短大の受け持ち最後の授業でありました。
【本日の歩数】9720歩■自宅と学校を往復。
働き方改革
■現場発!深刻化する教員不足への「大胆」な改善案 文科省のピントが”ズレた対策”では限界 《教職志望でも「尻込み」》(education×ICT)
この記事で提案されている各論に意味があるかどうかはともかくとして、文科省の諸施策が抜本的な解決にほど遠いという現状認識は、そうでしょう。
ICT・AI
■生徒がプロンプトの「難しさと楽しさ」を体験、福井県立勝山高校で出前授業を実施(こどもとIT)
ごくごく基本ですが、こういう機会がないと触らない子も多いでしょう。
■AIが「褒めて伸ばす」? 進研ゼミにみる、子供の意欲の引き出し方【こどもとIT ポッドキャスト】(こどもとIT)
いつまで実験するのだろう。
不登校
■不登校の子に新たな選択肢 学びの多様化学校が富山市に開校(北日本放送)
■北陸初の「学びの多様化学校」が富山市で開校 不登校の子どもたちへ「自分らしく学ぶ」(讀賣新聞)
■北陸初の「学びの多様化学校」古志はるかぜ学園が富山市に開校 13歳生徒が新たな一歩を踏み出す(富山テレビ)
■不登校児童・生徒を集めた多様化学校が富山で開校 北陸3県では初(朝日新聞)
■年間授業数を大幅削減 高知県内2校目の「学びの多様化学校」『SORA』開校 無理なく楽しく通える環境を目指す(テレビ高知)
箱は整いつつあります。いよいよ実質的に学びを保障していくフェイズに入ります。
■青森市教委 特認校で対策 不登校児童生徒数 前年度を下回る(青森朝日放送)
「不登校特認校」とは青森市独自の制度で、学びの多様化学校とはまったく異なります。公立学校で学区以外の学校に通いたい場合は特別な理由書を提出する必要があるケースが多いところ、特認校ではそういう煩雑な手続きが緩和されます。
■ドラマ #タツキ先生は甘すぎる! 支援現場も驚く不登校描写のリアル #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
「悪人」がいないときほど、問題は難しくなるかもしれません。
学校
■「総合選択制高校」の新設など提言…長崎県立高の再編議論する会議、県教育委員会に報告書(長崎新聞)
総論としてはそうなるしかないでしょうが、具体化が困難を極めます。
■「トゥクトゥク先生」が学びを支援、鎌倉市とeMoBiが連携(こどもとIT)
車よりも効率がいいかもしれませんね。キャリア教育や探究学習ではどういう展開をイメージしているんだろう?
教育全般(国内)
■教育旅行参加数が1.3万人突破、茨城を舞台にした「探究学習」が拡大(こどもとIT)
コーディネイト・マッチング・企画立案など、学校が抱えきれなくなった仕事を代替する民間企業が増えつつあります。活用すればいいでしょう。ただし「評価」は学校が手放してはいけません。
