【教育学でポン!?】2025年10月23日

ある委員会で議論に加わっていますが、思った以上に複雑で難しい。
【本日の歩数】9500歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■小学生に書写やそろばんは必要か?10年ごとの改訂迎える学習指導要領「カリキュラムが多すぎて現場が悲鳴」なのに「減らせない」複雑な事情(education×ICT)
ビルド&ビルド。

■時間外勤務を削減へ 高知県総合教育会議 教職員の働き方について議論(テレビ高知)
首長も参加する総合教育会議の記事でしたが、教育委員会の後ろ向きの姿勢が伺えます。

ICT・AI

■「寿司をなでなで…」回転寿司店でまた迷惑動画、次はZ世代に大人気のSNS「BeReal(ビーリアル)」が新たな火種に?親や学校が知っておきたいこと(education×ICT)
SNSの問題というよりは、本来なら分別がつかずに悪ノリしたところを地域共同体の中でガツンとやられなが大人になってきたのが、市民社会になってからは各家庭でお行儀よく躾けられることが求められてきたのが本質的な問題な気はします。

■AI時代だからこそ育みたい、考える楽しさ!「シンクシンクカップ2025」で400人の子供たちが熱中した日(こどもとIT)
いろんな学びの場があるんですね。

不登校

■明るく不登校と向き合うための3か条 「否定しない・親が変わる・情報を持つ」――親子のための不登校セミナーレポート(こどもとIT)
横の繋がりと情報共有があれば、見通しが立ちやすくなります。

学校

■2034年度には県立高校の3分の1が「1学年1学級」に 少子化で進む“県立高校の岐路”(鹿児島読売テレビ)
■全日制県立高校の募集人員は80人減 予想される志望倍率は過去2番目に低い『0.89倍』 青森県(青森放送)
■愛媛県立高校の全日制43校、来年度の入学定員は最少の8370人(朝日新聞)
子どもの数はもう決まっているから、学校の方が合わせるしかない。

■校長先生は普段、どんな仕事をしているの? 現役教師に教わる「学校の責任者」の知られざる役割(All About)
元校長先生からは、「足で仕事する」と聞く。

高等教育

■山口大学が新入生の授業料20%上乗せ検討、学生や教職員らが反対運動「明らかにしたのが入試の出願後」(讀賣新聞)
大学当局の進め方が拙かったかどうかの話もありますが、根本的には国が金を出さないのが問題。

幼児教育

■「非正規保育士1200人を雇い止め」「週5日働いても”月収11万円”」 そして《非正規公務員》が消えた…悪待遇が招いた「これ以上ない悲劇」(education×ICT)
制度に本質的な欠点があるのに、表面的につじつまを合わせようとすると、弱者にしわ寄せが行くということ。

教育全般(国内)

■スマホ時間が長いと読書時間は短い、ベネッセが10年間の追跡調査で明らかにした語彙力・読解力への影響(こどもとIT)
追跡調査しなくても、まあ、そうだろうなあというところ。