【教育学でポン!?】2025年5月9日

実家でのんびりと過ごして読書が捗りました。
【本日の歩数】4654歩■長距離移動。

働き方改革

■学校での保護者からの“ハラスメント対応マニュアル”策定へ 有識者会議で対策検討 東京都教育委(TBSテレビ)
■教職員23%、保護者らから暴言 カスハラ対策検討へ 東京都(時事通信)
一方的に保護者が悪いというよりは、時代の変化に制度がついていけていないのが本質的な問題なのでしょう。

■教員採用試験の前倒し、5月実施は10教委止まり…長崎や島根で志願倍率上昇や出願者増加(讀賣新聞)
教育委員会が文科省の言うことを聞かないのも当然で、この時期には教育実習案件を抱えているからです。

不登校

■不登校の息子が突然「僕、明日から学校に行く!」その裏に。元教員の母が語る挑戦と希望の光(All About)
親の方が楽になったら、子どもの方から主体的に学校に行けるようになった事例でした。

学校

■小学校1・2年生の“通知表廃止” 驚きの改革の背景と狙い 教育長「自信や意欲失うことがないよう」(東海テレビ)
■子供の発達を考慮…美濃市が“小学校1・2年生の通知表廃止” 東海3県では常滑市が低学年の通知表を3学期だけに(東海テレビ)
世間一般的には、「通知表」には法的根拠がなく、一方で「指導要録」なるものが存在していることを知らないのです。この記事でも指摘されていません。

■公立小学校の水泳の授業を大学の屋内プールで 狙いは悪天候による授業日数減少対策とプール補修費負担軽減(テレビ愛知)
大学と教育委員会の包括連携が進められているので可能になった事例かなと思いました。

■自治体、子供の朝居場所対策3% 登校時間前に保護者出勤で(共同通信)
働き方など環境が急激に変化しているのに、制度が全く追いつていない。

■「僕の人生や」88歳の男性がきょうも学校に通う理由 開校した公立夜間中学校で「もう一度学びたい」【岡山】(山陽放送)
こんなん、泣くわ。

■富山県が県立高校再編に向け 新たな検討会議開催(NHK富山NEWS WEB)
■大規模校の設置や直近の再編統合について校名挙げて具体的な協議 県の検討会議が初会合(富山テレビ)
■県立高校の未来は 検討会議初会合 大規模校などを議論 富山(北日本放送)
丁寧に進めないと禍根を残します。

■岐阜市の小学校で不審者対応の訓練 東京 立川の事件受け(NHK東海NEWS WEB)
■岐阜の小学校で「保護者名乗る不審者」対応訓練 立川の侵入事件受け(毎日新聞)
■小学校の侵入者対策…「非常ベル」が校内あちらこちらに 高まる学校側の防犯意識 北海道(札幌テレビ)
■東京・立川市の小学校で男2人が暴れた事件 宮崎県内の学校の実情は・・・ 県教委と宮崎市教委は各学校に注意促す通知(宮崎放送)
■保護者と学校、相談急増 去年から1.5倍に “不審者対策”でカメラ60台の学校も(テレ朝news)
■子どもを守る学校の防犯 進む対策と差が出る「公立」と「私立」の課題【Nスタ解説】(TBSテレビ)
■「何をしてもダメな親もいます」 小学校乱入事件が波紋、厳しさ増す“保護者対応” 現役教員が苦悩を吐露(ENCOUNT)
本質的にはもちろん教員と保護者の間に信頼関係が築かれることが理想的ではありますが、コミュニケーションが成立しないケースが増えてきたということであれば、学校外の第三者を噛ませる仕組みを作るしかありません。

教育全般(国内)

■工藤勇一×山本崇雄 子どもたちに主体性を取り戻す「学び方改革」(Wedge)
■工藤勇一×山本崇雄「技術がない教員は子どもを救うことができない」(Wedge)
いつもの工藤節でした。