【教育学でポン!?】2025年11月3日

祝日ですが授業はあります。
【本日の歩数】8482歩■町田の方へ。

ICT

■AIは語学力の格差を激しくするかも……外国語のエキスパートたちは語る(讀賣新聞)
個人的には激しく同意しますが、世界の流れから見るとどうか。

■AIは10代の脳を再構築している…オックスフォード大学の研究で明らかに(海外)(BUSINESS INSIDER)
電卓が出てきた時と同じ議論だと思うか、質は違っているか。

学校間接続

■高校授業料無償化が引き起こす公立・私立高校の地殻変動 学力中位層以下はなぜ経済負担があっても私立高校へ流れるのか(マネーポストWEB)
そもそも「評価」とは何なのかという教育学的観点から見ると、呆然とする内容ではあります。

不登校

■不登校最多、子どもの背景複雑化――存在感高まるスクールソーシャルワーカー 学校と連携、生活環境の改善図る(南日本新聞)
専門家のコメントで「チーム学校」に冷や水を浴びせかけているのが面白い。

学校

■「学力低下」の原因はスマホでもコロナ禍でもない?法学者も指摘「小学校での探究やグループワークの増加」が問題か(education×ICT)
だから正確には「学力低下」ではなく「学力の二極化」です。単に「学力低下」というと問題の本質をつかみ損ねます。

■4中学校を新設1校に統合…基本計画はできたけれど、開校時期「明示できない」――保護者説明会で不満や改善要求が相次ぐ 長島(南日本新聞)
ここだけでなく、全国各地で学校の新設が頓挫しています。

■先生を育てる放課後の「井戸端会議」、追い立てられる感覚の中で立ち止まる機会に 常に「超えてくる」子どもを理解する、教員の仕事は豊かだ【私がここにいる理由 教員働き方改革の現場から】(共同通信)
大学でも、エレベーター内のほんの10秒の同僚との会話がとても重要だったりします。ゆとりや余白というものが大事なのですが、あまりの効率性重視とエビデンス主義によって大事な基盤が掘り崩されています。

幼児教育

■2026年4月義務化の“こども誰でも通園制度” 一時預かりに保護者は「ちょっとだけでも助かる」 制度開始を前に保育士不足で厳しい状況の自治体も…(CBCテレビ)
理念は大変立派です。ニーズもあります。だから制度設計の問題です。

教育全般

■旧開智学校で明治の授業 雰囲気を再現 観光客が堪能(市民タイムス)
いいですね。