「教育学でポン」タグアーカイブ

【教育学でポン!?】2020年7月6日

東京は梅雨っぽい梅雨の感じ。人吉は、去年訪れたばかりだったのもあって、けっこうショック。

学校再開

やる?やらない? 学校の“水泳の授業” 聞いてみた 静岡(テレビ静岡)

プールは、教師にとっては、絶対に事故を起こしてはならない、ただでさえ緊張感が高い時間です。

休校明けの悩み聞かせて 中学生の新たな「居場所」(岐阜新聞Web)

家でも学校でもない「第三の場所」は、しんどい子には本当にありがたいんですよね。

9月始業制度

【新型コロナA-Z 9月入学】 見送られた9月入学、好機が拙速に変わるまで(NewsSocra)

総括が進んでいます。

オンライン授業

OECDが指摘した日本の「ICT教育の危機的状況」と希望の光(現代ビジネス)

子どもは頼もしいけど、大人のほうがダメって話ですね。

いじめ

いじめで骨折「転んだことに」元教諭が逆転敗訴 最高裁(朝日新聞DIGITAL)

記事を読む限り、校長はしっかりしていたようですが。

教育全般

「笑わない男」貫く先生…きっかけは生徒の一言(西日本新聞)

いろんな先生がいていいですよね。まあ全員がこうなる必要もありません。先生の持ち味を発揮できることが大事です。

ジェンダーを子どもにどう教える?ジェンダー教育について専門家が白熱トーク!(HAPPY PLUS)

この人たちも分かっているとは思いますが、知識としてどう教えるかよりも、「隠れたカリキュラム」のほうが本質的な問題になってきますね。

校門圧死30年で追悼集会、神戸 「生徒に寄り添う教育を」(共同通信)

懲りもせず、ゼロ・トレランスとか言い始めてる人たちがいますからね。

4日でゲーム作る。小学生向けプログラミング体験講座も今年はオンラインで(GIZMODO)

楽しそうですね。ちなみに私は小6でベーマガにプログラムを載せてもらいました(←一生自慢する)。

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【教育学でポン!?】2020年7月5日

アウトプットばかりで、インプットが足りない。本を読みたい。

学校再開

教育現場の課題を解決するには…教員と保護者の声を訊け(BEST T!MES)

私でも疲弊してきてるくらいだから、小学校はすごいことになっているんでしょう…

エアドッジボールにノータッチ鬼ごっこ 消毒に授業準備の時間奪われ…教育現場の疑問(AERA dot.)

期限を決められたノルマがあると、ちょっとどうにもなりません。

「社会情緒的スキル」コロナ休校前後、子どもたちを比較 京大准教授ら(京都新聞)

興味深い結果です。

【新一年生】もう学校嫌い…?「新入生の登校」お悩み対処法(ウレぴあ総研)

慣れるまで、ですよね。

学校再開、不登校の子は負担増 でも乏しい受け皿支援(朝日新聞DIGITAL)

教育機会確保法も、役に立ってませんね。

教育実習が秋にずれ込む見通し 学生ら不安の声 コロナ影響(愛媛新聞ONLINE)

どこも厳しい状況です。

教育全般

「理系は文章がヘタ」と思う文系人間の勘違い(東洋経済ONLINE)

そんなこと言ってる文系、見たことありませんよ?

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【教育学でポン!?】2020年7月4日

投票日はいつも雨のような気がするけど、気のせいでしょうか。

学校再開

「授業は子どものため」は大人の思い込み 夏休みを絶対短縮すべきでない理由(大人んサー)

文科省や教育委員会にたいして期待できないときは、現場が面従腹背するしかないという。

学校再開も先生の負担が激増…今こそ地域の力を結集せよ!(TOKYO MX)

本当はボランティアとか言っている場合ではなく、正規の教員を増やすべきなんです。

オンライン教育

【本日開講】京大で無料講座配信。ウィズコロナ時代に必要な「人文学」とは?「我々はルビコン川を渡ってしまった」(BUSINESS INSIDER)

さすがに要点を衝いた良い話だと思います。

教育全般

「しつけのため」と思ったその行動、実は体罰かも…?しつけ・体罰・虐待の違いとは【子どもへの体罰禁止が法定化】(HAPPY PLUS)

