授業用動画をもりもり作成。第3期はたいへん。
【本日の歩数】9878歩■自宅と学校を往復。
働き方改革
■「教職員は“ドミノ倒し状態”」 超過勤務は月平均76時間 教職員の半数が休憩時間がゼロ 県教組がアンケート結果公表 長野(信越放送)
現状を直視しよう。教育委員会が本気になればいくらでも改善できるはずです。
ICT
■日本で「デジタル教科書」正式導入、一方で海外・教育先進国が「紙の教科書」に回帰!? “教育のデジタル化”をめぐる世界の動きを専門家が解説(Tokyofm+)
現在のデジタル教科書は、単に紙のレイアウトを画面に移しただけの「デジタイズ段階」なので、ほとんど意味がありません。
■山形県内公立高校の入学試験の合格発表 各校の掲示板→ウェブ上での発表が原則へ 教師の負担軽減(山形放送)
紙での掲示はやめてしまって何も問題ないでしょう。
■東北大学、学生・教職員が利用する「東北大アプリ」を構築–内田洋行が開発支援(ZD NET)
■内田洋行が東北大のDX戦略を支援、スマホ学生証と学内アプリでデジタル基盤を構築(こどもとIT)
学生や教職員にとっては間違いなく便利なものになるでしょう。しかし卒業生はともかく、受験生や保護者が使うって、イメージが湧かない。
学校
■“学び方”を学ぶ総合学習とは?子どもたちの「問い」が動かす、スポーツクラブと学校の共創授業|大和シルフィード×北大和小学校(SPORTS for social)
地域のスポーツクラブは、学びのための大きな資源です。資源を浪費することのないよう、事前の準備や環境づくりが大切で、教員の腕の見せ所です。
■「通知表、やめます」 掛川市が2026年度から小1〜3年で県内初の廃止 DX活用で「子どもと向き合う時間確保」=静岡(静岡放送)
そう、通知表は「評価」の形としてとても雑なんです。これまでは雑なやり方でしかできなかったことが、テクノロジーの発展のおかげで緻密にやれるようになったというだけのことです。
■富山県立高校再編で若手教員11人が教育長に直接提言 「学校を無くすのではなく、新しい学校をつくる」発想求める(富山テレビ)
現場の教員が自主的に勉強会を開いて教育長とコミュニケーションをとるのは、たいへん心強いことです。ぜひ取り組みを続けていただきたいです。
■外国籍の子8千人超が不就学の可能性、減少傾向だが全体の約5%(朝日新聞)
■国内の外国籍の児童・生徒前年比8.4%増 入学資料多言語化で案内いきわたる 文科省調査(TBSテレビ)
記事内では「外国籍の子どもは日本で学校に通うことが義務ではなく」となっていますが、正確には日本籍の子どもにとっても義務ではなく、保護者に対する「就学義務」が正解です。それはともかく、外国籍の子どもに対する権利保障の観点は今後ますます重要になります。
■「昭和タイプ」の教員は“悪”なのか? 元教員が自己犠牲の指導を卒業して見つけた「答え」(All About)
過度な自分語りですが、それゆえによく分かる内容です。外側からのラベリングではなく、内側に柱を立てることが大事。
幼児教育
■鹿児島市「こども誰でも通園制度」今月下旬から順次スタート 6か月~満3歳未満の未就園児が対象(南日本放送)
■「こども誰でも通園制度」本格実施に先駆け今月スタート 利用は月に10時間まで、1時間300円以内 愛媛県・松山市(あいテレビ)
保護者にとってだけでなく、子どもにとっても意味がある制度です。ただし保育園や保育者の処遇が悪化しないことが大前提です。
■内部告発で解雇は不当と提訴 専門学校の元教員の40代男性 単位認定試験で不正「まじめな教員排除は非難に値」学校側は請求棄却求める(北海道放送)
■【カンニング模範解答丸写し問題】解雇された元教員の男性「なぜ正しいことを告発して責められるのか」法廷で訴え…幼稚園教諭の専門学校の試験の実態を情報提供_学校側は“請求棄却”求める〈北海道札幌地裁〉(北海道ニュース)
常識的には大学側が指導の在り方を見直すのが筋なのが、「解雇」ですから、ちょっと意味不明。
教育全般(国内)
■子どもの権利侵害を大学教授や弁護士らが調査 滋賀県が委員会を設置(朝日新聞)
子どもの権利を絵に描いた餅にするのではなく、実質的に保障しようという意気込みを感じますよ。
■【県内初】台湾出身の子どもを対象とした学習塾 教育に立ちはだかる課題とは(くまもと県民テレビ)
これはなかなか公教育の範囲内では保障が難しい領域で、ニーズに応じて民間にお任せしなければいけないでしょう。
