【教育学でポン!?】2025年5月13日

太田記念美術館で「没後80年 小原古邨―鳥たちの楽園」を観てきました。巧かった。
【本日の歩数】12812歩■原宿をうろうろ。

働き方改革

■「それは先生の仕事ですか?」 教員確保へ「働き方改革が不可欠」 鹿児島(鹿児島テレビ)
■働き方改革だけじゃない、先生の仕事の魅力発信や研修も大切…なり手不足解消へ、有識者が提言まとめる(南日本新聞)
県教委がやる気になればできることはたくさんあるはずです。

■「働き方改革としてはこの上ない」“部活動”から“地域クラブ”へ 「地域移行」の課題は受け皿づくりと地域の支援(さんいん中央テレビ)
■中学校部活動 少子化や指導者不足で江北町と大町町では「合同部活動」【佐賀県】(SAGA TV)
■中学女子バレークラブ発足、部活動地域移行で 和歌山の田辺・西牟婁(紀伊民報)
地域展開に踏み出した自治体・学校の取り組みが具体的によく分かる記事でした。

ICT

■スタディログから高校入試まで、教育DX推進に向けたデジタル庁の取り組み――EDIX東京(教育とICT Online)
教育データの標準化や商用利用の規制などはデジタル庁の役割になるのでしょう。

■「理想のものが集まった学校」 公立高校でゲーム制作が学べる!? 松山南高校砥部分校に“ゲームクリエーション実習室”が誕生(あいテレビ)
教育が地域産業になります。

インクルーシブ教育

■ろう者でも「学びの権利は同じ」 原告の中学生が法廷で語った思い(毎日新聞)
■「日本手話は私のアイデンティティ」中学3年女子が“日本手話”で意見陳述“日本語対応手話”のみの授業で学習権侵害と訴えた裁判が結審 札幌高裁(北海道放送)
気持ちは分かる。手話に限らず、教育現場で使用する言語については全世界的に問題になっており、多言語環境に関して日本では意識が低いように思うところ。

学校

■民間の温水プールで小学校の水泳授業始まる 京都 福知山(NHK京都NEWS WEB)
■小学校の水泳授業外部委託 長岡北、南で初試行 教員負担軽減へ―伊豆の国市(伊豆新聞)
水泳授業の民間委託はいいことだらけのように見えますが、さて、それでは他の教育内容をどこまで民間委託していいかという話になると、どうなるか。

■文部科学省のキャリア官僚が「小学校の校長先生」に。新たな行事、働き方改革…。学校の「当たり前」に変化(共同通信)
読み応えのある、良い記事でした。「解像度が上がる」とか「留学方式」とか、なるほどです。

■夜の教室から宇宙に思いを馳せる~実話から着想を得た大人の青春ドラマ『宙わたる教室』(キネマ旬報)
これは見応えがありそうだ。

高等教育

■大学「体育会系」の課題、学業・就活との両立や引退後の進路は?指導者の理解も不可欠 タフさや上下関係だけじゃない強みをアピール(education×ICT)
私も実際に体育会系の学生相手に授業をしてきましたが、固有の困難は確かにありました。大学教員に対する特別のサポートがあってもいいのでしょう。

教育全般(教育)

■子どもに「第三の居場所」 自殺対策、自民党が提言案(共同通信)
総論としてはそうなんですが、どうして「子どもの居場所」がなくなっているかに対する原理的な考察が伴っているのか、少々心配です。