教職実践演習2つと会議2つ。
【本日の歩数】8222歩■自宅と学校を往復。
不登校
■学研が中学生向けフリースクール「Gakken高等学院 中等部」を新設、全国7キャンパスに展開(こどもとIT)
そこに市場があるということか。
■不登校の児童生徒に柔軟な学びの場を 金沢市の「学びの多様化学校」検討委員会 答申書を提出(テレビ金沢)
単に不登校問題を解決するだけでなく、すべての学校のアップデートに言及しているところは注目です。
学校
■教員試験、5~7月に共通筆記 年3回実施、27年から 自治体協議会(時事通信)
効率化を目指して「教育の本質」を疎かにした結果、足を掬われることもありますので、気を付けていただきたいと思います。
■小学校の早朝開門「撤回を」 教職員から600件超の声 群馬・高崎(朝日新聞)
学校を「託児所」扱いされることに対する反発はあろうかと思いますが、じゃあ社会の変化と切実なニーズに対してどう応えるのか。
■【山口県】学科、規模、運営に不安の声 新南陽高、南陽工高統合で説明会(日刊新周南)
■小諸市の3小学校と1中学校の統合計画 保護者「騒音で学習に支障をきたすおそれ」普通教室も含めた仮設校舎の建設を求める(信越放送)
学校の統廃合はすんなりとは進みません。
■公立中高一貫で全国初の全寮制男子校…開校から10年余、26年度から段階的に共学化 女子制服をお披露目、価格抑制に一工夫 楠隼中高(南日本新聞)
カリキュラムとしては興味深い学校です。
■日本語指導必要な児童生徒、約10年で2倍に 足りない教員と補助者(朝日新聞)
50年ほど前から切実な問題として認識されていたと思いますが、なかなか進展しません。
■“共感”の糸口をつかみたい―教員25年目、休日に観るのは生徒の“推し”アニメ 何気ない会話重ねて「心の垣根を越えやすく」【私がここにいる理由 教員働き方改革の現場から】(共同通信)
丁寧な指導に頭が下がります。ただやはり個人の努力に依拠するのではなく、制度や仕組みとして持続可能な形にしていかなくてはなりません。
高等教育
■学生減続く美作大学…”公立化で年約19億円経済波及効果”有識者会議が津山市長に公立化を提言へ【岡山】(岡山放送)
大学単体ではなく、地域の知の拠点として再編成できるかどうかが成功のカギを握るのでしょう。
教育全般(海外)
■衝撃の中国映画『盲山』が暴く、農村女性の「教育を受けられない」現実 《都市と地方で教育格差が広がる》 一人っ子政策の残影も…(education×ICT)
中国の事例ですが、多かれ少なかれ全世界的に共通の問題です。日本も記事内で触れられているように、他人事ではなく。
