【教育学でポン!?】2025年9月4日

オンライン会議が2件。
【本日の歩数】5855歩■池袋を散歩。

働き方改革

■過半数の先生が「指導に自信なし」。疲弊した教育現場で、教員が生き生きと働くために必要なこと(All About)
ざっくりとですが、本質を突いている話だと思いました。形式的なテクニックではなく、「自分自身との向き合い方」が大事だということ。

ICT

■デジタル教科書、指針策定へ 発達段階に応じた活用促す(共同通信)
現在のデジタル教科書は、DXではなく単なるデジタイズの段階なので、ほとんど効果は見込めないと推測します。

■「iPadで学びを変え、先生の働き方はMacBook Airで変える」 岐阜市に起きた好ましい変化(マイナビニュース)
Macでなければいけない理由が一つも示されていない謎の記事でした。これならChromeBookで全然いいじゃない。

■内田洋行、福岡教育大学と未来型ICT学習環境の活用に向け、包括連携協定を締結(PR TIMES)
さて、これが教育にDXをもたらすのか、単なるデジタイズに終わるのか、成果に注目しましょう。
▼フューチャークラスルームラボラトリー(内田洋行)

不登校

■4年間「不登校ゼロ」!校長が大切にした4つのポイントや実践に学ぶ「安心して通える学校づくり」 就学時健診に着目した「科学的アプローチ」も(education×ICT)
これは頭が下がる実践です。現代のペスタロッチーというか。個々のテクニックではなく、人(子ども・教員・保護者)に向かう姿勢が実った成果だと思います。

学校間接続

■「大学序列ってくだらないと思います。Fラン大でもすごい人はいるじゃないですか」。大学ヒエラルキーはなぜ生まれるのか(DIAMOND online)
まあ、偏差値のような一元的数値で人を判断しようというのは、近代離陸期に特有の「雑」な物差しという感じですかね。

学校

■「先生好きです…」生徒から告白されたら? 教員の性犯罪防止へ、鹿児島大と県教委が「不適切な関係のリスク」考える教材を開発(南日本新聞)
昭和の少女マンガではよくある話でしたが、もう時代的に無理だと承知しましょう。