新年度に向けての準備をもりもり進めております。
【本日の歩数】7821歩■池袋をうろうろ。
働き方改革
■教職員の残業を45時間以下に 宮城県教育委員会が2030年度までの目標を設定(東日本放送)
まずは仕事の量を減らさないとね。
■なり手不足が続く教員を確保へ 県教委「心温まる実話」でやりがいなどPR 大分(テレビ大分)
やりがいがあることはみんな知っていると思うんですよ。
ICT・AI
■AI時代の小学校英語《何を手放し、何を残すか》再考が必要、「得意な子どもと苦手な子どもに開き」指導者に負担感(education×ICT)
なるほど。個人の「正解」よりも、関係とコミュニケーション。英語に限らず、教育全般に当てはまるアプローチです。
■名古屋市、愛知教育大学・NTTドコモビジネス・NTTドコモと教育DX推進協定を締結(こどもとIT)
「デジタル学習基盤整」という言葉が一般的になってきました。「学習eポータル」の整備を中心に、いよいよデータの統合が進むのでしょうか。
■九州産業大学、AI英語学習アプリ「レシピー」と「レシピー for School」を全学導入(こどもとIT)
学生だけでなく、教職員も対象のサービスにするんですね。
■国立大学の5割が導入「paizaラーニング 学校フリーパス」、2025年度実績を公開(こどもとIT)
プログラミング領域では、民間による優れた教材がどんどん整備されていきます。学校側はまず乗っかるのが便利ですが、教育機関としての役割を再定義しないといけないでしょう。
■連絡システム「すぐーる」、東京都GIGAスクール推進協議会の保護者連絡ツール共同調達に選定(こどもとIT)
こういうサービス自体はもう普通で、なんなら生成AIを使えば教員個人でもちゃちゃっと作れてしまいますが、問題は「他の教務・校務システムとの連携」で、これはさすがにプロの仕事の領域になります。
学校
■4月から高校無償化を拡充 私立の所得制限を撤廃(共同通信)
■衆院解散で一時不透明だった私立高無償化きょうから、「やきもきした」…「生徒集め追い風」歓迎・「公立離れ」懸念(讀賣新聞)
■私立中学校の授業料 完全無償の範囲を拡大 保護者の所得制限を年収590万円から700万円へ 鳥取県(日本海テレビ)
さて、問題は「公教育」の質がどう変化するかです。新自由主義のロジック通りに行くのか、それともインフラが崩壊するのか。注目しましょう。
■物価高騰の春 教育現場で広がる「学用品のリユース」PTA主催の譲渡会も(熊本朝日放送)
新品で揃える意味ってあまりないですね。というか、全員がお揃いである意味もあまりないのですが。
高等教育
■武雄アジア大学の是非が武雄市議選の争点に浮上~市民団体が市議・候補27人にアンケート(Yahoo!JAPANニュース)
公費投入となると、こういう議論が起こります。「教育の論理」だけではなく「公共」の論理が必要となります。
