「教育学でポン」タグアーカイブ

【教育学でポン!?】2020年5月30日

動画編集にはpremiere elementsを使っていますが、だんだんproが欲しくなってくるという。

学校再開

9月入学は先送りでも、教育問題の先送りはできない(妹尾昌俊)

御指摘の通りですね。文科省の決断一つで解決できそうなことがたくさんあるのに、なにもないのが歯がゆいところ。教員免許更新講習はどうしてやめないのでしょうね。優先順位は極めて低いでしょう。

アフター・コロナの学校は「スター教員」しか活躍できなくなっていくのか(前屋毅)

論点の焦点が合っていない印象です。「学習の個別化」のメリット・デメリットと「評価」や「教師の役割の変化」の話は切り分けて考えるべきでしょうね。オンライン授業を待つまでもなく、教師の役割はファシリテーターに変わるべきだという議論はありました。

オンライン授業

大学に行く「価値」って何だっけ? 早大生、オンライン授業生活に募る「不満」(弁護士ドットコム)

確かに。個人的な経験で言えば、駒場寮の存在は大きかったなあ。

オンライン授業「復習しやすい」けど「集中続かない」 岡山大生が実態調査(毎日新聞)

実際、動画で十分なものはたくさんありますよ。

教育全般

一人の先生はいったい何人まで教えられるのか?(DIAMOND online)

学生の個性をしっかり把握しようと思ったら、10人でも多いかもしれませんね。

ブロトピ:今日の学問・教育情報

【教育学でポン!?】2020年5月29日

マウスをクリックしすぎで、腱鞘炎ぽいぞ。

学校再開

いよいよ登校開始!「花まる学習会」が実践する「第2波」「第3波」にも負けない授業(AERA dot.)

良い記事です。具体例が豊富で、参考になります。トップがブレなければできるという、良い例ですね。

オンライン授業

小中高のオンライン化はコロナ危機対策ではなく「国策」(BEST T!MES)

ICT化を進めるのはいいとして、あくまでも「手段」であることを念頭に、「目的」を見失わないように気をつけましょう。

Windowsが圧倒的? 課題はネットワーク? ICT教育の現状と課題、先端事例(ITmediaPC USER)

技術的な視点から、とても参考になります。

オンライン化のスピード感に欠ける、東京の「生ぬるい」公教育(Newsweek)

リソースが足りていないんです。公教育にかけるお金で、日本は先進国最低であることが、最大の問題です。

コロナウイルス

新型コロナが教育現場に与えた衝撃 教育機会の平等は今後保てるのか?(ulm)

今は大人の方も表面的なところしか見えていないから、本当の問題が顕れるのはこれからかもしれませんね。

私立と公立「教育格差」、長期休校が映した現実(東洋経済Online)

臨時教育審議会以降、公教育への公金支出を絞りまくった結果です。当たり前でしょう。

ブロトピ:今日の学問・教育情報

【教育学でポン!?】2020年5月28日

新入生うち何人かが、教えていないにも関わらず、パワーポイントをちゃんと使っていました。高校で教わるのでしょうか? まあ、そんなに難しくはありませんが。

9月始業制度

自民党が「9月入学」に踏み切れない本当の理由(東洋経済ONLINE)

タイトルの付け方が悪質でしょうね。自民党特有の理由ではなく、一般論に終始していました。

オンライン授業

オンライン学習、子どもの疲労度高く 機器別ではスマホが最大 群馬大ウェブ調査(毎日新聞)

記事を読んだだけですと、対照群が設定されていないので、意味のあるデータだとは思えません。「勉強したら、そりゃ疲れるよね、オンラインだろうが、オフラインだろうが」という話にしかなりません。今後の本格的調査を期待して待ちます。

教育IT“本格始動”–コロナ禍で待ったなしになったオンライン授業(ZDNet Japan)

大学間の格差は御指摘の通りですが、実はそれ以上に、教員間の格差がすごいことになっていますよ。

教育のデジタル化に自治体差!熊本の対応が早かった意外すぎる理由(FRIDAY)

自治体の場合は、トップに理解があるかないかで、スピード感がまるで違っちゃってますね。

オンライン授業、日本の”遅れ”が話題に 「先進国で底辺じゃないか」と心配の声続出(キャリコネニュース)

