「教育学でポン」タグアーカイブ

【教育学でポン!?】2021年5月4日

GWで誰もいない大学研究棟の11階廊下を5周。
【本日の歩数】6492歩■自宅と大学を往復。

ICT

■大学教授が「算数の解説動画」を小学生に無料配信…これまでに1000本以上 自宅学習を支援(8カンテレ ※映像があります)
1100本はすごいですね。私も見習いたい。

教育全般(国内)

■楽しく学ぶ 大学生がカフェで無料の寺子屋(静岡県)(SBS ※動画があります)
なるほど、空間配置から脱学校の学びを目指そうというところですかね。

■「小学4年生で人生が決まる」日本で進行する新型格差社会のヤバさ あなたは「月5万の塾代」を払えるか(PRESIDENT Online)
20年前から指摘され続けてきていることで、もはや誰の目にも明らかですよね。それにも関わらず止まらないということは、みんなそれを知らないのではなく、知りつつ望んでいる、と考えないと辻褄が合いません。

■無名短大から派遣先を渡り歩き大手正社員になった女性「学歴はまったく関係ない。仕事ができるかできないか、それだけ」(キャリコネニュース)
学歴は、一つの判断要素でしかありませんが、同時に確実に一つの判断要素になっていて、学歴を武器にする人もいれば、そうでない人もいるという、まあそれだけのことではあるでしょう。唯一無二の判断基準になると必ず歪みが生じますが、それは学歴以外でも同じです。

教育全般(海外)

■人が「名門大学への入学」に執着する本当の理由 不正入試スキャンダルが示す能力主義の問題(東洋経済ONLINE)
自由競争の闇の部分が露骨に表面化した事件でしたね。アメリカの大学入試制度も、たいがいです。

【教育学でポン!?】2021年5月3日

今日もお仕事、動画作成。
【本日の歩数】5558歩■自宅と大学を往復。

ICT

■高校でも“1人1台”の時代に突入 『GIGAスクール構想』で教育現場が変わる!(GetNaviweb)
表面的な記事でしたが、まだこういう入口レベルの記事が定期的に供給される必要があるでしょう。

教育全般(国内)

■約8割が不登校経験を持つ高校で、 15年以上続く自由闊達な探究学習「ワールド」とは?(先生の学校)
読み応えのある記事でした。「神興尋常高等小学校の授業風景」の写真は、かなりの衝撃です。

■合格率2%の超難関・米ミネルバ大 創立者が語る「日本の教育の危機」とは(AERA dot.)
まあ創造性というものは育てようと狙って育てられるものではありませんが、その芽をつまないようにすることは可能です。この記事からはそういう謙虚な姿勢は感じられません。どこかでつまづくだろうと予測します。

■日本人が「指示待ち型」になるのは受験勉強のせい? 閉塞から脱却するための思考法(PHPオンライン衆知)
受験勉強のせいだけではないでしょう。が、この記事で言いたいことはそういうことではなさそうです。

■今どきの中高一貫校の源流は戦前の江田島海軍兵学校にあり(日刊ゲンダイDIGITAL)
中高一貫校の教育というよりは、ゆとり教育の理念といった方が正確でしたかね。まあ、歴史から学ばずに同じ失敗を繰り返しているように見えるというのは、そうかもしれません。

【教育学でポン!?】2021年5月2日

作業が捗りました。
【本日の歩数】4827歩■自宅と大学を往復。

文部科学省

■「子どもたち、ごめんね」 “#教師のバトン”は、いまどこに?(NHK NEWS WEB)
現場の事情を知らない政治家たちが口を挟めないようにするだけで、状況はけっこう良くなるように思いますよ。

■野口聡一宇宙飛行士搭乗の米国クルードラゴン宇宙船運用初号機の帰還成功について[文部科学大臣談話](文部科学省)
これまでの宇宙開発が国家の独擅場だったところへ、民間資本で実現したというところに大きな時代の変化を感じます。国家の独擅場だった公教育の世界も、民間資本によって急速かつ大規模に転換しつつあります。

ICT

■BYOD始めた都立青山高校「ミスターICT」の執念 「オンライン授業」こだわった試行錯誤の舞台裏(education×ICT)
現場の苦労が具体的によく分かって、興味深く読みました。

教育全般(国内)

■「本を読みたい。教科書貸して」 小5のお願い、立ち上がる18歳(毎日新聞)
ちょっぴりですが、支援に加わりました。自分の好きな本を届けられるのが嬉しいかもしれませんね。
▼児童養護施設の子どもたちにあなたの最高の1冊を|JETBOOK作戦

■設立から35年。岡山の教育と文化活動の発展を支える、公益財団法人福武教育文化振興財団インタビュー(無花果)
教育と文化にお金を出してくれる組織、めちゃめちゃ大事。

■宗教も教育も「より良く生きる」を増やすため。黒住教8代目 黒住宗芳さんインタビュー(無花果)
なるほど。事前の予想以上におもしろい記事でした。宗教の「教」は、教育の「教」。

