【教育学でポン!?】2025年8月17日

採点の最終確認を進めております。
【本日の歩数】431歩■ひきこもり。

働き方改革

■教員の「副業」、許可の判断基準は?現役高校教員の挑戦で見えてきた曖昧なOK /NGライン 訴訟経験と多様な申請から探るルールのあり方(education×ICT)
具体的には属人的な判断という点に尽きるのだろう。書類が却下された事案も、おそらく単に担当者が現場レベルで無思慮に握りつぶし、訴訟を起こされて途方に暮れただけだろう。ただ、原理的な話をしようと思うと、けっこう難しい。

■「子どもたちの人権は後回しだった」元教師が選択した“フリーランス教員”という働き方。「報酬」も学校と交渉して決められる(日刊SPA!)
私立に限りますが、こういう生き方があると知っているだけでも意味があるかもしれません。

学校間接続

■「Fラン大に通っています。正直、地頭だったら高学歴にも負けていない自信があります。学歴って結局飾りですよね?」。学歴はただのステータスなのか(DIAMOND online)
「地頭」という言葉はいつくらいから流通し始めたのかねえ。鎌倉時代のではなく。

学校

■「小・中学生の学力」大幅低下 我が子の“良い成績”にこだわらない親が増加…その背景にあるものとは?(TOKYO FM+)
短期的な視野で一喜一憂しても仕方がない。