戸栗美術館で「古伊万里カラーパレット―釉薬編―」を観てきました。
【本日の歩数】12422歩■松濤あたりをうろちょろ。
働き方改革
■部活動の地域移行を前に…中学野球の名監督が一大決心 「どんな形でも教育現場であることは忘れない」 教師を辞め野球指導者の道へ(テレビ静岡)
こういう選択をする人が今後は増えるのでしょう。
■部活、平日活動は2時間程度まで 週2日の休養日設定も(共同通信)
■国が進める“部活動の地域移行” 金沢市が児童生徒の意向調査を報告 指導者の確保など課題も(テレビ金沢)
■中学校の部活動「地域移行」金沢市がバレーやハンドボールもモデル校選び教員以外の人が指導へ(北陸放送)
仕組みづくりと運用が同時並行で進みつつありますが。
ICT
■高校の授業で“チャットGPT”活用「自分たちにはないような意見出してくれる」AIで主体的な学び実現へ!新潟(新潟総合テレビ)
将来的には使いこなした方がいいに決まっているのですが、教育場面での活用については未知数のところが多い。
インクルーシブ教育
■発達障害などで個別指導も受ける「通級指導」の児童生徒が1年で5000人以上増加 1993年の調査開始から一貫して増加傾向に 文部科学省(TBSテレビ)
教員や学校の側の知見も蓄積されつつありますが、課題山積。
学校
■「夏休みに宿題の山」は昔話に?イマドキ小学校は夏休みの宿題ゼロ!「やるかやらないかは自分次第」ソレってどうなの?(イット!)
良いか悪いかはともかくとして、経済・文化資本のある家庭とない家庭とで格差は確実に開くので、公教育の役割としてそこをどうするかは考える必要はあります。
■小学校で水泳授業を民間委託 専門指導で泳力向上・教員負担軽減へ(北陸放送)
■“実技”から“座学”へ 消えゆく中学校のプール授業 愛知・大府市では全中学校で実技を廃止に 生徒からは「泳ぎたかったのに」という本音も(中京テレビ)
大人の都合から考えるのではなく、義務教育段階の普通教育として子どもたちにどのような力を身につけてもらいたいかというところをベースに考えるべき問題です。
■教員採用時のデータベース活用、実態調査へ(共同通信)
■わいせつ行為の教員免許失効データベース、活用状況を全国調査へ(朝日新聞)
■義務化された「わいせつ処分歴」のデータベース確認、道教委が延べ3882人を調査せず(讀賣新聞)
■文科省 教員のわいせつ処分歴データベース 活用状況を全国調査へ 法による義務付けも 多くの私立学校や名古屋市教委で活用されておらず(TBSテレビ)
■教師による学校内の盗撮、大丈夫?SNSで共有した事件受け、高校や特別支援計76校の更衣室やトイレを点検 鹿児島県教委「異常なし」(南日本新聞)
■教員による盗撮を受けて文科省が会議 県教委「わいせつ行為を防ぐためのチェック回数を増やすように指示」(テレビ宮崎)
■後を絶たない教員わいせつ事件 多くの学校が採用時に“わいせつ処分歴”データベースを確認せず 文科大臣「失った信頼を取り戻して」(TBSテレビ)
どれくらい効果があるかはともかくとして、最低限、整備されたシステムは活用しないと。
■暑すぎて外での体育祭「もう無理」 開催場所は「冷房効いた屋内」へ 熱中症対策が進むも学校側が迫られる新たな対応(京都新聞)
■富山南高校が県内初、ハーフパンツを制服に導入 猛暑対策で生徒から「すごく涼しい」の声も(富山テレビ)
環境が大幅に代わってしまった以上、生活スタイルも変えていくしかない。
