【教育学でポン!?】2025年6月18日

お土産は素麺。
【本日の歩数】24345歩■西の方から帰還。

働き方改革

■理不尽クレームも 教師の負担軽減に保護者対応の民間コールセンター 実証事業を開始(テレ朝news)
学校(特に公立)本来の在り方を考えれば望ましくはないのですが、現実のリスクや負担を軽減するためにはやむなしという、悩ましい事案です。運用するうちに良い知恵が出てくるものか。

ICT

■教育格差の解消へ モニター越しの「遠隔授業」スタート 小規模校の生徒に均等な学びを提供して「同じ価値」を目指す 共通テスト対策も(FNNプライムオンライン)
使えるテクノロジーはどんどん使うとして、運用する中で新たな工夫と知恵を重ね、一般的な授業にもインパクトを与えられるような取り組みにまでなるといいなと思います。

不登校

■不登校の子どもたちを学校内で支援『校内教育支援センター』の環境整備に活用してもらおうと青森県民共済が県教育委員会に寄付金300万円「学校の中にも居場所を作ることが大事」(青森テレビ)
いわゆる校内フリースクールです。居心地が良い環境を整備するためにはお金も必要になります。

学校間接続

■「学歴フィルターって必要ですか? Fランだろうが大学でなにを学んだかが大事ですよね?」。学歴と新卒採用の限界を考える(DIAMOND online)
無難な話に終始していた。

■県立高入試で「第二志望制」定員割れの地元校入学を検討 大分県教委(大分放送)
このやり方だと、仕組みがややこしくなりそう。

学校

■空飛ぶ自動車をつくりたい理工オタクの天国…大学生が手厚くサポート「大学付属校」のレベチな探求学習の中身(PRESIDENT online)
これからますます探求学習に力を入れている学校が伸びていくでしょう。

■上越総合技術高校の募集学級数“維持”を…地元商工会が教育長に要望「地元に就職する子どもの数が減る」新潟(新潟総合テレビ)
そうすんなりとは計画通りにいかないでしょう。

■長野県松本市の島内小でスクールバス実現 小宮地域対象(市民タイムス)
小学生で3km通学は大変だよね。

高等教育

■2040年に理工系技術者が100万人不足と推計 私大を重点支援へ(毎日新聞)
そもそも理系・文系という区別自体に意味も有効性もないのに、前例主義でずるずる続いている。

幼児教育

■告発した男性教員が懲戒解雇 専門学校で模範解答「丸写し」許可 幼稚園教諭の免許試験で…札幌(ニュース北海道)
本質的には「資格」を与えるということがどういうことか問われている事案ですが、さらに公益通報の問題が絡んできました。

教育全般(海外)

■スキマ時間に中国人は「読書」に走り、日本人は「バイト」に向かう “知識で劣る”ことを恐れ、読書に傾倒する《中国人の焦燥》(東洋経済ONLINE)
いわゆる意識高い系の人たちという理解でいいか。

■ハーバード大でもスタンフォード大でもない…「少人数教育で勉強三昧」の世界ランキング1位の大学の名前(PRESIDENT online)
■イェール大学は1年間1200万円超…一方、年間40万円で通える「ヨーロッパの穴場大学」の名前(PRESIDENT online)
■アメリカの大学の学問レベルは果たして世界のトップなのか? ひたひたと、かつしたたかに追い抜いた中国の大学の底力(東洋経済ONLINE)
いずれにせよ、日本は置いてけぼりのようです。