永青文庫で「書斎を彩る名品たち―文房四宝の美―」を観た後、焼肉。
【本日の歩数】14731歩■目白から池袋。
インクルーシブ教育
■実は“虐待まがい”の対応が…保育園や学校を見学できる「公開授業日」で見たものを過信してはいけない理由(大人んサー)
保護者と教員が同じ方向を向いて力を合わせられるのが理想です。そのために開かれた学校である必要があります。
不登校
■応募殺到!9割が不登校経験者の「都立立川緑高校」、8割の生徒が毎日登校する理由 「学校に来よう。授業に出よう」の真意とは?(education×ICT)
学校で身につけさせたい「力」が明確で、カリキュラムの効果と学習環境に確信があれば、「学校に来よう」というメッセージを自信を持って発信することができます。
■不登校支援に取り組むつくばの高校生 島本美帆さん(NEWSつくば)
エンリコ・フェルミ由来の名前ですかね。こういう子どもを弾き出してしまうのが、近代の学校制度。
学校間接続
■小学校受験「行動観察」で5〜6歳に問われるマネジメント力とは? 遊びとの共通点5つ 「お買い物ごっこ」でマーケティング視点が育つ(education×ICT)
学校
■児童羽交い締め無罪、体罰と指導の線引き難しく…「踏み込んだ議論が必要」(讀賣新聞)
■暴れる児童を羽交い締めに無罪判決…弁護人「有罪であれば、教育現場に大きな影響が出ただろう」(讀賣新聞)
懲戒と体罰の境界線について、文科省から通知とガイドラインは示されていますが、それでも裁判になる。
■国内外で増える「寮のある学校」背景に社会と学びの変化、海外大への合格実績に驚きの声も 広島叡智、国際高校、ハロウ安比、国際高専…(education×ICT)
思い返してみれば、近世では、日本でも海外でも、子どもたちはイニシエーションの後に親元を離れ、若者たちだけで共同生活を営みながら社会性を身につけていきました。専ら家族が子育てに責任を持つようになったのはたかだか近代以降のことです。
■“夏休みの宿題ゼロ”の小学校が急増中! 「受験組としてはありがたい」「子どもは自分から勉強しない」と賛否真っ二つも、廃止した学校で起こった意外な変化とは(集英社オンライン)
記事を観ればわかる通り、良いかどうかは子どもの個性と家庭の教育方針にかかっており、結果的に間違いなく格差は拡大します。
■港区の中学にボルダリングウォールが完成、メダリストの野口啓代氏が記念式典に登場(こどもとIT)
学校には、各家庭では不可能な施設や設備が揃っていてほしいですね。
■通知表に「見えない成長」も反映を、9割の保護者が非認知能力の可視化を期待 イー・ラーニング研究所調べ(こどもとIT)
とすれば、もう「通知表」というアナログなコミュニケーソン手段が時代に合っていないので、廃止してしまい、子どもの電子ポートフォリオを日常的に家庭と学校で共有するのがよいでしょう。
高等教育
■女子大の終焉説への反論始まる 京都女子大は「共学化しない」と発表 清泉は文学部改編で定員充足率が回復 #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
そうかもしれませんね。
