最後の大詰めと思っていたところからさらに一伸び。
【本日の歩数】3890歩■池袋をうろうろ。
働き方改革
■28年度末までに休日の中学部活を地域移行…質の高い環境づくりへ、県教委とスポーツ振興団体が連携【愛媛】(南海放送)
■【山口県】光市の中学部活動地域展開 経済的困窮世帯に会費補助 団体登録要件も更新(日刊新周南)
自治体の役割は、まず人とお金の流れを整理すること。
ICT・AI
■小学生が熱中する「ロブロックス」、親子で共有したいリスクとルールとは?【こどもとIT ポッドキャスト】(こどもとIT)
ロブロックスって、よく聞くようになったけれども実態はよく分からない。今後のことをにらんで、触ってみるのかねえ。
■情報リテラシー、記述充実 「AIとの共存」問い掛けも 教科書検定(時事通信)
しかしこれらの記述は、テクノロジーの急速な進化に伴い、あっという間に古くなるでしょう。
不登校
■伊賀市長、「学びの多様化学校」設置検討 あけぼの学園高募集停止で(朝日新聞)
記事内にある通り、場所は「空き教室の活用」で可能です。問題は「理念」ですよ。
学校
■宮崎市教委 小中校統廃合の方針転換 行政が基本計画提案へ(宮崎日日新聞)
行政が責任を持って進めるしかありませんが、トップダウンではなく、きめ細かくも粘り強い対話が求められます。
■「市町村立」ではない…山陰唯一「組合立」の中学校が閉校 「悲しい」「これからも箕蚊屋中学校は続く」…そもそも「組合立」とは? 閉校後、学校生活に変化はある?(山陰放送)
なるほど。明治以降の学校史をたどると、組合立という存在はなかなかおもしろいです。
高等教育
■定員管理、37校に是正を要求 文科省、大学設置計画の履行調査(共同通信)
是正を要求してどうにかなるものなのだろうか。
■「大学開設から10年は長く見るべき」論に募集停止23校データと合わせて反論したい(Yahoo!JAPANニュース)
論理的には破綻している議論ですね。「初年度ダメだから破綻した事例」をいくらたくさん挙げても意味がなく、「初年度ダメでも復活した事例」が一つもないことを示さないといけませんよ。
教育全般(国内)
■吹奏楽部「大編成の存続危機」が実はチャンスと言えるワケ、《指導と編成》進化のカギを握る驚きの”先端技術”とは?(education×ICT)
専門的に高度なところは何を言っているのか正直分からない部分もありますが、状況が急速に変化する中でアップデートしていかなければいけないという危機感は分かります。
■こどもの自殺対策―「学校医」をハブに教育と医療がつながる「東村山モデル」の挑戦(Yahoo!JAPANニュース)
「チーム学校」として具体的に専門家の力が機能している事例の記事でした。授業でも紹介するかな。