教育学的には、民法820条の「監護権」と822条の「懲戒権」の位置づけが変わるかどうかが気になるところです。懲戒権が消えるとなると、なかなかのビッグトピックです。

「管理教育の犠牲者だった」校門圧死事件30年 市民活動、変わらぬ願い(神戸新聞NEXT)

その後も、「ゼロ・トレランス」などと名前を変えながら管理教育は相変わらず続いています。一方で気をつけなければいけないのは、表面上は自由なnew public managementによってソフトな管理手法が巧妙化しているところです。

両親の不仲、いじめ、貧困…心を閉ざした子どもに希望を与えた「受験勉強」(PHP Online 衆知)

高度経済成長期だからあり得た話なのかもしれません。

注意されるともっと「いたずら」したくなるのはなぜ?<子どもの素朴な疑問に学者が本気で答えます>(AERA dot.)

「ルール」というものを人間学的に考えた洒脱な記事です。しかしコメント欄が地獄。

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【教育学でポン!?】2020年7月3日

かつかつだ。

学校再開

コロナ禍の学校を救う! 教員経験がなくても誰でも参加できる「人材バンク」とは(citrus)

本当は、お金を出して正規教員を増やすべきところなんですけどね。

いじめ

中学生の自殺を受けて、教育のあり方について考えたこと(1)(妹尾昌俊)
中学生の自殺を受けて、教育のあり方について考えたこと(2)(妹尾昌俊)

とても大事な仕事をしていただきました。おつかれさまです。みんなで力を合わせて、実りあるものにしていきましょう。

【#しんどい君へ】ジャンポケ斉藤のいじめ経験 自殺しようと…間違っていた僕ら(讀賣新聞オンライン)

親に心配をかけまいという、そういう気持ちすら、いじめをするほうは利用しますからね。

教育全般

“私”ならこの教科をゆう合させて学ぶ フェリス女学院中学校・国語の入試問題から(EduA)

教科等横断的な視点ということで、教師自身が直面している課題だったりします。

「外国籍の子に就学案内」「高校進学へ進路指導」…文科省が就学促進指針 教委へ通知(毎日新聞)

指示するだけじゃなくて、予算も増やしてくださいね。

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【教育学でポン!?】2020年7月2日

晴れたので学校に行ったけど、誰とも会わない。

学校再開

教員が危惧する「大学ニューノーマル」の大問題(東洋経済ONLINE)

ご指摘のとおり、困っています。が、知恵を出しあってなんとかするしかありません…

オンライン授業

「リアルより集中できる」オンライン授業で不登校児も勉強できた。一方で「追い詰める可能性も」(BUSINESS INSIDER)

常に意識したいのは、オンライン授業は「手段」であって、「目的」ではないということです。「目的」と勘違いすることさえなければ、人々を幸せにするはずです。「追い詰める」のは、本来の目的を忘れて、手段が目的化した時です。オンライン授業そのものの問題では、まったくありません。

いじめ

「あだ名」から始まる子ども同士のいじめ…やめさせるために親にできること(PHP Online 衆知)

「本能寺の変」の真の理由が「金柑頭」って可能性もありますかね。

教育全般

なぜ中高生向けの「美術」の授業で、「自分なりの答えを見つける力」が育つのか?(DIAMOND online)

教育学的に言わせてもらうと、「リベラル・アーツ」の概念で、ファイナルアンサーです。

千葉工大の学長になった松井孝典さん「子どものポテンシャルを伸ばしてくれる学校を選ぶのか一番大事」(EduA)

学歴というものは、サラリーマンか学者になるためには役に立ちますが、それ以外の場面ではあまり役に立たないんですよね。

【学歴は不要!】中卒でも年収1200万の40代男性「技術習得には学歴など何の役にも立たない」(キャリコネニュース)

そりゃそうでしょう。ただし、教養があると人生が豊かになります。

引きこもりの息子、業者頼った末…遺体で発見 「一体どうすれば」自問自答続ける親(西日本新聞)

「3ヶ月」ってのは、あり得ません。困った人につけ込んでお金儲けをしようとする業者なんでしょうが、藁をも掴もうとする人は掴んじゃうのでしょうか。

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