引き続き倒れております。
【本日の歩数】398歩■療養。
働き方改革
■教員の不足を解消するのため教職の単位減は効果ある?部活負担減で神戸市は志願者増 #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
一番効果のある方法(給料を増やす・残業をなくす)を封印しているから、変な対策しか出てこない。
ICT
■「教員や子どもが盗撮」「卒アルから性的動画」・・・深刻被害の背景に犯罪へと駆り立てるSNSの闇 子どもを被害者・加害者にしないためには?(education×ICT)
制度の整備やテクノロジー上の工夫で防げることは防ぎつつ、真正面から性教育を進めていくしかない。
■全国学調のCBT化で国がダッシュボード開発へ(教育とICT Online)
ここまで来て、ようやく「活用」の局面に入れるでしょうし、「全数調査」にこだわる本当の理由も見えてきます。
■生成AIを「学習に使う」10代が7割に──スマホ禁止よりも“問いの設計”が重要だ(Yahoo!JAPANニュース)
■生成AIの認知度が9割以上に、10代の利用は最多の6割弱──LINEリサーチ調査(こどもとIT)
まあ、総論としてはそうでしょう。しかし現場で具体的に実践に落とし込んでいくのは、大変ですね。
学校
■社説:成績評価見直し 子の意欲高まるように(京都新聞)
いわゆる「総括的評価」は、いくら工夫したところで所詮は総括的評価です。現在はICTの力で「形成的評価」の精度が格段に上がっているのだから、学びと一体化した形成的評価の可視化と共有に注力するのが真っ当でしょう。
■教員による性犯罪“増加”の理由とは 深刻な人材不足で“欠員放置”6割超…「現場疲弊」と「リスク拡大」の悪循環(弁護士JPニュース)
■教員による性犯罪の本質と背景──元教員のプロコーチが「光と影」の構造から読み解く(All About)
上の記事は制度・システム面から、下の記事は心理面からアプローチしたものでした。こうなってしまった以上は、あらゆる面から解決に向けた努力と工夫を重ねていく必要があります。
■教員悲鳴、プールは限界……学校水泳、持続可能な「令和モデル」は?(All About)
高度経済成長期だからこそ可能になったインフラ整備とメンテナンスが、少子化のシュリンク段階では持続不可能になった、ということでファイナルアンサーな感じです。
高等教育
■留学生増へ定員上限緩和、文科省 大学学部、26年度実施目指す(共同通信)
教育が国際産業になる時代ですが、日本の教育は魅力をアピールできるか。
幼児教育
■主食持参の保育施設が29% 「保護者負担軽減を」(共同通信)
「保護者負担軽減」という視点も大事ですが、「子どもの健康を保障する」という観点からも食育を考えたいものです。
教育全般(海外)
■教育「強豪国」エストニアが学校での「AIやスマホ」を推奨するわけ─「我々はより速く、より高度な思考が可能な生物に進化する必要がある」(COURRiER JAPON)
楽観的に思えますが、せっかく壮大な社会実験に突入するということなので、成果に注目しましょう。
