来週の「教員研究成果発表会」の準備を進めております。
【本日の歩数】4026歩■池袋をうろうろ。
働き方改革
■怒りが湧いてきた…校長が「勤務時間改ざんを強要」、教員が公益通報した顛末《働きやすくなる民間企業、取り残される教育現場》(education×ICT)
校長や教育委員会の属人的な問題もあるでしょうが、本質的には「人事評価」という構造的な問題でしょう。
■10億円規模の基金を創設し「コベカツ」推進 神戸市が予算案提出へ(朝日新聞)
本気で実現しようと思ったら、自治体が本気で予算措置を講じる必要があります。
不登校
■「登校拒否」の言葉の並べ替え「トーキョーコーヒー」…不登校の子・親が気軽に話し合って心がほぐれる場所づくり(讀賣新聞)
まずはどんな形でも社会と接続していることが大事な時に、こういうゆるいコミュニティの存在には大きな意味があります。特に親にとって大きな意味があります。
■小学3年で「不登校」に…『学校へ普通に行ける人に行けない人の気持ちはわからない』 17歳の映像クリエイターが届けるメッセージ その時、母は…(山陰放送)
気持ちが分からないのは仕方ないとして、問題は「普通」を押し付けるかどうかでしょうね。
学校間接続
■「中高一貫校の現役教師」だからこそ知っている…【あえて中学受験をしない】ことの明確なメリット(education×ICT)
うーん? 高校受験(公立)って世界的に見ればかなり珍しいガラパゴスな仕組みなんですよね。
学校
■高崎市「小学校7時開門」で校務員が次々と退職…「教員の人権を無視している」と現場は激怒、教職員組合も猛反発する「朝の小1の壁」対策(集英社オンライン)
開門問題という個別の問題を越えて、首長と教委の権力関係の問題に踏み込んだ記事です。2015年の教育委員会改革以降、首長が教育に口を出しやすい体制になりましたが、いよいよ弊害が表になり始めているという理解でいいか。
高等教育
■2026年新設の私立大学4校で「開店セール」奨学金~公費投入の大学には批判、地方校は効果に疑問視も #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
いわゆる「開店セール」そのものというより、税金を投入する意味とか、教育効果とか、付随して考えるべきことがたくさんある問題のようです。
