横浜美術館で開催されている「おかえり、ヨコハマ」を観てきました。
【本日の歩数】10767歩■みなとみらいをうろうろ。
働き方改革
■年900時間残業、担任外され5年かけて準備で心療内科へ……”文化部版インターハイ”運営の過酷 マニュアル・引き継ぎなくタダで教員に丸投げ(education×ICT)
善意の人の犠牲で成り立つイベント。こんなんばかり。
インクルーシブ教育
■「あんたら、そんなんやし、何も出来ひんねん!」特別支援学級で一日中罵倒する不適切教師、専門職のはずが担任決めも“後回し”にされる“名ばかり支援級”の実態(集英社オンライン)
総花的で論点が散漫な記事ですが、まあ、概ねそういう感じです。
学校間接続
■中学受験を検討している小学生対象 松山市内6校の合同説明会(あいテレビ)
公立中高一貫校ができて以来、都市部に限らず全国的に中学受験への関心が高まりつつあります。
学校
■平日に学校を休める「ラーケーション」9月にも県立学校で試験導入へ 保護者とともに多様な学びを(琉球放送)
急速に全国的に広がっていますが、自治体間でなんらかの情報共有がされているのか。
高等教育
■「Fラン大学」には入学してはいけないのか? 時間制限のある学校制度の中でスローラーナーに合った教育機会を提供(yomiDr.)
口調は柔らかく見えるものの、見識の高い記事でした。
教育全般(国内)
■【“時計を読めない”子どもが増加中!?】早期算数教育に効果バツグン!“幼児期×アナログ腕時計”が生む絶大な教育的メリット(WatchLIFENEWS)
教育効果の話はこじつけっぽいけれども、まあ、子どもにとっては何でもよい経験であり、大人の方が意識していれば何でも良い教材になります。
■自分も相手も大事にするには? 院内学級の子どもが教えてくれたこと(毎日新聞)
副島賢和先生の講義には北区のイベントで参加したことがありますが、たいへん素晴らしかったです。
■「1年間で生徒500人増えた」そろばんブーム到来 珠算教室は35年で3分の1に減ったのになぜ?(JCASTニュース)
記事からは「なぜ」なのかは結局わかりませんが、個人的には、数に対する感度が高まるのは間違いないと思っています。私は初段。
■漢字の書き順、検索が年360万件…覚える利点あるが識者「ほかを誤りとするものでない」(讀賣新聞)
草書を知ると書き順の意味が分かったりしますが。
■スクールバスは本当に“子ども専用”であるべきか?地方公共交通の可能性と財源を問い直す(JB Press)
記事の本来の趣旨と外れますが、教育周辺費(この記事なら交通費)の公費負担は簡単には合意してもらえませんよ(修学旅行費の議論を見よ)。