■「一応東大」ってどういう意味? 出身大学を“謙遜”する人への困惑(マネーポストWEB)
「一応、人間です」とか「一応、生きてます」とか「一応、朝ご飯たべてきました」とか、他にもいろいろありますよ。

教育全般(海外)

■「学校スト」から「職場スト」へ メーデーに連帯を呼びかける世界の若者たち(今野晴貴)
なるほど、勉強になりました。

【教育学でポン!?】2021年5月1日

作業が捗りませんでした。
【本日の歩数】5096歩■自宅と大学を往復。

ICT

■ICT活用で子供の学びを導くのは教員の腕の見せどころ――文部科学省 大臣官房学習基盤審議官 塩見 みづ枝氏 ICT活用で学びを導くのは教員の腕の見せどころ(教育とICT Online)
「学習の個別最適化」というキーワードの浮上に伴って、履修主義と修得主義の問題も再燃しているようです。

■学習者用デジタル教科書を1万5000校で無償配布 2024年度の本格導入に向けて課題整理や実証が進む(教育とICT Online)
文科省の動きと解決すべき課題が端的に分かる、良い記事のように読みました。個人的には、デジタルの利点は「外部へのアクセシビリティ」にあると思っているので、教科書内にリンクを張りまくって「教科書から社会に開かれる」ような学びが実現するとよいように思います。

■全国知事会で行われた、AI型教材「Qubena」活用による学力への効果検証結果が発表(EdTechZine)
数字は、まあ、ナルホドと受けとめるしかないわけですが。どうしてこうなったかは、多面的に検証する必要があります。学習者の自発性を引き出したのか、あるいは即自解答によるレスポンスの早さのおかげか、あるいは単にメディアの新奇性の効果か。

■小中「1人1台端末」シェア争奪戦の勝者と敗者 GIGAスクール、43自治体が納品完了ならず(education×ICT)
個人的な印象では、富士通の凋落振りが気にかかるところ。

■関西学院大学、日本IBMと共同開発の「AI人材育成プログラム」を外部に提供(教育とICT Online)
本当にAI人材の需要があるなら、学生向けのメニューだけでなく、失業者向けのリカレント教育メニューの充実も大切でしょうね。

教育全般(国内)

■PTAはもう不要? 地域も一緒に学校運営「コミュニティ・スクール」でPTAの役割は(大塚玲子)
コミュニティ・スクールは法的な裏付けがあって明確な権限を持つ組織ですが、PTAは法人格を持たない任意の組織ですね。

■保育士1年目、約半数が子どもとの関わり方や職場の人間関係に悩み(EdTechZine)
意外に「休みが少ない」が多くないのは、働き方改革が浸透してきたおかげかどうか。

【教育学でポン!?】2021年4月30日

ゴールデンウィーク前に雑務を片付けました。しかし連休中も動画作成のために研究室に行くことになります。
【本日の歩数】14970歩■ソーシャルディスタンスを保ちながら街歩き。

文部科学省

■萩生田文部科学大臣会見(令和3年4月30日 youtube)
個人的には、「特別免許状」の促進について改めて大臣が強い決意を示したことが気になるところです。中教審答申を待ちましょう。

ICT

■子どもの1人1台端末は“市の備品”ではなく「未来のツール」 GIGAスクール開始(FNNプライムオンライン)
表面的なところに留まっている記事ですが、こういうレベルの記事が定期的に挙がることが大事な段階ではあります。

■GW中の都立高校 全面オンライン学習 実技も自宅で(テレ朝news ※映像があります)
無事に終わりましたでしょうか。着実に経験が蓄積されていっているようです。

■世界の学校はオンライン授業への急転換をどう乗り切ったのか?【Bett Fest 2021】(EdTechZine)
大雑把ではありますが、世界中で日本と同じ課題を抱えていたことが分かります。ただ「ブレイクアウトルーム」の重要性は、日本では寡聞にして聞かないところです。オンラインだけでなく、日本と海外の教育の違いを考える上で一つのトピックになるかもしれません。

■学校での授業のIT化に向け タブレット授業の研修会(mrt宮崎放送 ※映像があります)
6月下旬までに研修で準備を整えようということですか。ドリル教材ではICT活用の狙いは実現できないように思いますが、さらに研修を重ねるんでしょうかね。

不登校

■「行きたくなければ行かなくていい」娘の不登校を肯定する父 本当に「学校なんて意味がない」か(関谷秀子)
んー、人と関わるスキルを身につけるだけなら、それこそ学校じゃなくてもいいんじゃない? 学校の役割ってそれなの?

学校間接続

■大学入試センター・荒井克弘客員教授「共通テストの作問体制は抜本的に変わった」(EduA)
「高校教育の到達度試験」ではいけない理由がよく分かりませんでした。大学教育への誘導は大学に入ってからやればいいように思いました。

教育全般(国内)

■「日本の学力調査は世界の“30年遅れ”」、専門家が言い切る“深刻なワケ”…!(現代ビジネス)
ですよね。

■「納得いかない!」学校に直訴…現役教師が見た、保護者の実態(幻冬舎GOLD ONLINE)
まあ原則はその通りですが、現実はケースバイケースですね。