郷さくら美術館に行ってきました。
【本日の歩数】8839歩■中目黒をうろうろ。
目次
働き方改革
■「夫は部活に奪われた」「教師と結婚するんじゃなかった」Xにあふれる妻の嘆き…改革が進まぬ教育現場の限界(集英社オンライン)
現実は分かるが「背景」に切り込んでいない記事でした。
ICT
■教員のAI活用とリスク対策を2枚で解説、特別支援学校の教員が作成したリーフレットを無料公開(こどもとIT)
まずエントリーする際の注意という点では、とても分かりやすく作られている印象です。
▼2枚で分かる!「先生のためのAI活用&リスク対策ガイドシート」授業にも校務にも!(ためカモ学びサイト)
多様性
■愛知県西尾市、子どもが「国籍関係なく輝ける」よう15年続ける学内外の支援とは 一人ひとりの可能性を広げる「多文化共生教育」(education×ICT)
目的意識を持ちながら実績を積んだことで、課題を把握する解像度が高まっているのが分かる良い記事でした。
いじめ
■<いじめは犯罪行為>として「躊躇なく警察に通報する」と明文化へ…暴行や誹謗中傷など、市長「対応した教職員だけでは判断を誤る危険性がある」(讀賣新聞)
壮大な社会実験。お手並みを拝見しましょう。
不登校
■不登校の子、楽しく学ぶ 仮想空間の教室に注目、選択肢の一つに、和歌山県紀南(紀伊民報)
まずはどんなかたちでも社会と繋がりを保つことが大事。
学校間接続
■「MARCHって学力も就活も中途半端じゃないですか? それなのに社会での評価が高すぎると思います」。大学の評価はどう決まっているのか考える(DIAMOND online)
立教大学で非常勤講師をしていますが、だいたい真面目で優秀ですよ。
学校
■「少しでも子供の不安を軽く…」夏休み明けに増える不登校 “リラックス・スタート”で心に余裕を 授業は午前中のみ、部活動も原則行わず【大分発】(テレビ大分)
大人だって休み明けは仕事したくない。こういう工夫は教育委員会の意志で簡単にできるので、どんどんやればいい。
■老朽化した校舎建て替え、苦肉の仮設キャンパス使い回し…3小中の計900人が同じ校舎に通うケースも(讀賣新聞)
青山キャンパスは興味深い試みで、注目してみています。
幼児教育
■こども家庭庁概算要求、959億円増の7兆4229億円 「誰でも通園」は事項要求(福祉新聞)
この記事内の「一般会計と特別会計を合わせ」というところ、専門的な知識がないと読み解けないんじゃないかという印象です。
教育全般(国内)
■子ども自殺防止 児童精神科医や弁護士ら専門家とつくる専門チーム設置…堺市、9月1日から活動を開始(讀賣新聞)
学校や教師だけでは難しい仕事なので、各方面の専門家の力を借りましょう。
