【教育学でポン!?】2025年6月23日

非常勤講師の日でした。
【本日の歩数】10134歩■埼玉から神奈川へ。

働き方改革

■「どうにもならなくてハローワークに求人出した」 “先生”なり手なく苦悩する長野県の校長たち(信濃毎日新聞)
校長先生が頑張らなくちゃいけない仕組み自体がおかしいんですけどね。

■“スクール弁護士”に相談52件 学校で起きた様々な問題に助言 県教委が昨年度導入 山梨(山梨放送)
専門家に気軽に相談できる体制があると安心しますね。

ICT

■茨城県教委、プログラミング研修強化 国際情報五輪 中高生出場を支援(茨城新聞クロスアイ)
県教委の仕事としてやってるんですね。

■寒川町、小中学校の英語教育にAIを活用 寒川小と南小、寒川中をモデル校に学習アプリ導入(カナロコ)
英会話はもうAIにやらせればいいと思いますよ。時間を気にせずいつでもできるし、間違っても恥ずかしくないし、何回でもチャレンジできるし、なんといってもタダ。

■全身あざになるまで殴られた子の保護の必要性「低レベル」…AIが誤判定、理由も分からず導入断念(讀賣新聞)
2年前なら仕方がないかもしれないけれども、現時点でAIがポンコツだとしたら、大半は使うほうの問題だと思います。

ジェンダー

■「男子校人脈で食いつなぐ弁護士」も 時代の流れに抗う「男子校」の“真のメリット”と驚くべきビジネスネットワークとは(デイリー新潮)
■女子と接点がなくても「問題ナシ」 「コミュ障」にこそぴったり 「中高6年男子校」への懸念を徹底検証(デイリー新潮)
まさにホモソーシャルですね、という感想しか。

不登校

■長男が不登校、「教師の子なのに」「学校というレールに戻さねば」…誰にも相談できず悩んだ父(讀賣新聞)
つらい。学校以外の居場所が確保できれば、こうはなっていなかったかもしれない。

学校

■「明日から学校に来させないでください」校長発言で敗訴 広島市立工業高校はなぜ退学処分ではなく「家庭反省指導」を選択したのか?(Wedge ONLINE)
徹底して手続きの問題で、懲戒かどうかに関係なく、結局「言った言わない」の話になるのであれば、記録を残しておくしかありません。

■「SSW」の配置 国基準の2割にとどまる いじめや不登校などの解決に取り組む専門職 山梨(山梨放送)
基準を大幅に下回ってしまっている理由や原因は記事から読み取れ前ん。

■県教育委員会 先進的な技術学べる高校などの設置を検討 山口(NHK山口NEWS WEB)
■高校再編後期計画は年度内に策定の方針 全日制公立高校10減の35校とする方向で検討か(山口放送)
■生徒数が減るなか「県立高校の再編整備を進めることが必要」今年度中に計画策定へ 技術や専門性を身につけられる高校の検討も(テレビ山口)
地域間の利害と思惑が絡み合い、すんなりとはいかないでしょう。

■小学校低学年の下校に公用車を活用 通学距離2.5キロ以上の21人が対象 熱中症対策で掲げた町長の公約が実現 岐阜・川辺町(中京テレビ)
炎天下で重いランドセルを背負って2.5km徒歩というのは、大人でもきつい。対症療法的な施策でなんとかしようとしていますが、もう何か根本的なところで持続不可能なステージに入りつつあることを自覚した方がいいのでしょう。

幼児教育

■【人手不足】「保育士不足」の解消へ 官民一体の打開策とは《新潟》(テレビ新潟)
見出しでは「官民」一体となっていますが、中身は「官学民」の記事でした。

教育全般(国内)

■戦争も、教育も、すべてが塗り替えられた…朝ドラ『あんぱん』折り返し地点で見えたこと【第61回レビュー】(DIAMOND online)
■<あんぱん>「先生は間違うていました」 教師を辞めたのぶの“自責の念”に視聴者心痛「時代の被害者」「戦争がなければ背負わなかった苦しみ」(MANTANWEB)
自責の念から命を絶った教師もたくさんいました。