教員養成の在り方について学術的に学んできました。勉強になりました。
【本日の歩数】15870歩■松山をうろちょろ。
インクルーシブ教育
■「学級崩壊させた先生が担任に」「困難を抱える児童の特性を理解していない」我が子を特別支援学級に通わせる保護者の怒り…箱だけ用意された機能不全の“名ばかり支援級”の実態(集英社オンライン)
教職課程で特別支援教育の科目履修が必修になってからまだ6年。30代以降の教員の理解度は低いでしょう。
不登校
■子どもの不登校で「夫婦関係に危機」7割超 母親たちの葛藤と役割偏重の実態(PR TIMES)
家族内の問題(特に性別役割分業)もありますが、より深刻なのは社会全体が子育ての責任を家族に押し付けているところでしょう。
■生きることがしんどい子どもたちと出会って。不登校だった自分を受けとめてくれた母校の第一印象は?(Yahoo!KAPANニュース)
第一印象は大事ですね。
■GW明けから子どもが「学校に行きたがらない」状態に…。不登校になった場合の学習費用はどのくらい必要ですか?(ファイナンシャルフィールド)
話が飛びすぎ。近年は学校内に教室や保健室とも異なる居場所を確保する事例が増えています。いわゆる校内フリースクールの活用からでしょう。
学校間接続
■「小学校受験」慶應義塾や学習院、雙葉の願書は何を書く?NG例や面接質問も紹介 暁星や浦和ルーテルは「トラブル対応」問う出題(education×ICT)
ご苦労様なことですが、物事の本質が分かっていればいいだけです。
■なぜ算数の得意な子どもは中学受験で有利なのか プロ講師がむしろ「国語」を重視する理由…「年々低下している子供たちの能力」とは(デイリー新潮)
ガラパゴスな世界の話でした。
学校
■「ランドセル症候群」に注意 重さ3キロ以上で筋肉痛や肩こりで“通学ブルー”になる可能性 対策は「背中に隙間ができない」「保護者も一緒になって荷物を減らす」(長野放送)
日本だけに限られた特異な風景で、こうであるべき教育学的な必然性は一切ありません。
■福岡の伝統校で「威圧的な校歌指導」、わずか8カ月で中退…文筆家の西田藍さんが語る高校時代の恐怖(弁護士ドットコムニュース)
軍隊的な「国民形成」の名残でしょう。多かれ少なかれ学校という組織に期待されている機能で、だから不登校を量産します。
高等教育
■地方で看護の専門学校が苦戦、地域医療に悪影響も~長野、鹿児島・奄美大島で定員割れ #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
社会と人々のニーズの変化に、システムのアップデートがついていけてないのです。
教育全般(国内)
■叱らない指導が注目される中…“愛のムチ”は死語? 子どもを預かる国内の現場は…(静岡新聞DIGITAL)
体罰上等で「愛のムチ」至上主義のペスタロッチーが、近代の教育学の中にインストールされているんです。
