東京ステーションギャラリーで「藤田嗣治 絵画と写真」を観てきました。
【本日の歩数】12410歩■東京駅周辺をぐるぐる。
働き方改革
■高知大生が中高の部活指導へ 教師の働き方改革を支援《桜井つぐみモデル》を横展開 学長が県教委に提案(高知さんさんテレビ)
■高知県内の教育で連携深める 高知大学と県教育委員会が協議会開催【高知】(高知放送)
大学生を「ただで使える人員」と思っていると破綻するので、教育的な理念が大切になるところです。
ICT
■福井高専が2026年度に5学科を「未来社会デザイン工学科」に再編 デジタル時代に対応した人材育成へ(福井放送)
情報科以外でも、あるいは文系でも、ICTやAIの知識は必須になります。
校則
■文科省が初めての実態調査!ブラック校則や学校内民主主義の現状は?参院選でも各党が公約を掲げる(Yahoo!JAPANニュース)
一時的な流行に終わらせず、文化として定着させることが大事です。
学校
■社説:教員の性犯罪 手を尽くし子ども守れ(京都新聞)
■《教員の性犯罪事件続発》過去に教員による盗撮事件あった高校で「教員への態度が明らかに変わった」 スマホ使用の注意に生徒から「先生、盗撮しないで」(NEWSポストセブン)
■相次ぐ教員の性犯罪、現場でも「見抜けなかった」 対策と限界「そりゃ人手不足にもなります」(ENCOUNT)
■今も学校に潜んでる…安全なはずの場所が「変態教師の盗撮現場」になった深刻な事情(DIAMOND online)
印象としては、もう「底が抜けてしまった」ような感じがする。これまでの教育の常識を前提とせず、もう別のステージに入ったものとして考えていくしかなさそう。
■後絶たぬ学校での落雷事故、大分県内でも備え進む 教職員で注意報などの情報共有、ウェブサイト活用も(大分合同新聞)
「雷」に限らず、熱中症や台風なども含め、早めの「ためらわない」判断が大切という教訓です。
■「届出された授業が行われていない」「教員数が足りない」島根県が松江市内の私立松江西高校に行政指導(山陰放送)
表面的にこうだと、内部はもっとぐちゃぐちゃじゃないかと想像してしまう。
■「理不尽と非合理の組織」“役員決めの地獄”から見える「PTA不要論」のリアル(文春オンライン)
PTAに限らず、地域のcommunityしか知らない(しかも壊れつつある)日本人が自発的なassociationを運営しようとするとこうなる。
高等教育
■仙台白百合女子大、27年に共学化へ 入学者数減少、定員割れ踏まえ(朝日新聞)
■仙台白百合女子大、2027年から共学化…少子化による志願者減などで(讀賣新聞)
■仙台白百合女子大学、2027年4月から“共学化”…大学名は検討へ(ミヤギテレビ)
■仙台白百合女子大学 2027年から男女共学に(東日本放送)
■「少子化による学生数の減少も影響」仙台白百合女子大学が2027年4月から男女共学化で名前も変更へ(東北放送)
建学の精神として女子教育へのこだわりがないのであれば、決断も比較的容易でしょうか。
幼児教育
■【独自】保育所大手がダミー求人 事実と異なる労働条件掲載(共同通信)
バレますよ。
■短時間や単発で働く「スキマ保育士」調査へ…履歴書・面接なしの採用が大半、保護者から不安の声(讀賣新聞)
園側が人を集めようとする努力をするからこういう現実が生じているわけで、根本的な人不足の構造を改めずに現実だけ規制するとさらに歪みが酷くなるでしょう。
