【教育学でポン!?】2025年10月21日

火曜日は対面授業があります。
【本日の歩数】10301歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■練習場所や指導者に関する課題も…「部活動の地域移行」について市町村の担当者などが課題を共有(山形)(テレビユー山形)
担当者のやる気で進むか進まないかはずいぶん変わりそうです。

校則

■「制服じゃなくていいじゃん」生徒が発案 中学校で「自由服」登校 初日は制服が半数、私服が4分の1 職員・生徒会・PTAに意義を説明「自分らしさやTPOに応じた選択を」(長野放送)
大学は私服で、小学校も私服がけっこうあるのに対し、中学と高校で制服が多いのはどうしてか。

学校間接続

■令和に都心と地方の教育格差が広がっているのはなぜ?「北海道の平均年収=400万円台」「道内1位の私立大学=偏差値約40」に見る当然の理由(東洋経済ONLINE)
経済的要素以上に、制度的・文化的・歴史的背景を重く見ているようです。

性教育

■人間関係や性の多様性など人権尊重を基本に学ぶ「包括的性教育」 宮崎市の保育施設で初実施(宮崎放送)
性だけ切り出して知識の対象とするより、自分の体や人生の一部として理解するほうが本質的です。

学校

■合格者の「約6割」151人が辞退 高知県の小学校教師採用試験、“本命”決まり他県に流出か(高知さんさんテレビ)
おなじみの風景。

■募集条件を満たさず、学校が維持できなくなる(かも)――県立高校の3分の1が学年1学級に 2034年度の県教委試算 統廃合求める意見も(南日本新聞)
数字はどうしようもない。「学校」という概念をどうアップデートしてくかが問題。

■教職員による個人端末での『撮影禁止』 児童盗撮事件受け八戸市教育委員会が独自にルール強化(青森放送)
世知辛い話ですが、前代未聞の事件が起こってしまった以上は仕方がない。

■「素晴らしい職だなと」小学校で高校生が教員体験 若い世代に教員の仕事に関心を!(山形)(テレビユー山形)
仕事として魅力があるのは間違いありません。

■体育科がある高校同士で切磋琢磨!鹿児島南高校と鹿児島商業高校が初のスポーツ大会(鹿児島読売テレビ)
生徒会が中心に企画した様子です。

■シンガーソングライター阿部真央さん(大分県出身)夜間中学の校歌を制作 学びを後押しする応援歌を 大分(テレビ大分)
素敵な歌になるといいですね。

高等教育

■『勉強したい!』を生み出す 高知の大学生が描く“体験型学習”の未来「高知が一つの居場所と感じてもらえたら」(テレビ高知)
自発的に行動しているのが頼もしいですね。

幼児教育

■「働きたい園で働ける仕組みを」 潜在保育士と保育所をマッチング 県保育士・保育所支援センター開所(鹿児島読売テレビ)
潜在的な人員の掘り起こしは大切です。