【教育学でポン!?】2025年10月10日

軽い対面ミーティングが2件。
【本日の歩数】8292歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■教員の仕事時間は減少も依然世界トップ水準、”つながり”も課題(こどもとIT)
今後の方針を考えるうえで重要な基礎資料です。

ICT

■Google Gemini「Storybook」活用ガイド、授業&家庭で使える絵本づくり(こどもとIT)
これはすげえな。授業でも紹介しよう。

■AIは「学力下がる」甘い罠? 学力の二極化が進む時代、最新ツールの使い方で勉強ができる、できないの差がつくワケ(東洋経済ONLINE)
賢い人は賢く使ってますます賢くなり、愚かな人は愚かに使ってますます愚かになる。生成AIに限らず、テクノロジー一般に当てはまることです。

不登校

■日本の「選べない」教育が子どもの自信を奪う。34万人の不登校児童・生徒にも選べる学びの機会を(東洋経済ONLINE)
学校選択制を示唆している記事でした。教育を完全に個人向け「サービス」と捉えればそれもありですが、公共性という観点からは簡単にOKは出せません。

学校

■そろそろ「学校給食」は限界ではないか…“宗教”や“食物アレルギー”への対応を回避するアメリカではポピュラーな“方法”とは(デイリー新潮)
思い付きで書かれた勉強不足のコラムでした。

■給食費無償化など少子化対策は「全国一律」で 知事会が国への提言案(朝日新聞)
地方の立場としては、そうなりますよね。

■学校の先生は何しに南極へ? 国立極地研「教員南極派遣プログラム」の実像をさぐる(Science Portal)
夢のある記事でした。

幼児教育

■こども誰でも通園「月10時間」 利用上限、26年度に全国展開(47NEWS)
本来なら子育ての専門家に常時預けられる体制が理想です。とすれば、保育士の処遇改善をいっそう進めていくしかありません。

教育全般(国内)

■不登校問題にも取り組み「教育推進プラン・江東」とは? 一人ひとりに向き合う教育を目指して【細川珠生のここなら分かる政治のコト Vol.37】(Woman excite)
成果に期待しましょう。