神奈川県教育委員会主催の会合に大学の立場で出席してきました。
【本日の歩数】16671歩■藤沢宿を東へ西へ。
働き方改革
■教員不足に歯止めを 鹿児島県が“先生の魅力”発信へ(鹿児島読売テレビ)
原因ははっきりとわかっているので、あとは前例主義を克服して実行に移せるかどうかです。
ICT
■生成AIで大学がオワコン化?巧妙化する教員vs学生のだまし合い、慶応大教員「コピペ対策」が問うた大学教育の意味(JB Press)
現状を確認しているだけの記事ですが、現状でもまだ発展途上に過ぎず、来年はどうなっているか予測ができません。
学校間接続
■推薦入試のトレンドは「学力重視」 文科省が学力重視の推薦入試を認める背景 #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
こういう現象を日本語では「なしくずし」と呼んできました。
■「大学に一流・二流の格付けは本当に必要なのか」。学歴の持つ意味と限界を考える(DIAMOND online)
その格付けは教育内容などの実態に伴っておらず、単に流行とイメージで決まっているからなあ。
学校
■長崎県立高「定員3分の1減らす必要」 教育委員会が14年後を試算、離島半島で維持厳しく(長崎新聞)
既存の学校の概念そのものを大転換しなければ、もはや対応不可能です。
■「傷ついています」教員による“不適切指導”要因の自死遺族ら、見舞金支給めぐり不信感 こども家庭庁に見直し求める(弁護士JPニュース)
根本的な問題解決のためには危機管理体制の不備と意識の甘さを改めていく必要がありますが、まずは具体的にできるところから進めていくしかありません。
■さまざまな環境の子どもたちが通う《教育困難校》に通った彼が見た世界 “大学受験を意識した”大きなきっかけ(東洋経済ONLINE)
現場の先生にも話を伺うことがありますが、大変です。学校制度の枠内で対処できないのは分かっているので、理想的には福祉の領域と連携するのが筋なのでしょうが。
■小学1、2年生の通知表やめます 岐阜・美濃の全ての市立小5校(共同通信)
通知表の本来の役割を考えれば、小学校低学年に限らず、学校と家庭との連携が密に取れている場合は改めて通知表を発行する意味はほとんどありません。
高等教育
■私大検討会議、千葉工大を視察 現場の取り組みや声反映へ(共同通信)
近年急速にプレゼンスを上げている教育機関です。
教育全般(海外)
■ハーバード大学、留学生の「転校」問い合わせ殺到 広がる「恐怖と混乱」(時事ドットコム)
■「間に合うのか」募る焦り 留学予定者が国会内の会合で訴え(共同通信)
■自民が留学支援の議連発足 ハーバード大の留学制限めぐり不安解消へ緊急提言(フジテレビ社会部)
■止まらぬ“留学生排除” 今度は「学生ビザ」停止へ 日本の学生にも影響…今夏アメリカ大学入学19歳「大学生になれるのかな」 ビザ取得にはSNS“検閲”も?【news23】(TBSテレビ)
■トランプ政権、留学生を標的に 日本から渡米できない可能性も(日テレNEWS)
アメリカという国は定期的にこういう反知性主義的なやらかしをするとはいえ、巻き込まれる若者たちはたまったものではない。
