前期の授業もこれで半分。
【本日の歩数】11265歩■埼玉と神奈川へ非常勤。
働き方改革
■精神疾患による休職者増加中、教員の復職支援や学校現場でのメンタル対策の手引を文科省作成(讀賣新聞)
病気になった後の対策を立てるのも結構ですが、原因を除去することに力を注いでほしいです。
ICT
■専用ソフトを用いた端末データ消去は約1割にとどまる–GIGAスクール端末処分の実態調査(ZD NET)
畳むのも一苦労。
■熊本市教委、理系・デジタル人材の育成へ 研究機関や企業と連携、出前講座やプログラミング教育(熊本日日新聞)
アウトソーシングで解決できるものはアウトソーシングで。
性教育
■LGBTQの学生 9割ハラスメントなど経験 NPO法人が調査(毎日新聞)
知識が少しあるだけで、無意識の差別発言は減らせます。
不登校
■県内初「学びの多様化学校」むつ市開設へ 不登校の子ども支援(NHK青森NEWS WEB)
■不登校の子どもたち“居場所”を 青森県内初の特例校「学びの多様化学校」開設へ むつ市(青森放送)
閉校する学校の施設を活用する予定のようです。今後こういう形での設置が増えるのでしょう。
■多様化する悩みに寄り添う支援拠点 山形県南陽市(山形テレビ)
■不登校の子どもとつながるオンライン授業「楽しいなと思ってもらいたい」 シリーズ【こどものミライ】(福岡放送)
まずはどんな形でも社会との繋がりを保っていることが大切です。
いじめ
■昨年度のいじめ件数 減少 県内の公立学校で認知(山形テレビ)
■県内公立学校のいじめ認知件数は約1万1500件 前の年度より全体の件数は減少(山形)(テレビユー山形)
数に一喜一憂せず、基本を確認していきましょう。
学校間接続
■学歴差別で苦しむ人へ「コンプレックスを抱えながら前を向く生き方」(GOETHE)
抽象論ではなく、実践的なアドバイスでした。
学校
■コメの価格高騰で学校給食にも影響 給食費値上げに宇都宮市は補助(とちぎテレビ)
現場の工夫には限界があります。
■運動会「9月」ゼロに 熱中症対策で小学校が時期変更 10月と6月に分散(丹波新聞)
年間スケジュールの設定は、校長先生の腕の見せ所ですかね。
■VRで見る懐かしい母校 きっかけは東日本大震災 学校に提案した男性が感じた記録に残す大切さ〈仙台〉(仙台放送)
素敵なテクノロジーの使い方です。
■義務教育学校の建設工事 入札が2回目も不調 さいたま市 28年開校の日程に影響 「当初の予定、相当に厳しい状況」 背景に資材の高騰や建設現場の人手不足か(埼玉新聞)
見通しが甘かった。
幼児教育
■「もしバスに閉じ込められたら…」 園児らが通報訓練 クラクションや非常ボタンなどで助けを呼ぶ方法を学ぶ 三重・鈴鹿市(CBCテレビ)
この訓練はみんなちゃんとやっといたほうがいいかもね。
教育全般(国内)
■「体験格差」議論の5つの罪〜「支援は必要か不要か?」の次元を超えて(Yahoo!JAPANニュース)
なかなかクリティカルな記事でした。「体験」を資本の論理ではなく、「社会関係資本」の枠組みで理解するよう、考え方の転換を試みています。結局、子育ての責任を全て家庭(そして主に母親)に押し付けているのが根本的な問題で、社会全体で担っていく仕組みが大切になってきます。
■水俣病を誤表現 トライに再発防止を要請 環境省と鹿児島県など(南日本放送)
ウッカリではすまない。
教育全般(海外)
■「東大は中国の受験敗者の逃げ込み先?」≪中国受験戦争≫塾代200万円超、合格率は約3割の苛烈(東洋経済ONLINE)
まあ、かつての日本の受験競争も酷かったとはいえ、スケールはぜんぜん違うなあ。
