上野の森美術館で「五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳」を観てきました。既にほかの展覧会等で見たものばかりではありましたが、巧い絵描きと並べてしまったために写楽の下手ぶりが際立っていた印象です。
【本日の歩数】14795歩■上野をぐるぐる。
働き方改革
■学校の働き方改革、現場のホンネは? 現役教師が明かす「意外な変化と課題」(All About)
いい加減なコタツ記事ではなく、リアルな感じがしました。
校則
■公立中学・高校の9割が校則見直し、「ブラック校則」問題視の19年以降…「服装」が最多(讀賣新聞)
単に校則を変えるだけでなく、変えるためのルール(いわゆる憲法)の設定が重要なのですが、その一番重要なところは進んでいない様子です。
■私服登校、暑さ対策でOK! 富士宮北高「様子見たい」「半袖短パン」動揺と歓迎 3週間試行、主体性促す(静岡新聞)
「歓迎」は分かるけど、「動揺」ってなんだ?
不登校
■不登校支援で教育メタバースを活用、富士ソフトのFAMcampusを活用した支(こどもとIT)
■不登校児童への支援が議題 静岡県と静岡・浜松両市の教育委員会が意見交換(静岡朝日テレビ)
メタバースの利用はテクノロジー的にはもう当たり前になったので、今後は運営の知恵を蓄積していく段階です。
学校間接続
■「大学進学したものの、イマイチやりたいことが見つかりません。どうしたらいいですか?」。大学での時間の使い方を考える(DIAMOND online)
いくら失敗しても許される貴重なモラトリアムの時間なので、どんどんチャレンジするのがいいのは間違いないでしょう。
学校
■市区町村における小学校の水泳(プール授業)実施状況 「公共施設等で実施」約4割、「民間事業者に委託」約2割(笹川スポーツ財団)
■校外プール活用、自治体の6割 小学校水泳授業で調査、笹川財団(共同通信)
全国的な趨勢が具体的な数字で出てきて、ようやく実態の輪郭が分かった感じです。
■仙台市で変わるプールの授業 民間インストラクターが水泳指導 教職員の負担軽減だけじゃない理由とは?(仙台放送)
■小中学校の水泳授業をインストラクターが担当する実証実験 仙台市教育委員会(東日本放送)
■「学校でプール」は当たり前でなくなるかも? 老朽化で広がる校外プールの活用…模索する現場 鹿児島(南日本放送)
こういう記事は、地域の状況は具体的に分かるけれど、全体像が見えないんですよね。
■独自の教育課程可能な「研究開発学校」倍増…次期学習指導要領を先取り、授業時間の変更も自由(讀賣新聞)
まあそもそも、1コマ45分とか50分とかいう数字には特に教育学的根拠なんてなく、単に大人の都合と慣習で決まっているだけですからね。
■“ネーミングライツ”学校の講義室・食堂にも!?人材獲得ねらう企業と資金援助得られる学校 双方に大きなメリット「物価高の中ありがたいこと」(新潟ニュース)
単に金儲け目的でなく、お互いの利害が噛み合ったWin-Winの取り組みのようです。
■学校で救急車呼んだものの「緊急性なし」と料金徴収のケース、水戸市が全額補助へ…教員らの「ためらい」防ぐ(讀賣新聞)
やっぱりこういう例外措置が必要になりますよね。
■「日本、部活やらせすぎでしょ」いくら社会経験に活きるとはいえ…「本末転倒だね」「努力や忍耐を学ぶ場」(TRILL)
まあ、良いか悪いかはともかく、昭和という時代には合っていたのでしょう。
■登下校に日傘、教室に冷凍庫も…猛暑で変わる「暑さ対策」最前線(イット!)
命や健康を優先するので間違いないでしょう。