オンライン授業のスピードで底辺なのではなく、教育にかけているお金が底辺なのだと理解するべきところです。

学校再開

ティーチャーよりもコーチが必要。学校再開に向けて、先生と親に伝えたい3つのこと(HUFFPOST)

うん、ヘルバルトも150年前に同じこと言ってた。

小学校からの「大量宿題」潰れる前にできること(東洋経済ONLINE)

学習指導要領が元凶ですので、ここに手を入れれば解決するでしょう。

ブロトピ:今日の学問・教育情報

【教育学でポン!?】2020年5月27日

クロマキーを覚えて、動画編集スキルのレベルがまたひとつ上がりました。

9月始業制度

21年度からの「9月入学」は見送り 政府・与党方針 教育現場混乱を回避(毎日新聞)

ですか。

「幼児を犠牲にしないで!」 “9月入学のリスク” について1万人アンケートをもとに考えました(citrus)

まあ、「当事者がいちばん大事」という姿勢は、時として危険な考えに陥ることがあります。いちばん視界がはっきりしている代わりに、いちばん視野が狭いのは当事者だからです。大事なのは、当事者の視点を「総合」する知恵のはずです。この問題は、当事者の視点だけでは解決しない典型的な問題だろうと思いますよ。

学校再開

学校再開しても…しんどい子の負担感「目配りして」(朝日新聞DIGITAL)

指摘の通り、子どもの自殺は、長期休暇明けが極めて危険です。関係者一同は注意していきましょう。そして、様々な選択肢があっていいでしょう。

エアコンない小中学校、夏休み短縮での授業「厳しい」(朝日新聞DIGITAL)

教育にかけるお金をケチってきましたから、仕方ないですよね。人が死ぬ前に、文科省は早く学習指導要領の完全実施を断念したほうがいいのでは。

学校再開も…世界史教師「3カ月の休校で300年遅れに」生徒と教師に悩みも(メーテレ)

うまいこと言いますなあ。しかし旧石器から考えれば、数百万年の遅れか。

オンライン授業

小中学校「オンライン教育格差」が招く真の問題(東洋経済ONLINE)

取組み一覧表は、基礎データとしてありがたいですね。

コロナウイルス

開成・灘・麻布の生徒たちが過ごした休校期間のすごさ(NEWSポストセブン)

できる子はどんどんやればいいでしょう。将来が楽しみです。

ブロトピ:今日の学問・教育情報

【教育学でポン!?】2020年5月26日

声は機械の力でなんとかなりましたが、顔はどうにもなりそうにありません。

9月始業制度

「#9月入学本当に今ですか」 反対の学者ら会見「教員増やオンライン授業環境を」(毎日新聞)

教員増やオンライン授業環境を整えた上で9月入学という手もありますが。まあ、4月だろうが9月だろうが、教員が増えればどっちにしろうまくいくだろうと思います。逆に言えば、教員が増えない限り、4月でも9月でも破綻します。

オンライン授業

1週間でオンライン授業立ち上げた教師たちの奮闘。ソフト、Wi-Fiは企業が無料で提供(BUSINESS INSIDER)

「問題解決能力」とはこういうものだ、という記事ですね。

大学「オンライン講義」はどう行われているのか(東洋経済ONLINE)

みんな頑張ってますね。励みになります。

学校再開

「生徒が不登校になってしまうんじゃないか、という心配も」 現役中学教員が考える「学校ができる“最大限の新型コロナ対策”とその課題」(ねとらぼ)

状況がよく見えている人の見解だと思います。特に学習指導要領への言及は、その通りです。

【特集】“休校中の学習の遅れ”はどうする?先生がリコーダー動画配信、タブレット端末…試行錯誤する学校現場の声(MBS NEWS)

現場からの正直な声だと思いました。

最終学年の小6、中3の授業支援に3100人教員を加配へ 政府、2次補正予算案に(毎日新聞)

そう、人と金を増やす。これが行政の仕事です。通常時にもよろしくお願いします。

新型コロナウイルスの影響で学校に行けなかった分の学習はどうなる?子どもたちへの「学びの保障」とは(ママスタセレクト)

どうやら決断のタイムリミットを超えて、だんだん選択肢が絞られてきた感じでしょうか。

ブロトピ:今日の学問・教育情報