八王子市夢美術館で「エロール・ル・カイン展」を観てきました。
【本日の歩数】10248歩■八王子をぶらぶら。
働き方改革
■小中学校教員の休憩時間は法定のわずか半分 “所定の時間”では5〜7分 “学校の常識”からの脱却は?【いじめ予防100のアイデア・第19回】(TBSテレビ)
教員のゆとり(心身ともに)は極めて重要です。意図的に確保していきましょう。
■月1万円の手当が半額に…特別支援学級担任たちの悲鳴「仕事は1.5倍に増えているのに」“過酷な現場”から上がる怒りの声(日刊SPA!)
ご指摘の通りです。
■教員採用試験応募者が過去最少 青森県の公立学校(青森放送)
■教員採用試験「大学3年内定」制度に59人受験…“なり手不足”課題、応募数は1376人で4年連続減少…倍率は5.3倍(高知)(テレビ高知)
■【高知】県内公立学校教員採用審査始まる(高知さんさんテレビ)
抜本的な対策がなされたわけではないので、志望者が増える道理もありません。
ICT
■【AIネイティブ世代?】小中学生の4割が勉強や宿題にAI活用―ニフティ調査 : 「作文の構成」「数学の問題解説」など(nippon.com)
■杉浦太陽「何でも生成AI頼みでは考える力が育たず、誤った知識を得る可能性も…」子どもの『生成AI』利用、親はどう向き合う? 親子の“対話”がカギに!?(Tokyofm+)
確かにAIは間違えるんですが、よくよく思いなおしてみると、人間はもっと間違えますからね。間違えること自体が問題ではないのです。
■小規模県立高で遠隔授業 桜ノ牧常北校拠点 情報Ⅰを通年 茨城(茨城新聞クロスアイ)
必要に応じてテクノロジーはどんどん活用していきましょう。
■アメリカに広がる「AI学校」通常授業はわずか2時間、AIが教え、先生は「ガイド役」に(Newsweek)
こういう教育方法がトランプやFOXやスペースXと相性が良いということはどういうことかを考えるのがよいでしょう。
不登校
■「教えてその通りに学ぶより、一緒に頭を悩ませることが魅力」自然の中で子どもと共に学ぶ「教育力はちゃんとそこに」フリースクール職員・岡田暁のターニングポイント(青森テレビ)
出会いを大事にしていると成長するという話でした。
学校
■〈吹奏楽部・増える廃部〉2年で200団体減少、部活から地域活動へ…でも「移行するには予算が1ケタ足りない」「過疎地にターゲットを絞って」全日本吹奏楽連盟トップが指摘する課題(集英社オンライン)
文教予算が少ないのはもちろん大問題として、目の前のできることから丁寧に進めていくしかありません。
■夜間中学を体験 和歌山県教委が授業や相談会、新翔くろしお(紀伊民報AGARA)
事前に体験授業があるのは丁寧な運営ですね。
■「偏向教育」発言、撤回を 石垣市長に退職教員ら抗議決議 沖縄(琉球新報)
市長は「切り抜き」だとして切り抜けようとしている様子ですが、日ごろの言動から問題がありますからね。
教育全般(海外)
■トランプ氏、なぜ名門大「目の敵」に? 米労働者層に教育界不信(時事通信)
大学の科学的・市民的な知性のありようが宗教に基盤を持つ保守反動政権から攻撃されるのは、14世紀パリから変わっておりません。
