【教育学でポン!?】2026年4月12日

日曜日ですが授業の準備を進めます。
【本日の歩数】3232歩■板橋をうろうろ。

ICT・AI

■教員の生成AI利用が急激に増加、「下請け」か「話し相手」か…で差が出る活用のコツ《”デジタルな副担任”の育て方》(education×ICT)
生成AIとの付き合い方の基本について、技術論ではなく「どんな場面でどういうふうに役に立つか」を書いている、良い記事だと思いました。

■9つのAIエージェントが学生の相談に対応、追手門学院大学(こどもとIT)
RAGで検索精度を向上した、という理解でいいでしょうか。

不登校

■コンセプトは“This is my school” 北陸初「学びの多様化学校」が13日に開校 不登校の児童・生徒の居場所づくりへ 富山(チューリップテレビ)
■上越市に県内初の「学びの多様化学校」市立諏訪中学校開校 不登校の生徒20人が通学(上越タウンジャーナル)
いよいよ制度の方は回り始めました。今後は教育そのものについての知恵と知見を蓄積し、共有していくフェイズに入ります。

学校間接続

■【中受】SAPIXで真ん中ならMARCHだが…。「四谷偏差値50」の大学進学、中央値は“日東駒専”という現実(All About)
ですか。

■《どんどん早まる受験対策》中学受験する子供の58%が小3から塾に 小1で入塾も珍しくない現実、「学童で遊ぶ時間があるなら塾へ」というコスパ思考の親も(マネーポストWEB)
■《どんどん早まる受験対策》「医師人気」の高まりで小学生の頃から医学部受験を意識して塾通いも… 「親の経済力が物を言う」「過度のプレッシャーが心配」と医大教授も不安視(マネーポストWEB)
ですか。

学校

■「あのとき、中止にしていれば」高校生ら8名死亡した那須雪崩事故で引率教員が”有罪”に…学校の安全管理に足りないもの(education×ICT)
この判決が妥当かどうかとは別に、現場は委縮するよね。

■「学力低下」の原因はスマホでもコロナ禍でもない?法学者も指摘「小学校での探究やグループワークの増加」が問題か〈再配信〉(education×ICT)
議論の枠組み自体は「這い回る経験主義」や「アクティブラーニングから主体的・対話的で深い学びへの言い換え」など既視感があるものです。ただし中学受験が絡む「二極化」など、新たな状況に置いて公教育が溶けている様子も伺えます。

■東大生考案の歴史カードゲーム「ハイスト」、名古屋市の全公立小に無償提供(こどもとIT)
信長の野望や三国志で武将名を覚えますからね。おもしろい試みではないでしょうか。

■廃校がAIの心臓部に!? 地方の遊休施設を「AIデータセンター」に生まれ変わらせるハイレゾの挑戦がアツいぞ(ASCII)
廃校の活用法としては、データセンターがいちばん分かりやすくなってきましたね。

教育全般(国内)

■「子どもが行方不明」「塾と習い事でお金がかかる」“小4の壁”問題に親たちが悲鳴…学童に入れない子どもたちが直面する危険な放課後(集英社オンライン)
大人社会の形が急激に変化しているのに、子どもの居場所の方がアップデートされないというアンバランス。