【教育学でポン!?】2025年6月17日

岡山で教育実習の巡回指導をした後、せっかく近くまで来たので日本教育史上の重要施設、閑谷学校に寄ってきました。
【本日の歩数】8553歩■閑谷学校をうろちょろ。

働き方改革

■公立学校に送る文書を精査、教育現場の負担軽減へ…長崎県教委がプロジェクト(長崎新聞)
始めるのが遅い気はしますが、始めないよりは圧倒的にマシ。

■休日の部活動は地域で 種目ごとに進行中 四日市の市立中学(YOU Yokkaichi)
比較的進んでいる事例の紹介記事でした。

不登校

■朝起きられない子どもたち 「焦りと罪悪感消えず…」起立性調節障害と向き合う(大分放送)
本人の努力ではどうにもならないことについては、社会全体で理解と援助をしていく必要があります。

学校

■先生を悩ませる「魔の6月」にどう対処?”人的環境のユニバーサルデザイン”の視点から 「心理的安全性」が確保された学びの場が必要(education×ICT)
やんわりとですが、古いタイプの学級経営ではもう上手くいかないよ、と言っている記事でした。

■阿部文科相“400億円規模の予算で教員増を” 35人学級実現へ(NHK)
■公立中35人学級、教員1万7000人増必要 400億円の予算見込む(毎日新聞)
35人でも多いくらいだけど、まずは一歩前進と考えよう。

■私立高校は2026年に完全無償化へ、自己負担額はどう変わる?(@DIME)
税金を教育に投入するにしても、バウチャー制度的に各家庭の選択肢を増やすのか、公立学校を充実させるかで、まるで結果は違ってきます。

■長崎、桜馬場、片淵の3中学校を新校舎に統合へ 新たな学校名や跡地活用策も検討【長崎市】(テレビ長崎)
■札幌市 小学校再編加速化 背景は少子化? 一方でマンモス化する学校も…(北海道ニュース)
長崎市や札幌市など地方中核都市でも学校の統廃合が進みます。

■盛岡一高に2026年度「医系コース」新設 医師不足解消に向けて 岩手県盛岡市(岩手めんこいテレビ)
岩手県有数の公立進学校の記事です。単位制を導入するということですが、医系コース以外にも多様なメニューが用意されるということか。

■閉校した小学校を多目的施設にするプロジェクト 子どもたちが『芝植えワークショップ』市長も山あいの活性化に期待=静岡市(静岡放送)
廃校をどう活用するか、悩ましい問題です。

教育全般(国内)

■教師の8割がボランティア 日本語教室、共生の遅れに懸念(共同通信)
善意で成り立っていますが、このままでは持続可能な感じはしません。