【教育学でポン!?】2025年6月3日

東京国立博物館で開催されている特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」を観てきました。セットに金がかかっていました。
【本日の歩数】6960歩■上野をぶらぶら。

働き方改革

■休日の部活動の地域移行 運動系ほぼ100%、文化系は足踏み 福島県会津若松市(福島民報)
■“部活動の地域移行”へ 金沢大学附属中が段階的に新規部員募集停止 2028年度までに移行完了目指す(テレビ金沢)
■【社説】中学の部活動 地域全体で支える体制を(西日本新聞)
進んでいる自治体・学校と遅れているところの差が激しいです。

■小中学校の電話対応をコールセンターで… 教職員の負担軽減より良い教育現場づくりにつながるか 静岡・裾野市が試験導入(静岡放送)
まず電子メールをベースに仕事が進むようにすれば、昭和が終わると思うよ。

学校

■文科相「憲法学ぶ必要ある」 教職課程見直しで(東京新聞)
「憲法」を学んでいない人に教育公務員が務まるのかね。さすがに一部委員より文科相の見識の方が高い。

■消えゆく「家庭訪問」 学校での個人面談が主流に… 理由は「保護者の負担軽減」「教員の働き方改革」 デメリットも?(テレビ宮崎)
制度的には義務でもなんでもありません。

■学校に行きたくない“通学ブルー” 重さ3キロ以上で「ランドセル症候群」に注意 筋肉痛や肩こりで憂うつに…対策は「背中に隙間ができない」「保護者も一緒になって荷物を減らす」(長野放送)
宿題や復習に必要な教科書はともかく、資料集など学校に置いとけばいいものはたくさんありそうです。

■「入学者減の逸失利益」 武蔵野東学園、卒業生らに7億円請求の内訳(毎日新聞)
むちゃくちゃ。

高等教育

■「東大院の授業『英語化』は大学の存在意義の大きな転換点」東浩紀(AERA DIGITAL)
教育史学者の立場でツッコミを入れるとすれば、明治期帝大の授業は英語で行われていましたかね。

■本を読むのはタイパが悪い? 講義の課題図書を敬遠する大学生たち 「効率重視」の考えに「がっかりした」「教え方を見直す」(AERA DIGITAL)
どんどんコスパを上げて、人生低レベルクリアすればいいと思うよ。

■“准教授が授業外されたのは人権侵害”日弁連が短大側に警告(NHK岡山NEWS WEB)
■「視覚障害理由の授業外しは人権侵害」日弁連(西日本放送)
詳細な状況は分かりませんが、学校の対応は杜撰に見えます。

■東大生「ピアノを習っていた人が多い」のはなぜか 自己紹介で「ピアノが弾ける」という東大生も珍しくない(東洋経済オンライン)
それはソロバンでもいいのかね。それはともかく、疑似相関でしょう。

■「ぶっちゃけ、有名大学以外っていく意味あるの?」。偏差値と知名度以外でなぜ大学にいくのか、進学の意味と本質を考える(DIAMOND online)
まあ、こんなに勉強のためのインフラが整備されている場所が他にないのは確か。

幼児教育

■「こども誰でも通園制度」利用する親子に密着  母は一人の時間でほっと一息 2歳の末っ子は同年代との交流で成長に  一方で園側は安定収入見込めず負担大(関西テレビ)
理念は立派ですが、出す金の額に本気度が出ます。