【教育学でポン!?】2025年6月15日

授業準備で一日が終わる。
【本日の歩数】2538歩■ひきこもり。

働き方改革

■やはり人次第!「働き方改革が進む学校」と進まない学校の”校長と教職員”の決定的な差 前例を当たり前として受け止めず話し合って(education×ICT)
教職課程では「マネジメント」については一切扱わないので、すみませんねとしか。それはそうと、教育行政の理念を踏まえると、この記事が言う「文科省・教委・学校」の関係についての理解は如何なものか。

■【前編】日本の吹奏楽部が抱える「感性の危機」?プリンシプルなき地域展開が招くもの コンクールがはらむ見過ごせない数的事実とは(education×ICT)
■【後編】吹奏楽コンクールの審査基準や指導法に違和感、地域展開で「音楽基礎教育」が必須な理由 「音楽基礎教育」の欠落が招く、”芸術性”の停滞(education×ICT)
というか吹奏楽に「本質」って本当にあるの? あるいはここで言われている「本質」って、トマス・アクィナスが言っている意味での「本質」ですか? あるいは仮に「本質」があったとして、それを追究したい人ってどれくらいいるの?

■先月1日現在231人の常勤講師を採用中 人手不足解消へ愛媛県教委が「ペーパーティーチャー研修会」(あいテレビ)
教委が打てる策としては、もっとも現実的な印象。

■大分県の教員採用の1次試験実施 県外にも会場設け倍率は前回よりも増加 大学3年生も受験可能に(テレビ大分)
全体のパイを増やすのではなく、限られたパイを取り合っている。

学校

■高校生、参考書リユース 茨城高生、水戸市と協力 回収箱設置、8月に譲渡会(茨城新聞クロスアイ)
自分事と社会が繋がっていて、よい取り組みのように思います。

■偏差値輪切りではない教育へ—富山県の上市高校が始めた「キャリバイト」制度、地元企業と連携した就職率100%の秘密(富山テレビ)
100年前には児童労働禁止と学校教育拡大がセットだったのに、今は学校教育に疑いがもたれると同時に児童労働が復活しつつあります。

■学校教材に<北九州学術研究都市における半導体の取り組み>掲載 全国の高校で活用【北九州市】(北九州ノコト)
総合的な探求の時間に活用する教材が、民間企業のポータルに掲載されたという話でした。
▼【お知らせ】㈱マイナビ『業界探究の1PPO!』掲載(北九州学術研究都市)

■「“分からない”と言えるのが大事」 夜間中学を支える教師たち(毎日新聞)
具体的な様子が分かる良い記事でした。

■「兄がいる小学校だから」弟も入学させたら大変な事態に。「学校選びの落とし穴」を専門家が解説(日刊SPA!)
いやまあ、私立は私立で、教育委員会の管轄にないから、大変ですよ。

高等教育

■学生に「ガクチカ」を 町、大学、スポーツチーム連携で取り組むと…(朝日新聞)
まあいろいろチャレンジするのはいいことだけれども、最大のガクチカは予習復習含めて授業に真面目に取り組むことだと思うよ?