【教育学でポン!?】2025年6月5日

三井記念美術館で「国宝の名刀と甲冑・武者絵」を観てきました
【本日の歩数】12477歩■室町をうろうろ。

働き方改革

■教員「心の健康」で対策提言 自民有志、手引作成要請(共同通信)
メンタルヘルスの手引きも必要ですが、政治家にしかできない仕事は「教員定数の改善」ですので、よろしくお願いします。

ICT

■学びにデジタル技術活用 水戸葵陵高 コース新設 専門家が監修、指導 茨城(茨城新聞)
民間のIT企業をどんどん公教育に取り入れる取組でした。

ジェンダー

■女性技術者を増やしたい…女子の理系進学を“応援”する取り組みとは 数学が好きでも「先生からはあまり勧められない」との声も(日テレNEWS)
どんな仕事であれ、女性を排除するのは2つあるエンジンの一つを止めるのと同じような行為です。

■中学校「プール授業」廃止の陰に「見られるのがイヤ」などジェンダー問題 立ち返るべき「本来の目的」とは(AERA DIGITAL)
教育的な観点から判断すべき問題で、「面倒くさい」という理由は良くないですね。

性教育

■包括的性教育は人権尊重、自己決定に必要不可欠 教育評論家・尾木直樹さん【憲法インタビュー】(共同通信)
大局的に見れば、日本の少子化をブーストしているのも、性に関する無知と偏見なのでしょう。

不登校

■4000人超 過去最多 子どもの不登校 悩む親…“居場所”は【後半】(南海放送)
子どもの問題の解決に結びつくかどうかは別としても、保護者への支援は極めて重要です。通知表については学校に法的義務はありませんので、校長の裁量で如何様にも運用すればいいでしょう。

■不登校の新たな居場所を 医療と教育連携で支援、和歌山県みなべ(紀伊民報)
家庭でも学校でもない第三の場所で、親でも先生でもない大人とナナメの関係を築くことで、視野が広がります。

学校

■物語や活字文化が生まれる千代田区ならではの授業やスクールロイヤーによる相談体制も【細川珠生のここなら分かる政治のコト Vol.25】(Woman excite)
自治体のトップがやる気を出すと教育の形も大きく変わりますが、原則的に言えば、教育の中身は学校や先生に任せていただいて、政治家の方には予算措置なども含めて環境整備の方に力を注いでほしいです。

■学校の防犯体制、静岡県内でも見直し進む 門の施錠や声かけ強化 東京・立川の小学校侵入事件受け(静岡新聞)
世知辛い話ではあります。多数の地域の大人の目が防犯の役目を果たすのが理想ですが。

高等教育

■「得意分野で協力を」来春“武雄アジア大学”開学見据え 佐賀大学と旭学園が連携【佐賀県】(SAGA TV)
地域の国立大と私立大の連携ですか。Win-Winの関係になって地域全体が盛り上がるといいですね。

教育全般(国内)

■“フリースクール”が手掛ける「子ども食堂」 調理を通して社会貢献と子供達の成長を両立 【福岡発】(テレビ西日本)
■私たちが「子ども食堂」とできることは? 四日市農芸高校の生徒が今後の取り組みに向け勉強(YOU Yokkaichi)
「食」に関わる具体的な活動を通じて、子育てが家庭だけが担う仕事ではなく、社会全体で支えていくものだという意識が根付くといいですね。

■子どもの自殺対策強化 社会全体で取り組み、改正法成立(共同通信)
自殺をなくしたいという願いは共有するとしても、それを「子どもの心」の問題と見なすのは、コレジャナイ感が半端ない。環境が良ければ特に対策なんかしなくても自殺なんてしませんよ。

教育全般(海外)

■米高裁、教育省解体・職員解雇を阻止 地裁の差し止め命令支持(Reuters)
非科学的な教育を行いたい宗教原理主義者たちにとっては、教育省が邪魔なのです。