日本放送)
■土曜授業毎月1回から年3回程度に減へ 教職員の働き方改革 児童生徒の負担軽減が狙い 2026年度から(鹿児島読売テレビ)
全体のカリキュラムを議論しないと、土曜日だけ云々しても意味がないんだよね。
ICT
■大学生のレポートで散見される「剽窃」や「思考の放棄」、AI時代に必要な「書く力」の育て方 「文章には正解がある」と誤解する学生は多い(education×ICT)
わかりみが極めて深い論考であった。しかしこれが分からない人には、いくら説明しても分からないのではないかという疑いがある。
性教育
■性教育の歯止め規定撤廃を 指導要領改定向け署名開始(共同通信)
社会の方が進んでいる場合、学校で歯止めをかけるのは意味がないどころか逆効果。
学校間接続
■「学歴はあるのに人としてバカ」。本当の頭よさとは一体なんなのか。学歴やステータスを超えた本質を考える(DIAMOND online)
つまり教育問題の本質は「評価」にあるわけだが、そこにたどりつかずに話が終わる。
学校
■“高校再編” 巡り議論…富山県「段階的再編の方針」に自民党「早期実現」などを提言 見解の相違明らかに 富山県議会(チューリップテレビ)
むしろ学校統廃合に反対するのは政治家サイドだと思っていたが、背景にはどういう思惑があるか。
■再び休校の危機 来年度の入学、転入の予定なし 瀬戸内町・池地小中学校(南海日日新聞)
離島の事例です。
教育全般(海外)
■米国の高3、基礎的読解力欠く生徒が30%超と過去最悪=調査(Reuters)
アメリカは日本やヨーロッパと比べても公教育のあり方は少々特殊です。
