【教育学でポン!?】2026年4月10日

もう授業が始まってしまう。
【本日の歩数】8116歩■自宅と学校を往復。

働き方改革

■部活動の地域展開支援へ助成金 27年度から全自治体対象(共同通信)
ギャンブルのお金ではありますが、どっちみち無駄に消費されるならこういう形で社会に還元するのは次善の策という感じでしょうか。

ICT・AI

■デジタル教科書に適した学年・教科の議論開始、有識者ら10項目の論点提示…「小学校では紙が優位」意見も(讀賣新聞)
現在の単にデジタイズされただけのデジタル教科書であれば、使う必要はさほどありません。紙で十分です。紙かデジタル化ではなく、デジタルならではの機能と役割を付加できるかどうかがポイントです。

■大阪体育大学が「生成AIの利用に関する基本方針」を策定 「適切な利活用通じ教育・研究の質の向上、競技力の高度化など図る」(Spoersnavi)
基本方針を策定する大学が増えてきましたね。

インクルーシブ教育

■公立特別支援学校 全国で3192教室「不足」 児童生徒数は年々増加 2025年度は15万5170人 文科省(フジテレビ社会部)
多面的に公教育の在り方に変化が起きていますが、こちらの方面からの刺激がゆくゆくは学校教育の本質的な改革に繋がっていく可能性もあるでしょう。

不登校

■県内初「学びの多様化学校」が開校 不登校の子どもへ学びの機会を《新潟》(テレビ新潟)
■全国初 大学のキャンパス内に”学びの多様化学校” 都城市に「あやめ野中学校」(宮崎放送)
全国各地に急激な勢いで学びの多様化学校が増えています。教育機会確保法の整備も大きな要因ですが、「需要がある」という現実が決定的なのでしょう。

学校間接続

■高校無償化で私立志向加速 男女共学化との相乗効果で“志願者2倍”も 広島県内の私立高校4校が定員増(テレビ新広島)
後の世からは、公教育の構造変換の起点として記憶されるようになるかもしれません。諸外国と比較した場合、日本特有の偏差値輪切り高校受験の在り方は決定的な要素となりそうです。

学校

■桜島学校、163人で開校 鹿児島市初の義務教育学校(朝日新聞)
新しい校舎は間に合いませんでしたが、張り切って学んでいっていただきたいですね。

■愛媛初のフレキシブルスクール 北条清新高校 開校式【愛媛】(あいテレビ)
ニーズや環境に応じて多様な学びの形が用意されつつあります。

■横浜市立中学で「全員給食」始まる、近く全143校で導入完了…「温かい食事」の提供もスタート(讀賣新聞)
長年の懸案です。本質的な解決には至っていませんが、大きな一歩ではあるでしょうか。

高等教育

■熊本大学が「台湾華語」無料授業、地域住民向けに開講へ…TSMC進出で高まる言語や文化理解の需要に対応(讀賣新聞)
ニーズはもちろん生じるとして、応えるのが熊本大学というのが興味深い展開でしょうか。