ハードな日が続いたので、ゆっくり休憩の日。
【本日の歩数】457歩■引きこもり。
働き方改革
■鳥取大学の「地域教員希望枠」 文科省の補助事業に採択 教員確保に大きな一歩(山陰放送)
国立大学での教員養成を積極的に潰しにかかっていた文部科学省ですが、その方針については反省したんですかね。
ICT
■「教科書制度のデジタル化」を考えていくときが来た――堀田龍也氏インタビュー(教育とICT Online)
■デジタル教科書の行方【1】 次期学習指導要領とデータ連係へ(教育とICT Online)
■デジタル教科書の行方【2】 意外に知らないデジタル教科書の実像(教育とICT Online)
■デジタル教科書の行方【3】 2030年度からハイブリッド教科書が選択肢に(教育とICT Online)
■デジタル教科書の行方【4】デジタル教科書が抱える検定と費用・供給の難題(教育とICT Online)
もはやデジタル教科書を「使わない」という選択肢はないけれども、未知の領域で問題山積。知恵を出し合っていただきたい。
■教育DXの焦点【2】 次期学習指導要領は情報活用能力の系統的育成と探究的な学びの強化へ向かう(教育とICT Online)
さすがに教科等横断的なやり方だけでは不十分で、多くの人が「教科」として立ち上げる必要を感じている様子。
■教育DXの焦点【3】 デジタル教科書の無償提供範囲拡大の要望相次ぐ――デジタル教科書推進WG(教育とICT Online)
ようやく教職課程でのデジタル教科書使用について言及がありました。現場はものすごく困っています。
ジェンダー
■東京都が女子中高生とSTEM分野で働く女性をつなぐ「Girls Meet STEM in TOKYO」始動の訳 山田進太郎D&I財団と連携しオフィスツアー(education×ICT)
男性/女性に限らず、いったん二項対立図式を作ってしまうと、その図式をあらゆる別の二項対立図式(たとえば理系/文系)に当てはめようとする傾向が人間にはある印象です。教育学的には、男性/女性の境界線だけでなく、理系/文系の境界線を崩していく(というかもともとそんなものない)ことが大切なのでしょう。
不登校
■【特集】県内の不登校は過去3年で2000人増加…子どもの居場所「当たり前がない場所」フリースクール【新潟・上越市】(新潟テレビ21)
同じ志を持った人たちのネットワークが密になることによって、新たな選択肢や可能性が広がります。
学校
■学校プールや水泳授業見直し 県内で民間委託する自治体も・福島(福島中央テレビ)
福島県内の主な自治体の動向も分かる記事でした。
■あくまでも “時間稼ぎ” を もし学校に不審者が来たら…不測の事態に備え研修会 さすまたの効果的な使い方は? もし手や腕をつかまれたら? 東京ではショッキングな事件も(山形)(テレビユー山形)
これは教員の仕事じゃないな。
■先生を悩ませる「保護者」、なぜトラブル絶えない?”対等な関係”構築に必要な視点 さまざまな場面で使える声かけ7つのフレーズ(education×ICT)
■傘を忘れた子、雨の中「走って帰る」と判断→保護者が怒鳴り込み「風邪をひいたら責任を取ってくれるんですか?」 若手教員が直面した理不尽と学び(まいどなニュース)
冷静に考えれば最終的に「人質」を取っているのは学校の方で、教員には国家権力を背景とした大きな力があり、保護者の方が弱い立場で、実はそういう構造が問題の根っこにあったりします。
高等教育
■「Fランは不要」か論争に財務省と文科省も参戦 ボーダフリーでも就職好調な私大は地方では目立つ #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
財務省の話は雑ですよね。いつものことですが。
