オンラインで授業配信。
【本日の歩数】7547歩■自宅と学校を往復。
働き方改革
■「過労死ライン」まで長時間労働する先生も…保護者や住民と連携しておこなう「学校における働き方改革」とは?(Tokyofm+)
学校や教育のために働きたい地域の大人はけっこうたくさんいるはずなのですが、活用できていないのは学校や教育委員会の閉鎖的な体質に問題がある気がします。
ICT・AI
■九州初!福岡教育大学附属3校に「フューチャークラスルーム」導入 教育研究と実践の拠点に(こどもとIT)
800万円からということです。箱はできたので、どういう実践が行われるか、期待しましょう。
■東京書籍、文科省の教育分野特化型生成AI実証事業に採択 教科書データ活用基盤を構築し、学習サービスの品質向上へ(こどもとIT)
すでにGoogleが実装しているサービスのように見えます。
■Google、AI時代の学習を考えるイベント「Leader Series Japan 2025」を10月16日開催(こどもとIT)
ハードだけでなく教育ソフト面でも競争が激しくなっていますので。
■子供のSNS禁止、薄れる実効性 年齢認証技術を確立できず 豪(時事通信)
■子どものスマホ依存に危機感 規制、国内外で 専門家にも賛否(毎日新聞)
■“適切なスマホ利用で睡眠時間の確保を” スマホ条例案を可決 “余暇時間もスマホ1日2時間まで” 愛知・豊明市(TBSテレビ)
実効性はないし、高めようとするとコストに見合わないでしょう。が、実効性はいったん度外視し、そういうメッセージを大人や社会の側が発することに意義があると思うかどうかというところ。
学校
■47年前から「個別最適な学び」、愛知県の公立小が独自の教育課程を継続できる訳 単元内自由進度学習の先駆け「緒川小学校」の今(education×ICT)
理論と伝統に裏打ちされた特色ある優れた実践です。実家から海を隔てた対岸にある学校で、個人的にも親近感があります。
■水泳授業で広がる民間委託の背景にあるものは…市町の過半数が実施の県も(讀賣新聞)
福井県の事例紹介です。全国的にも同じ傾向です。
■学校トイレの「なぜ?」…進まない洋式化。生徒向け温水洗浄便座は来客・職員用の半分にとどまる――教育長の答弁に県議は「スッキリしない」(南日本新聞)
指摘通り、公立学校の負の部分を象徴する事案です。だが最後の一文のギャグに脱力だ。
■中学校統合は「早くて4年後」 町教委が時期示す「4中学・6小学校」➡ 「1中学、3小学校」 山梨・市川三郷町(山梨放送)
今の学校教育制度の枠内では、こういう選択肢を検討せざるを得ません。逆に考えれば、もはや既存の学校制度そのものが破綻しているということです。
