【教育学でポン!?】2025年6月8日

町田市立国際版画美術館で「日本の版画1200年―受けとめ、交わり、生まれ出る」を観てきました。たいへん見応えがありました。
【本日の歩数】10155歩■町田をうろうろ。

不登校

■”内申点で不利”な「不登校の中学生」、ベストな進路を勝ち取る「戦略的高校受験」の秘訣 全日制普通科や通信制に落とし穴、注意点は?(education×ICT)
一人一人の子どもの個性や希望に沿った環境が与えられるのが理想です。その理想は「高校受験」という制度を通じて実現できるものではありませんが、次善の策として情報を広く伝えていくしかない。

学校間接続

■公立高校「デジタル併願制」、単願制の問題を解決?”満足度高まる”仕組みの期待と誤解 私立も含めた制度の設計が求められる理由(education×ICT)
高校受験の存在そのものを前提としたうえで公立性の最大化を目指していますが、そもそも公立高校受験を行っている国が日本以外にはほとんどないという現実。

■英検2級で早慶上智ICUに合格する総合型選抜受験生の「志望理由書」の秘訣 必要なのは活動実績でなく”問い立て”のセンス(education×ICT)
しかしやはりAIの進化によって、志望理由書では差別化できなくなると思いますよ、今年度中くらいに。

■“中学受験界隈”で広まる「子どもの人生は10歳で決まる」という暴論。子どもを良い大学に行かせる方法は1つじゃない(日刊SPA!)
受験産業の煽り文句がいい加減で胡散臭いのは今に始まったことではありませんが、中学受験絡みはさらに酷い。

■シドニー石井、難関中学に合格も内部進学失敗「夢や目標がなくたっていい」エリートから転落も充実した日々語る(週刊女性PRIME)
笑い話にしているけれど、当時は苦しいことが多かったと思いますよ。

学校

■渋幕を「変わった学校」から超人気の「求められる学校」へと押し上げた”土台となる考え方” 言わなくても「自分から学ぶ子どもになる」秘密(education×ICT)
面倒見の良さを期待してはいけない、という理解でいいか。

■4万3000人が利用、”学校ではない”「通信制サポート校」を選ぶうえで注意すべきこと いまだ「学校であるかのような広告宣伝」も散見(education×ICT)
既存の学校の形がなしくずしに変化しつつある間隙を縫って、民間教育産業が販路を広げている様子です。

■南稜高生が東大大学院などと連携『森林の保水力』調査・研究 球磨川流域の治水に生かす【熊本】(テレビ熊本)
意義のある調査研究であることはもちろん、高校生にとっても最先端の研究者との共同活動は刺激になるでしょう。

教育全般(海外)

■「アメリカ留学が夢」の時代は終わった…ハーバードVSトランプ政権で米留学は「冬の時代」に(Newsweek)
■トランプ大統領 アメリカの名門大学に留学“停止” 不安を抱える日本の学生 広がる動揺 教育現場は?【福岡発】(テレビ西日本)
■トランプの名門大学攻撃と日本の政府・大学の対応・動き #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
この出来事はアメリカの黒歴史として歴史に記憶されることになるでしょうが、いま困っている若者たちには大人みんなで支援していきましょう。

■年々過熱する中国の“受験競争” 緩和のため政府が規制も…「ひそかに存在する学習塾」の実態(TBSテレビ)
まあ、厳しい受験競争は科挙以来の伝統とはいえ、一般庶民も参加してスケールは桁違いになっている。