【教育学でポン!?】2025年10月1日

ゼミⅠでした。Figjamを使った発表はなかなか使える感じ。
【本日の歩数】8508歩■自宅と学校を往復。

ICT・AI

■都教委が全国最大規模の校務支援システム構築へ 83万人分情報管理(朝日新聞)
2028年度ということでけっこう先なのと、記事だけでは具体的にどういうものか全体像は分かりません。

学校間接続

■小学校受験で「わが子の足を引っ張る親」の失敗エピソード、”やらかし”に学ぶ面接対策 ミス乗り越えた家族の「成功ストーリー」も紹介(education×ICT)
教育学的に言えば、本質とはあまり関係のない記事でした。

学校

■“学力ランキング”に「順位のみが独り歩き」批判受け出し方工夫 「全国学力テスト」都道府県・政令指定都市ごとの結果公表 文科省(TBSテレビ)
■全国学力テスト、都道府県別公表 秋田や石川が上位、小6と中3(共同通信)
■今年度の「全国学力調査」 山形県内の算数と数学の正答率が全国平均を下回る(山形放送)
■全国学力テストの結果公表 大分県は小学校で全国6位、中学校は全国35位 369校の児童・生徒が参加(テレビ大分)
■全国学力テストの都道府県別の結果公表 鹿児島は小学生理科が高水準 県教委が結果分析予定(鹿児島読売テレビ)
■茨城県の中3 全教科一桁順位 全国学テ 茨城県教委「授業改善の成果」(茨城新聞)
■全国学力テスト 石川は小・中学校ともに全国トップクラスをキープ 中3数学は首位(テレビ金沢)
■県内の児童・生徒は全国上位に 全国学力テスト 小学6年生と中学3年生が対象、今年4月に実施 記述式の正答率高く、県「粘り強く取り組む傾向が見られた」(福井放送)
公表の仕方に問題があることが指摘されつつも、各県マスコミは従来通りのレベルが低い報道に終始しております。平均と比較することにどういう意味があるか何の反省もない。

■学校行事を問い直す、「例年通り」やめたら生徒に大好評だった改革実例とは? 集団で連帯して勝つ、を目指すだけはしんどい(education×ICT)
前例主義は、何も考えなくていいし、責任も取らなくていいから、ラクなんですよ。

高等教育

■「女子のマーケットだけでは十分ではない」四国唯一の女子大、松山東雲女子大が共学へ 在校生は「社会的にもいいと思うけど、ちょっとさみしい」 愛媛県(あいテレビ)
時代の流れ。

■学生の勉強環境をより快適に 「ファミリーマート」が大学構内に出店(テレビ高知)
昔は学内の売店と言えば「生協」だけでしたけどね。